この時期は都道府県、自治体の予算時期ですね~
という事で
あちこちで特権獲得の為に活動が行われているようです
山口県では・・・・
県内の50人の同胞と4人の県議、20の賛同団体の代表、メンバー35人が山口朝鮮学園への補助金の今年度予算計上を見送ることを決定したことに関連し、保護者をはじめ同胞、日本の有志たちは3月8日から県庁前広場で座り込みを行っていた。
東京では・・・・
日本軍「慰安婦」問題解決全国行動、アムネスティ日本、フォーラム平和・人権・環境が、朝鮮学校への差別是正、元日本軍性奴隷被害者への謝罪と賠償、福島原発事故の被災者救済、また強行採決された「特定秘密保護法」反対など、日本政府の人権軽視を抗議。
米国を中心に反戦や反差別を掲げ国際的な運動を展開している「ANSWER」が、米国議会、国務省、ホワイトハウス、メディア、教育機関に働きかけ、安倍政権に圧力をかけていく。私たちは、それを可能にする立場にあると発言。
神奈川県では・・・・
川崎朝鮮初級学校のある川崎区桜本など「おおひん地区」にゆかりのある日本市民らを中心とした同実行委は、11月から署名活動を行い、神奈川県は11日、外国人学校に対する補助金を廃止する代わりに、来年度から県内の外国人学校に在籍する児童、生徒がいる世帯の収入に応じた学費補助制度を適用する方針を示した。
大阪府と大阪市では・・・・
朝鮮学校への補助金再開を求める裁判の第6回口頭弁論が18日、大阪地方裁判所で行われた。多くの同胞や日本市民が傍聴に駆けつけ、傍聴席を埋めた。
仙台市では・・・・
東北朝鮮初中級学校への補助金復活を求め、「朝鮮女性と連帯するみやぎ女たちの会」と東北朝鮮初中級学校オモニ会、女性同盟代表らが13日、宮城県庁、仙台市庁を訪問し要請活動を行った。
みなさん、特権獲得の為に頑張ってます(汗)
揉め事が嫌いな自治体は
早くもYESと言い出しています
過去の活動を見ると強烈ですから
役所の対応も無理もないかも
伊勢平家 でした