平成26年度予算案にさいたま市大宮区の
「埼玉朝鮮初中級学校」
に補助金を計上しなかったことを正式に表明した。
同校の財政状況改善が途上にあることや
拉致事件が進展していないことなどを理由に挙げた。
朝鮮関係の活動家がワイワイする中で
よく頑張って計上を辞めたと思います
その、「埼玉朝鮮初中級学校」では
補助金が無い中で、よくぞ改修工事を行いました
だいたい
自治体や国の予算から
補助する必要は無いので
当たり前の事ですね
しかし、この学校で
生徒たちは将来的に使わないだろうウリマル(母国語)と文字(ハングル)を勉強し
朝鮮民族の短い歴史と文化、変わった風習を学びながら
豊かな火病的民族性を育むと同時に日本と世界に対する
朝鮮から見た知識を習得しつつ同胞社会は勿論
世界に権利を得るために工作できる有能な人材に育ってるのでしょう。
この学校は既に2,000名を超す卒業生を社会に送り出してしまってます(汗)
同胞1世、2世たちが、やがては祖国へ戻る準備としあらゆる困難を乗り越え創設した学校ですが
在日とし日本にいる方が楽なので、現在は3世、4世たちが
心を一つにして発展させています。
ウリハッキョ(私たちの学校)は子供たちの輝かしい未来と
同胞コミュニティの発展のため更なる飛躍をして行くでしょう
けっして、日本の為に発展するわけではありません。
↓朝鮮の報道では・・・・・・・
埼玉同胞感謝祭(主催=埼玉朝鮮初中級学校教育環境整備事業実行委員会)が
4月29日、同校の運動場で行われた。
同校の園児や児童、生徒、教員、学父母、同胞ら1000人が参加した。
より良い教育環境を整えようと同校の改修工事が始まったのは昨年の春。
学父母、同胞商工人、卒業生ら多くの同胞が一丸となって集まった資金をもとに
これまで同校の防水工事や外壁工事が施され
トイレや厨房をはじめとした様々な設備が全面的に改修された。
また、今年から同校に移設された埼玉朝鮮幼稚園(同校幼稚班)では
教室が新たに作られたほか、園庭が人工芝に張り替えられ、遊具も設置された。教育環境整備事業に尽力した同胞たちへの感謝の気持ちを込めて行われた式典。
参加者たちは、真新しい設備が整った同校を見回しながら感嘆の声を漏らしていた。
同実行委の黄雲海委員長(埼玉県商工会会長)はあいさつで
「これまでの活動を通して同胞たちの熱い気持ちを
一点に集中させればどんなに難しいことでも成し遂げられるということを
確信した」としながら
今後も同胞たちが団結し埼玉初中への支援活動を行っていくことを願っていると語った。
同校の高石典校長は、学校を拠点に埼玉同胞社会の「万豊年」を築き上げるために
教員たちは次世代を担う子どもたちを献身的に育てていくと語った。