新編・伊勢物語 第3711段 横綱の大の里の土俵入り 星原二郎第3711段 横綱の大の里の土俵入り 昔、男ありけり。今も男あり。 その男、令和8年9月13日 大相撲の秋場所の横綱の土俵入りを観て 歌を 悪霊を 踏みつけ鎮め この国の 安寧を祈(の)る 横綱の四股(しこ) と詠み、東の正横綱である大の里に力強き四股に拍手を送り 今場所の活躍に期待をいだきけり。