新編・伊勢物語 第3717段 露ウ戦争の停戦協議への助言 星原二郎第3717段 露ウ戦争の停戦協議への助言 昔、男ありけり。今も男あり。 その男、令和8年9月の中旬の或る日 ロシアによるウクライナ侵攻の停戦の協議が一向に進まぬ 現状を嘆き 歌を 離婚時に 師よりたまはる 助言あり 停戦協議も 相手を立てよ その男の離婚時の師の助言とは 「相手に有利なる条件にて協議を終結させよ」なり。 而して、その男のその助言を重く受け止めしかど その助言に従っはなかった事を今に悔ひをり。 更に申せば師の創作上の助言等 従はざりしは、その一回のみなり。