第3713段 焼き栗を食べつつ思ふは縄文時代の調理方法
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、令和8年9月14日
秋の味覚の代表の一つである栗を
幸田の道の駅にて購入し
生まれて初めて焼き栗を作り
歌を
如何にして 鬼皮渋皮 剥きたるや
縄文人(びと)は 包丁無くして
と詠み、栗の味を最大限に発揮させる調理方法である
【焼き栗】の熱々をほうばりつつ
縄文時代には既に栽培され重要にして栄養価の高き栗なれど
その欠点は堅き鬼皮と渋皮にて
どの様に鬼皮と渋皮を剥き?
どの様に食べたるか?
疑問に頬杖をつきけり。