Facebookからの拾い物ですから
ネタかも?
なんせ、実際に聞いていませんので
『福島瑞穂党首の迷言の真偽』
以前から福島瑞穂社民党党首の迷言らしきものが掲示板や政治ネタを扱うブログで取り上げられています。このOKWaveでも数回目にしたことがあります。
主に警察官の武器使用に関するやり取りとスイス、ベルギー等の中立国を目指すべきの発言です。
恐らく2ちゃんねるが発祥と思われますがほぼ同じコピペが使われています。
以下コピペ
福島 「警察官の拳銃使用は絶対反対。犯罪者と言えども人権はある訳ですし、犯人には傷一つ付けてはいけない。たとえ凶器を持った凶悪犯と言えども警察官は丸腰で逮捕に向かうべき」
田原 「そんな事して、警察官が殺されたら?」
福島 「それは警察官の職務ですし」
福島 「それに犯人がそんなに抵抗するんだったら無理して逮捕する必要は無いと思うんですよ、逃がしても良い訳ですし」
田原 「じゃっ、逃がした犯人が別の所でまた人を殺したら?」
福島 「それはそれで別の問題ですし」
福島 「ですから、日本はスイスのような平和中立国を目指すべきなんです」
田原 「スイスは国民皆兵制で、一般家庭に自動小銃が有る国だよ。」
福島 「いえ、例えばスウェーデンみたいな中立国もあるわけですし・・」
田原 「スウェーデンはナチに協力して中立を守った国だし、今では武器輸出大国だよ。」
福島 「えーと、ベルギーのように歴史的に中立を貫いた国もあるんです。」
田原 「ベルギーみたいに何度も外国軍に蹂躙されてもいいの?」
福島「でも、侵略するより侵略される方がイイですし…」
コピペ終わり
この発言はどこからどこまで本当なのですか?
No.17
回答者:dennosuke回答日時:2006/09/17 22:03
この福島氏の発言は、1999年8月に放送された、朝まで生テレビ『激論!日本が"自立"する時』=戦後今だに続く米国の呪縛=の中での発言です。
録画したものはありませんが、この回の放送をリアルタイムで見ており、現実無視の理想論を展開する姿に唖然としたため、よく覚えています。
自衛のための軍事力(自衛隊)の必要性に対する議論の中で、自衛隊を含む一切の軍事力を放棄して、我々は真の平和主義国家であるということを示せば、戦争を仕掛けられることは無いという趣旨の福島氏の発言に対して、猪瀬氏か宮崎氏が、そんな理想論は通用しない、例えば警察がなければ、すぐに犯罪天国になる。警察があっても、これだけ凶悪犯罪が発生している。
その警察でも凶悪犯から身を守るために「拳銃」という必要最小限度の武器を所持しているのだから。
と言った流れの中で、この有名な福島発言が飛び出しました。
流石に、この発言に対して自衛隊反対派の方からも苦笑が漏れていました。
なんてものを拾いました(笑)
伊勢平家でした