今日、営業終了後に軽ーくペンキ塗りをしました

相変わらずペンキ塗り作業が気になるセイウチたちで邪魔ばかりして
オーっ!とか あーっ!とかうるさく声を出してスタッフにいろいろ訴えてきます

それで、スタッフがセイウチに答えて何か言い返すとまたセイウチからオーっ!とかいろいろ返事が返ってくるのですが
とあるスタッフが 「なに? あんたら日本語分かるん? あんたらはロシア語じゃないの~?」っと冗談で言いました



ほんまや

以下。本当にくだらない話ですよ

そうなんです。 二見のセイウチたちはロシアから来たので、厳密的にはロシア語なんです
セイウチの生息域とかが頭に入っているので、セイウチがしゃべるとしたら決して日本語ではないやろうな~ っとふと思い、
そんなことを言ったら
ミナミゾウアザラシの丸子はアルゼンチン語?
ツメナシカワウソたちはアフリカ語?
カリフォルニアアシカたちは英語?

とか本当にくだらないことをふと考えてしまい
いやでも二見の動物はみんなスタッフの言っていることを日本語で理解してる感じがするな~

いやでも待てよ。。。ホモサピエンスの言語よりもあの子らの方が先に自分たちの社会を作ってたやろうから人間の言葉は後やわ

日本語を理解しているというよりも感情を理解しているのか?

って言うか二見の動物たちはなぜにスタッフの求めることが分かって、スタッフはなぜに動物たちの求めることが分かるんでしょうか?
お互い生きものとしての種類が違うのにどうして意思疎通ができるのでしょうか?
ちょっと不思議に思った一言でした

感情表現がよく似た感じなんでしょうかね?

うちのセイウチの言っていることはだいたい分かりますよ
「遊び相手しろ~」とか「エサくれ~」とか「膝枕しろ~」とか「ホース取って」とか「あっち行って」とか・・・・

なんで分かるんですかね?不思議ですね~