輸送艦「おおすみ」の件で | こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

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Ise-Platoon Affairs Squad
Japan Narrow Casting

連帯を求め孤立を恐れず
力及ばずして倒れることを辞さないが
力を尽くさずして挫けること拒否する

報道の仕方はどちらから見たかによって


大きく変わるものですね


海自艦・釣り船 衝突から1カ月

「戦闘モード速力 なぜ」 現役自衛官


という見出しの記事を

ちょこっとコピーしました


 防衛省・自衛隊は衝突当時のおおすみの様子などについて何も明らかにしていません。瀬戸内海で護衛艦の当直士官を経験した現役自衛官は本紙の取材に、慎重に言葉を選びながらこう語りました。「おおすみの見張り不十分だったかもしれない」

 おおすみに設置されている船舶自動識別装置(AIS)によればおおすみの衝突直前の速力は17・2ノット

 現役自衛官は「これは第一戦速とよばれる護衛艦が戦闘モードにある状態の速力に近い。なぜあの海域でそれほどのスピードを出したのか」

 護衛艦の巡航速度は12ノット程度とされています。おおすみの最近の任務に注目します。「伊豆大島での災害支援、その直後のフィリピンでの災害支援という『軍事作戦』から昨年末に帰国したばかり。おおすみは岡山県の造船所で改修工事に入る。幹部も含めて早く任務解除で帰宅したかった。全艦が『休暇モード』になり、緊張感が薄れる




ここから抜粋すると



・「おおすみの見張り不十分だったかもしれない」

完全に想像を文章にしていますし

証言はあくまでも、かもしれないですね



・衝突直前の速力は17・2ノット

・護衛艦の巡航速度は12ノット程度

横っ腹にぶつけられそうになったら速度を上げて逃げるでしょう。



・幹部も含めて早く任務解除で帰宅したかった。全艦が『休暇モード』になり、緊張感が薄れる

確かにホームスピードってのはあると思いますが、完全に想像です


見方によっては表現が変わってしまうものだと思いました



伊勢平家 でした