新編・伊勢物語 第3491段 新年の賀を言祝ぐ歌 星原二郎 | isemonogatari2のブログ

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第3491段 新年の賀を言祝ぐ歌

 

昔、男ありけり。今も男あり。

その男、令和8年2月1日

刈谷市は東刈谷市民センターにて毎月開催の

千草会短歌会の月例歌会に

題詠「あか」なれば次の歌の

 

あからひく 初日を拝み いくさなき

      この年なれと せちに祈れる

 

を事前に提出し臨みけり。

※初句の「あからひく」とは日、月、朝などに係る枕言葉なり。

歌の心は姿(表現)は平凡なれど

新年の賀を言祝ぐ歌なれば、歳神様への挨拶にして

個性より伝統的なる詠み方が望ましきとぞ判断しての作なり。

皇居での歌会始の陛下の御製にしても然りなり。

而して、歌会での評価は作風に共感をいただけど

得点としては伸びず無念なり。