新編・伊勢物語 第3727段 歌の創作の功徳 星原二郎第3727段 歌の創作の功徳 昔、男ありけり。今も男あり。 その男、令和8年10月上旬の或る日 歌の創作に苦しみ悩めども それらは愉しき時なれば 歌を 歌詠むは 心の病の 予防薬 効果はあれども 副作用なし と詠み、未だに歌の創作に悩み苦しみ 鬱病になりたる者を知らざれば 【利ありて、害なし】とぞ覚えけり。