コツメカワウソはペアになると必ずと言って良いほど一緒に寝ます爆笑

伊勢シーパラダイスで生活しているヒノキくんと結ちゃんも一応一緒に寝ていましてドキドキ

お食事後に寄り添って寝ていきますzzz

 

で、寝る前には毛づくろいをするのが日常でしてペンギン

布や、板に毛をこすりつけて水気を取りますうずまき

また、お互いにお互いの毛を口で(歯で)毛づくろいもしましてひらめき電球

特にヒノキくんはこの相手への毛づくろいが多くニコニコ

きっと親にたくさん毛づくろいをされて育ったんだろうな~と勝手に思っています照れ

 

一方で結ちゃんですが、小さい頃に傷が出来たので人工哺育で育ちましたチュー

スタッフからは毛づくろいはされずに育ちましたぶー

それが影響しているかどうかは不明なんですけど、結ちゃんの方から他の子に毛づくろいをするのをスタッフは見たことは無いですチュー

 

  上矢印  上矢印  上矢印

それで、ヒノキくんはキレイなヒゲが伸びていますがグッ

ヒノキくんと同居してからの結ちゃんのヒゲはドンドン短くなりましてあせる

  下矢印  下矢印  下矢印

 

どうやらヒノキくんの毛づくろい?ですり減っているみたいですグラサン

 

P.S

例の「浜参宮」がヤフーニュースに出ていましたビックリマーク映像で伊勢の文化を見れます爆  笑

 

 

 

 

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伊勢シーパラダイスにはケープペンギンとフンボルトペンギンの2種類のペンギンが生活していますペンギンペンギン

見た目がそっくりなこの2種類のペンギンですが目

 

実はザクっと性格の違いがありましてくるくる

フンボルトペンギンはケープペンギンに比べて異様に好奇心が旺盛で寛大ですグラサン

  上矢印   上矢印   上矢印

例えば体重測定時、ケープペンギンはスタッフの方から近づいて1羽ずつ馬

籠とフタを使って捕まえて体重を測りますひらめき電球

これはケープペンギンたちはこういった場合に比較的よくスタッフを突くから籠を使いましてチュー

つまり警戒心があってスタッフを攻撃したり、測定後はそそくさとスタッフから離れて行ったりますダッシュダッシュダッシュ

  下矢印   下矢印   下矢印

 

それに比べてフンボルトペンギンはケープペンギンと比べて警戒心が薄くぶー

好奇心旺盛で野次馬根性があるペンギンたちですキラキラ

 

スタッフが捕まえてもあまり怒らないので素手でドンドン捕まえられますし爆  笑

体重測定後はすぐに逃げて行かずに逆に集まって来て他の子の体重測定を見ていますウシシ

 

スタッフがガチャガチャ動くと散って行くケープペンギンとうずまき

ガチャガチャに慣れるとドンドン集まってくるフンボルトペンギン爆笑

 

いろいろなものに興味があるみたいで好奇心の塊の子供の様ですチョキ

 

見た目もサイズ感もよく似たペンギン同士ですが性格の違いは結構大きな感じです口笛

また、他にも例えば聞いたところによるとジェンツーペンギンも好奇心旺盛みたいで爆  笑

もちろん個体個体によってみんな性格が違うのでひとくくりにはできませんがギザギザ

大きな傾向としては種の違いがあるようです二重丸

 

 

 

 

 

 

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いよいよ新年度がスタートしましたね!

入社式や桜の開花情報など、春だな~って思う話題が毎日で明るい気分になりますね!

 

話しは変わりますが、4月・5月の新バージョンの魚朱印の販売が始まりましたウインク

今回は「ウツボ」です!

鋭くて切れ味の良い歯を持つウツボですが、目はクリっと丸くてつぶらな瞳をしていますニコニコ

よくよく見るとかわいいヤツです!

ただ、集団になると圧がハンパないですけどね爆  笑

他の水族館さんでもオリジナル魚朱印を販売されているところもあるので

ぜひ集めてみてはいかがでしょうか?

水槽のウツボともぜひ記念撮影してください!

 

 

 

 

 

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10年前の伊勢神宮に関する行事の写真を探していましたら爆笑

あるゴマフアザラシが伊勢シーパラダイスにやって来た現場を撮影した写真が出て来ました爆  笑

 

車の荷台に乗ってケージに入ってやって来たこちらのゴマフアザラシくるくる

撮影日はちょうど10年前の3/29となっていましたニコニコ

 

初めて見る場所(プール)に戸惑いながらもペンギン

臆せずズカズカとプールへ入って行く「彼」グラサン

 

ゴマフアザラシは心の繊細な動物なので移動後は餌を食べないことが普通ぐらいなのにあせる

来てすぐにバケツを持った見知らぬスタッフの方へと寄って来てランニングダッシュ

 

すぐに食べてスタッフを驚かせた変わり者ですウシシ

 

環境の変化をもとろもせずに筋肉

笑えるぐらい真っすぐな目で見知らぬスタッフを見つめるこの彼は照れ

お隣の水族館からやって来た大福くんでしたチュー

 

伊勢シーパラダイスのゴマフアザラシたちは新天地に行ってもペンギン

「来てすぐに食べてくれました!」と、相手の園館さんからお褒めのお言葉をもらえる子たちですがチョキ

まさかよそから来た子がすぐに食べるなんてとっても衝撃的だったのを覚えています爆  笑

今は立派な大人になった彼。。。まだ小さくてツヤツヤした懐かしい写真でしたてへぺろ

 

 

 

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貴重なオイランヨウジの産卵シーンが撮影できました拍手拍手拍手

オイランヨウジは姿形は違いますが、タツノオトシゴの仲間なので

メスがオスのお腹に卵を産み付けて、オスが孵化まで大切に育てます。

まずは、オスとメスがお腹の辺りを摺り寄せて泳ぎます。

その後、メスがオスのお腹の辺りに卵を産み付けるんですが

ちょんちょんと少しずつ産み付けるのかと思っていたんですが

スーッと移動しながら、修正テープを引くみたいな感じで

一気にバーッと産み付けていきます。

産卵が終わったオスのお腹には、メスに託されて大切な卵がびっしり付いています。

オイランヨウジはタツノオトシゴのオスが持っている、育児嚢という袋が未発達なので

この様に直接腹部に産み付けられます。

だいたい10日~2週間ほどオスはこの状態で、大切に卵を育てていきます。

タイミングが合えば、赤ちゃんのオイランヨウジを見ることもできます!

シーパラはタツノオトシゴの飼育種類が日本1なだけでなく、繫殖も頑張って取り組んでいますウインク

 

 

 

 

 

 

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