九州電力が、一般社員の13年夏の賞与(ボーナス)を全額カットする方針であることが分かった。
電気料金値上げを申請したことに伴うもので、夏の賞与がゼロになれば、九電が創立した1951年以来初めて。
賞与カットは、26日に開かれる経済産業省の「電気料金審査専門委員会」で明らかにする見通し。
九電は先月、家庭向けで平均8.51%の電気料金値上げを政府に申請した。
その際、社員の年収も現行の平均826万円から13年度は同650万円に21%削減する方針を表明。
夏の賞与ゼロはその一環で、これにより、値上げに対する消費者の理解を得たい考えだ。年明けにも労働組合側に提示する方針。
役員報酬の平均35%削減は継続する。
九電の12年度(年間)賞与は、業績悪化に伴い、11年度より11万7000円低い年間160万6000円(組合員平均39歳、要求173万円)だった。九電とともに電気料金の値上げ申請した関西電力は、既に来夏の賞与全額カットなどを労組側に提示している
就職出来たら電力会社ですね
12年度、九州電力は組合員平均39歳で年俸826万円
うちの会社の役員以上
ですね
(うちの会社は程度低いんだろうなぁ)
優秀な人が昼夜問わず働いてるんでしょうか
そして
13年度は650万円に減額って・・・・(゚д゚;)
カットされてこの金額ってどうなの?
(うちの新任幹部職でも届かない)
電力会社ってこんなに美味しかったんですね
さて、本日もボランティア残業しましょ っか(汗)