母の恩は、いなくなってから判ります
「伊勢平家」です
ちなみに、父は健在
ブログネタ:親はどちらかというと過保護?放任?
参加中
私は過保護 派!
本文はここから
あえて「過保護」に一票投じました
過保護って響きは良くないですが
今になって考えれば、良い意味で「過保護」だったように感じます
ペットの様に溺愛するのではなく
人格を認めてくれて
自由にさせてもらいましたから
中学生3年生から高校までアルバイトの掛け持ち
旅館へ住込みで仲居さん
ゴルフ場のキャディー
ボーリング場の機械整備
機械工場で手仕上げ作業
などなど・・・・・・
学校なんかに通う暇はありませんでした(笑)
終業式や始業式など参加した記憶は殆ど有りませんし
高校の先生も「始業式ぐらい出てこいよ」って言ってくれました
(昔は良い時代でしたね~)
しかしながら
大した高校ではありませんでしたが
無事卒業
高校まで通わせてもらい
卒業と同時に、アッタシュケース一つで家を出てしまいましたが
こんな事が出来たのも両親のおかげです
これじゃ~「放任」じゃないかとオーディエンスの声が聞こえてきますが
両親が保護してくれていたから出来た事
十分に保護してくれていなかったら
普通に高校と大学を出て
普通に一般企業に就職をして
自分にとっては、つまらない生活だったかも
無言で、「いつでも帰ってくる所があるよ」と感じさせてくれた両親を
あえて「過保護」と呼びたいと思います
今でも父は色々な相談にのってくれ
すごく助かっています
そんな親に恩は一生返せません
感謝の言葉しかないですね
いつもになく、しんみりとした話になってしまいました
「伊勢平家」
