第3277段 『相対性理論の敷衍による』27
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、令和7年5月22日
その男の所属する立春知立短歌会の
五年ごとに発行する合同歌集の今回版の
『池鯉鮒Ⅳ』に『相対性理論の敷衍による』と題した
連作45首を発表し評価を世に問ひけり。
その連作の第27首目は
興りては はた滅びゆく 文明と
国といふもの 例外ありや
国と文明は洋の東西を問はず興亡を繰り返すのであり
今の奢れるアメリカなどもその例外に非ずとぞ覚えけり。
而して、日本もまた然り。
第3277段 『相対性理論の敷衍による』27
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、令和7年5月22日
その男の所属する立春知立短歌会の
五年ごとに発行する合同歌集の今回版の
『池鯉鮒Ⅳ』に『相対性理論の敷衍による』と題した
連作45首を発表し評価を世に問ひけり。
その連作の第27首目は
興りては はた滅びゆく 文明と
国といふもの 例外ありや
国と文明は洋の東西を問はず興亡を繰り返すのであり
今の奢れるアメリカなどもその例外に非ずとぞ覚えけり。
而して、日本もまた然り。