第3437段 千草会の今月の歌会の題詠「師」に
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、令和7年12月7日
刈谷市は東刈谷市民センターにて毎月開催の
千草会短歌会の月例歌会の題詠「師」に
次の歌
なほ遠く 及び難けれ 日を置かず
詠み継ぐ今ぞ 師よ見そなはせ
を事前に提出し臨みけり。
歌の心の師とは勿論、山川京子先生のことにて
その男の師を追慕し
偉大なる師に近づき難き思ひを述べたる作なり。
而して、歌会での評価は文法上の二句の【けれ】
四句の【ぞ】の使用について異論と異議の発言があり
得点も伸びず無念なり。