先日三重県の素晴らしい市長をご紹介しました
まだまだ、素晴らしい議員がいらっしゃいました
漢字が多くって読むのが面倒です
早い話が
各種学校で子供達が教育を受ける権利がある
朝鮮学校にも援助しろって事の様です(苦笑)
三重県の四日市市議会って
素晴らしい♥
素晴らしい考えをお持ちの「加藤せいすけ」大先生のブログより
http://sekato.jcpweb.net/hitokoto/130130-120231.html
以下コピ~
先日の予算常任委員会全体会において、四日市市が四日市朝鮮初中級学校に対する補助金について、昨年2月、平成24年度予算審査の中で「付帯決議」を付して可決されたことから、教育委員会が付帯決議の解除を求め、議論が行われたところです。
全体会では、教育委員会からの教育内容の調査報告や妥当性についての説明をうけて賛成多数で解除を決しました。
これによって留保されていた補助金は、補助申請をうけて交付される見込みです。
補助金額は、約104万円。
朝鮮学校への助成については、最近では高校授業料無償化の際、朝鮮学校は対象外とされたことについて現在もなお、在日朝鮮人だけでなく、日本や韓国の市民も運動を展開している。
今回の議論は「無償化」ではなく、地方自治体独自の補助金についてです。
無償化問題が起こる2009年度までは、朝鮮学校のあるすべての都道府県で地方自治体による補助金の支給がなされていましたが、今起きている補助金停止は「無償化」対象除外以後になされている。
各県の停止理由はさまざまである。
三重県は平成24年度の補助金300万円の交付について、朝鮮学校の土地・建物を担保にした債権が焦げ付いているとのことから交付を留保していましたが、保証人が支払うことが確認されたため昨年末に補助金交付を決定しています。
四日市市の場合、教育内容の調査と補助金交付の妥当性が焦点となったものです。
朝鮮学校は今も「各種学校」として県の認可を受けたものです。
かつて日本は、1965年に文部事務次官通達において、原則として外国人学校、とりわけ朝鮮学校に対しては国費は出さないと言う姿勢にさかのぼります。
そこでは「朝鮮人としての民族性または国民性を涵養することを目的とする朝鮮人学校は、我が国の社会にとって、各種学校の地位を与える積極的意義を有するものと認められないので、これを各種学校として認可すべきではない」とされた。
平成12年地方分権一括法施行により、この次官通達は「失効」。
しかし、この文部省の方針にもかかわらず認可を求める運動と社会的関心の高まりの中で各地の都道府県知事は朝鮮学校の各種学校認可をすすめました。
1975年までに朝鮮大学校を含むすべての朝鮮学校が各種学校として認可を受けるに至った。また、1970年以降、都道府県による補助金支給が始まった。
しかし、未だ外国人学校への公的助成は極めて不十分で、東京都では「一条校」である私立高校に支給される一人当たり助成額が36万6千円であるのに対し、外国人学校への支給額は1万5千円(2009年度)に過ぎない。
一部の各種学校に適用される税制上の優遇措置から朝鮮学校や中華学校が除外されている。
このような差別的処遇については、国際機関から何度も是正勧告が出されています。2010年国連差別撤廃委員会から出された勧告では
「子どもの教育に差別的な影響を及ぼす行為について懸念を表明する」とし「締結国に居住する外国人、韓国・朝鮮系、中国系の学校に対する公的支援や補助金、税制上の優遇措置に関する異なる扱い」をあげています。
このほか、「国際人権規約」や「子どもの権利条約」など日本が加盟している国際人権条約のなかで「差別なく、教育を受ける権利や自らの民族の言語・歴史・文化を学ぶ権利」がうたわれています。
四日市市の補助金に関しては現在も「見直し」がすすめられていますが、少なくとも
補助対象としない理由はありません。
同じ、四日市市民としてくらす子どもたちの教育環境向上のために補助金が交付されることがどうして否定できようか。
保護者もまた四日市市民、納税者でもあり、国籍や民族の違いを乗り越えて、ともに生きる、多文化共生の方向に発展させることが国際社会では当たり前のことでしょう。
確かに、北朝鮮のミサイルや核実験など国連決議に反する行為があることは事実です。
拉致問題もしかりです。しかし、そのことをもってあなたの祖国がけしからぬから、
「経済制裁」と同列に「各種学校」への補助停止という論は、日本と朝鮮の歴史認識は異なっても、私は理解しがたい。
コピー終わり~
まず、各種学校ってのは
そろばん塾
予備校
自動車学校
料理学校
裁縫学校
などですから
×××ファッションスクールとか
×××アカデミー
×××予備校
って事ですから
「朝鮮学校」への補助金を出そうと言う
「加藤せいすけ」大先生のような方は
これらの各種学校にも補助金を出してくれると思います
そうしないと
自動車学校や料理学校で子供達が教育を受ける権利を
害する事になると思いますから
流石、日本共産党(その他)
子供達が教育を受ける権利の為に
各種学校に補助を出してくれるんですよ
しかも
朝鮮学校の補助は一度廃案になったにも関わらず
ほとぼりが冷めて復活させようと
来年2月の予算議会に再度上程するといった素晴らしき行動
皆さん以下の人たちにも
四日市市はもちろん、
ラブコールを送ってあげて下さいネ
《 四日市市議会教育民生委員会 》
(委員長) 日置記平 (政友クラブ) 6回生
(副委員長) 森智広 (リベラル21) 1回生
genki-mrmr@cty-net.ne.jp
http://
豊田政典 (政友クラブ) 4回生
mt3213333@cty-net.ne.jp<mt3213333@cty-net.ne.jp
http://
小川政人 (リベラル21)
芳野正英 (リベラル21) 1回生
yoshino3@cty-net.ne.jp
http://
中森愼二 (リベラル21) 6回生
sn335963@cty-net.ne.jp<sn335963@cty-net.ne.jp
http://
中川雅晶 (公明党) 2回生
山本里香 (日本共産党) 2回生
土井数馬 (市民会議) 6回生
*先ずは、政友クラブとリベラル21のメルアドのある議員にラブコールを^^
そして
四日市市長 田中俊行
政策推進部 秘書課
電話番号/059-354-8111
FAX/059-354-3974
hisyo@city.yokkaichi.mie.jp
にも、日本全国からラブコールを伝えましょう(^-^)/
伊勢平家 でした ♥