新編・伊勢物語 第3706段 知立に住みてからの年月を回顧 星原二郎 | isemonogatari2のブログ

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第3706段 知立に住みてからの年月を回顧

 

昔、男ありけり。今も男あり。

その男、令和8年9月10日の

立春知立短歌会の毎月開催の

月例歌会に次の歌

 

住みなれて はや四十年は 過ぎむとす

   知立この町 都にまさる

 

を事前に提出し臨みけり。

歌の心はその男の住居の年月を回顧の作なり。

原作は

 

住みなれて はや四十年は 過ぎむとす

   知立中町 都にまさる

 

なれどもこのままでは作者名を伏せての歌会なれど

住所にて作者が誰であるか?即、判明なれば【知立この町】と

あへて正確なる地名を伏せての発表なり。

而して、歌会での評価は概ね好意的にして

得点もまづまづなれば、この歌

是にて一件落着。