前回、離乳練習をスタートしたゴマフアザラシの赤ちゃんぶー

お魚を見せて誘ってはみたものの、最初は少し興味を持ちましたがあっと言う間にその熱も冷め、全く反応がなくなってしまいましたショボーン

 

この感じをいつまで続けても仕方ないので次の段階にいくしかありませんビックリマーク

 

その為に、ちょっと場所を変えソレに適した場所へと連れて行かれた赤ちゃん目

 

ここは福和君が生まれた場所チューリップ

この場所にきたのは生きたアジを試す為です。以後生餌さんと呼びます<m(__)m>

 

初めての場所ではありますがそこまで動揺してそうでもないので、早速生餌さんをドボッン!!

 

しかし・・・目

一瞬だけ気付いて顔だけ追いかけた風な動きをしましたが、本当にほんの一瞬・・・汗

なぜあせる

過去、ゴマフ・アシカ、生餌を試すと皆興奮して追いかけ、ゴックンっと飲み込むのがだいたいのパターンなんですが、この子はちょっと違います汗汗汗

 

最終、赤ちゃんの目の前に生餌さんを置くという、最大のチャンスもぼやっとやり過ごしてしまいました汗ダウン

これ以上は、生餌さんに申し訳ないので終了(;一_一)

 

帰りは、樽に入ったまま台車移動を経験した赤ちゃんイヒ

 

この後、いっさい激しく泳いではいませんが慣れない環境にちょっと疲れたのか渋い顔して寝ていました(^^;)

 

以上で生餌レッスンも終了です・・・(~_~;)

 

3月末に伊勢シーに仲間入りしたフンボルトペンギンのラルフちゃんの婚活は継続中ラブラブ

なんとな~く距離が縮まった様な、そうでもないような日々が続いていましたぶー

 

一緒に居る時間を少しずつのばし、5月にはお互いをわかってきたようなはてなマーク

 

婚活と並行してペンギンの森へ行く練習・群れに慣れる練習もしていましたOK

いつもノエル君がお迎えにあがり、歩いて一緒に森に向かう、そんなジェントルな光景ドキドキ

 

化と思いきや、なぜか歩く時はラルフちゃんが前ビックリマーク、ノエル君はいつも後ろをついて歩きますあせる

これは既にかかぁ天下の予感がしますね(^^;)

 

そんなノエルちゃんの冷静で度胸満点の性格は、森に入ってからもj存分に発揮びっくり

普通なら新人がきたぞ~っグラサングラサングラサンと騒ぐフンボニヤリ

しかしあまりにしれっと森に入るので、おとぼけフンボ達は前半ほぼ新人が来た事に気が付きません(^^;)

 

なのでラルフちゃんも森の中をウロウロ積極的に歩き回りますチュー少しヒヤヒヤアセアセする場面もありますがラルフちゃんお構いなしですチョキ

 

中盤からやっと見慣れない顔がいる事に気づいたフンボ達は、大勢でラルフちゃんを取り囲んだり、距離を縮める場面もちらほら目しかもそんな時も、落ち着いてかわすラルフちゃんOK

引き際もうまいし、一体前の動物園でどんな生活をしていたのか聞いてみたくなりましたウシシ

華麗なラルフちゃんのフットワークにご注目アップ音譜

 

蜂のように刺しませんが、蜂のように舞うラルフちゃんニヤリ

 

なんてたって、やり返さない冷静さが素晴らしいです拍手

う~ん、明らかに伊勢シーフンボ達とハートが違う気が・・・(^^;)

これはノエル君の奧さんになる前に、群れのリーダーになっちゃうかもですニヤリ

 

 

 

カリフォルニアアシカの赤ちゃんの日向くんにはうーん

大好きなスタッフが2人とそこそこ好きな、彼が相手にするスタッフが2人爆笑

そして大嫌いなスタッフが1人いますおーっ!

 

 

このように ↑ ↑

いつもミルクをくれる5人のスタッフのうちのたった2人だけは大好きでドキドキ

 

人工呼吸をしてくれたこのスタッフは ↓ ↓ 大嫌いみたいですぶー

 

このスタッフが日向くんに近づくと近づいた距離の分だけ離れて行きますあせる

まるで磁石の同極同士みたい露骨なソーシャルディスタンスを確保します笑い泣き

 

 

理由はおそらく怖いからだと思いますうーん

なんて言うんでしょうね~  自分の思い通りにならないスタッフがコイツ!みたいなイヒ

イエェーィ!とおもいっきりおちょけてスタッフに遊びに行き、調子に乗った勢いそのままで咬んだら コラっ!ムキーって怒られた・・・みたいなグラサン

 

 

それ以来このような ↓ ↓ 露骨なソーシャルディスタンスを確保していますウシシ

 

すいませんあせるまた動画をうまく貼り付けられずぼけー

https://youtu.be/Reg7DpBoqUs

 

 

ツメナシカワウソのひらりくんの看板ネタですグラサン

数か月前から この看板 ↓ ↓ を持っていましたが爆笑

 

最近またスタッフが違う看板を作成しましてくるくる

 

その看板をひらりくんに持ってもらいました爆笑

 

結構苦労して作ってくれたみたいでチュー

その分 皆さんにちゃんと見て頂ければいいなと思います爆  笑

 

皆さんご存じ。。。急に爆発的に認知度をあげましたアマビエという妖怪さんですひらめき電球

日本の、熊本に居た妖怪さんらしく、疫病退散のご利益があると言われています拍手

 

カワウソも昔から日本では妖怪チックに描かれていたりお話があったりしますのでうーん

そう考えると 日本ではあながち遠い存在でも無い親近感はありますウシシ

 

 

昔は二ホンカワウソが日本全国広く生息していて、近くの川で会うことが出来たとのことです。。。

二ホンアシカもそうですねおーっ! 

 

 

とにかくみんなで頑張りましょうチューチュー

 

 

 

お母さんのお乳をもらいスクスクと成長していたゴマフアザラシの赤ちゃんチュー

 

ゴマフアザラシはだいたい生後23日辺りからお母さんのお乳が止まってくる為、そろそろお魚を食べる日が近づいてきましたあせる

過去の伊勢シー記録ではその子その子によって食べるようになる時期はまちまち目

特にお乳で目一杯体大きくなった子は、しばらくお乳がなくてもためまくった蓄えで一週間からそれ以上ビックリマーク食べなくても普通に元気でいれます音譜

 

日数的には食べても全然おかしくない、という事で、そろそろ離乳練習始めよかイヒって位の緩い感じでスタートニコニコ

今回の赤ちゃんは、過去歴の中でも小ぶりな方。痩せてはいないですが、体重的には食べるの早いだろうなと考えていましたが・・・甘かったようです汗

 

最初は単純にお魚をクネクネ、生きてるかのように動かし興味をもたしたり、投げて沈むゆく魚を追いかけたり、普通ならそういった反応を示すはずなのですが、彼は一味違いました(^^;)

 

興味を持つ時間もあったのですが、基本すぐ泳ぎにいくか、ぷか~っとお腹見せて浮くかにやり

 

徐々にその気の無い行動はエスカレートし、餌を試すスタッフがぼ~っと水中を見つめる場面が毎日繰り返されましたプンプン

 

のんびりしますわ~ほっこり早く食べておくれあせる