第3605段 人生の褒美の日日を満喫
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、令和8年5月下旬の或る日の朝
穏やかなる日々が続けば
歌を
人生の 褒美の日日は 穏やかで
自由を満喫 老いを楽しむ
と詠み、堅気の会社員時代に経験の
多くのストレスとフラストレーションは無く
行きたき処へ行きたき処へ行き
食べたき物を食べたき時に食べ
飲みたきアルコールを飲みたき時に飲み
読みたき書物を読みたき時に読み
眠りたき時には眠り
観たき時に大谷翔平のゲームを観戦し
会ひたき女人には会ひたき時に逢ひ…
と、申し上げたきところなれども
こればかりは相手のある事なれば自由にはならざる
事は仕方なきこととぞ覚えけり。