新編・伊勢物語 第1861段 コロナ禍にふせぎがちなる日々 星原二郎第1861段 コロナ禍にふせぎがちなる日々 昔、男ありけり。今も男あり。 その男 令和3年5月8日 その男の住む愛知県にも 三度目の緊急事態宣言の事態となり さらに歌を コロナ禍に ふせぎがちなる 日日なれど 鋭(とご)心(ころ)もちて 歌を詠みつつ と詠み、ふせぎがちなる日々を過ごしゐる 多くの国民の心の健康を願ひけり。 ※「鋭心」とはしつかりとした心のこと