新編・伊勢物語 第3758段 友の亡き妻に対する惚気話 星原二郎第3758段 友の亡き妻に対する惚気話 昔、男ありけり。今も男あり。 その男、令和8年11月の上旬の或る日 妻を失くせし友に代はりて 歌を 尽きること 無き思ひ出が いとほしく 今朝も遺影に CHUと挨拶 と詠み、友の悲しき惚気話に笑ひけり。