し~まんです![]()
ふれあい魚館の4月1日のオープンが近づいてきました![]()
作業も大詰め、急ピッチで進めています![]()
ふれあい魚館には
Interactive Aquariumというサブタイトルがついています
インタラクティブってちょっと聞きなれない言葉かもしれませんが、
双方向や相互に作用するという意味があります![]()
じつはこれシーパラの看板にも入っています。
「ふれあい水族館」のシーパラ流の英訳なのです![]()
ふれあい魚館の企画を考える時にシーパラ流のふれあいって何だろうと考えました![]()
セイウチの闘魂注入やゴマちゃんの膝枕、
イルカのキャッチボールやカワウソの握手などが特に人気ですが、
みんな動物たちの方からアクションがあるのです
(動物たちの生態や性格を生かして、
これらのイベントを行っています。)
それがインタラクティブでした![]()
そんなシーパラ流の「ふれあい」を魚の展示でも実現させたいと思ったのが、
ふれあい魚館の始まりです。
ふれあい魚館では、ただ魚を触るだけではなく、
魚が人間によって来たり、利用したりするような展示を目指しています![]()
例えば、、、
タツノオトシゴのしがみつかれ体験(仮)では、
エサを食べる時に体を固定したいタツノオトシゴがつかめる枝になって楽しんでもらえます![]()
トビハゼの手乗り体験(仮)では、
陸でエサを食べるトビハゼのために手で陸地を作ってあげます![]()
そんなインタラクティブ(双方向)なふれあい体験を実現できるように、
一部台など手作りのところもあり、大工さんのすごさもひしひしと感じました![]()





