競走馬について | 悠飛@FGOブログ

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色んなことを題材に上げていこうと思ってます

今日は有馬記念ありましたが皆さんは当たりましたか?
私は推しのイクイノックスがジャパンカップっで引退して予想する気が有りませんでしたが・・・(笑)
さて、最近の競走馬について思うことですが、なんだか最近の競馬90年代の頃の競馬に戻ってきてない?
という疑問を持っています。
というのも昨年の天皇賞(秋)でのパンサラッサの大逃げ戦法は実はサイレンススズカやツインターボ・ダイタクヘリオス・メジロパーマーらと同じだったのですが、残念ながら25年前のサイレンススズカのレース中の事故(沈黙の日曜日)から全く見なくなり、その後約20年間されることがなくなりました(そもそも大逃げ自体馬への負担が大きい為しない)
それ以降はスローペースからのラストの直線勝負になり、レコードが出にくくなったり、そもそも1頭の馬が勝ちすぎて面白くない等の声を聞いたりもしました。
そんな中、3年前の20年クラシック世代でパンサラッサが出てきたことで状況が変わり始めたと思います。
玉砕覚悟の大逃げはかつてツインターボがやったそれと同じ逆噴射することもありましたが、それでも母父に99年凱旋門賞覇者のモンジューの血が入っているおかげか中距離で走るスタミナを持ち合わせて居るので善戦が多く、なんと海外G1も制して帰ってきたのですから驚きです。
また去年のイクイノックスの走りは最強世代と呼ばれる98年世代で短距離から長距離まで対応したキングヘイローの血が見えた豪脚でした。

このようにレース展開がある程度予想できた時代から90年代の様な誰が勝つのか分からないけど展開が手に汗握る熱いものとなり、私はこれを時代が再び90年代の頃の競馬に戻してきているようだと感じておるのです。

長くなりましたのでこのあたりにしておきます。

次回からは三冠馬について話していこうかと思います。

鉄道系はまた今度とします