昨日27日(月)も思うようにからだが動かず、午後からの出動。 毎度、雷が心配なのですが、気象データや観天望気を行うと幸い何とか大丈夫そう。片道300mだけ歩いてきました。

 

 

夏山(補修)那須・峠の茶屋付近

 

 

登山日  令和4年6月27日(月) 晴れのち曇り、16時過ぎに小雨、 

                                                      微風 、24℃

 

 

 

峠の茶屋P。 気温24℃ですが

乾いた風が吹いていて気持ちが良いです。下界は33℃、、、。

 

 

園地では、

 

 

マルバシモツケや

 

 

ベニバナイチヤクソウ

 

 

登山口の先にはヨツバヒヨドリ。

 

 

土日に大勢の登山者が訪れていたので、

あちこちで石階段が破壊。

今日はこれの補修に来ました。

 

 

こちらも補修。

 

 

ベニバナニシキウツギ

 

 

満開のウラジロヨウラク。

 

 

ベニバナノツクバネウツギ

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

マイズルソウは終盤ですね。

 

 

ここの補修を終えたら、

 

 

16時50分。本日は終了。

元気そうに見えますが、

 

 

家に帰ったら、相変わらずのぐったり。

これだけ抗がん剤の副作用が続くのは初めてです。

 昨日26日(日)も梅雨明けの快晴!と予想して、早朝から那須岳に来ている方が多かったようです。 自分も前日まではそうでしたが、当日の午前8時に最新の気象情報をネットで調べると、濃い雨雲が那須岳に向ってやって来ているではありませんか! 那須岳では10時半頃に土砂降りの雨となったようです。(ライブカメラ映像) 梅雨は開けたと言っても、まだ大気の状態は不安定。気象情報は最新のデータで確認する必要がありそうです。

 

 

夏山(補修) 北温泉ルート

 

 

登山日  令和4年6月26日(日)  快晴→土砂降り→曇り→晴れ   微風  26℃

 

 

これは駒止の滝に流れる増水した毘沙門沢。

 

那須岳では、10時半~11時半ころに土砂降りの雨。

13時半の時点では増水したままです。

 

この状態では渡渉は危険。

 

 

 

これは16時半、帰りに同場所で撮影した毘沙門沢。

ほとんどの水は引き、左側の渡渉は可能です。

 

沢の大きさや雨を集める流域の広さにもよりますが、

山の沢は早ければ2~4時間または半日、

遅くとも次の日には水が引いていることが多いようです。

 

(もちろん、状況によってはもっと時間がかかる場合もあります。)

 

従って、沢が増水しているのに

帰りの時間に間に合わない等の理由で

腰ほどもある濁流を渡渉するのは、

自殺行為と言われても仕方ないと思います。

 

たとえ帰りが遅くなる、または

次の日の仕事に間に合わないと言えども、

沢水が引くまで数時間~半日、

または避難小屋やビバークなどで一夜を過ごし、

次の日に渡渉するのが正解だと思います。

 

 

雨があがり青空の駒止の滝P。

 

 

午後は平地の方で積乱雲が発達中。

SCWではこちらに来ることは無さそうなので出発。

 

 

まずは大雨で増水した駒止の滝を観賞。

だいぶ降ったな~。

 

 

趣ある北温泉を通過。

 

 

 

軽い補修を進めながら登ります。

 

 

コアジサイ

 

 

夏の木漏れ日が心地よい。

 

 

よせばいいのに、3kgの石を100mほど運搬して、

 

 

段差解消に使います。

石の運搬でものすごく疲れました。

 

 

ここ3年の整備でだいぶ高くなり、

通過が楽になった。

 

 

ヤマニガナ

 

 

今日の2つ目の作業。

 

 

今年出来ていない場所での刈払い。

 

 

ここで終わりにする予定でしたが、

 

 

今年行けていない、上の分岐を目指したくなりました。

 

 

しかし、疲労が溜まり、あえなく途中で撤退。

 

 

疲れて、下りにも時間がかかる。

 

 

北温泉からの登り返しでは、

ぐったりで時々休まないと歩けません。

 

元気な時は5分で駐車場したが、

この日は30分もかかりました。

ちょいと無理をしたようです。

 

家に帰ってもぐったりで、ブログアップも出来ませんでした。

無理はいけませんね~。

  今日の那須岳は朝から快晴で気温が高く、まるで梅雨が明けたような青空。 自分が住んでる街でも最高気温33℃と真夏の気温。おそらく、2週間後くらいに「関東地方は、6月25日に梅雨明けしていたと思われる。」と気象庁から発表がありそうな予感です。 そうすると心配なのが水不足。 この夏は節電に加え節水まで要請されるとなると、かなり厳しいです。農業はもっと大変ですよね~。

 

 

夏山(補修)那須・峠の茶屋周辺

 

 

登山日   令和4年6月25日(土)   快晴 、 無風 、 21℃

 

 

8時で満車の峠の茶屋P。

この空と気温は梅雨明けでしょう~!?

 

 

園地には、

 

 

6月の花、マルバシモツケ。

 

 

今日は、那須山岳会でゴミ回収の奉仕活動。

自分がついて行けたのはここまで。

 

 

ど~ですか? この青空!

 

気温が高く自分は熱中症の危険があるので、

今日は登山口から100m地点までで終了。

 

実は、末期ガンになってから

体温調節が上手くいっていないんです汗うさぎ

 

 

この機会に、今年の補修課題をこなしましょう~。

まずは土台を掘り、

 

 

周辺の藪から、大小の石30個ほどを集めます。

 

この作業には

茶臼岳に登るくらいのエネルギーを使った、、、もぐもぐ

 

 

そして、準プロ仕様?で石階段を設置。

これで、ここの赤土登山道が洗掘されずに済みます。

この作業だけで1時間半かかりました~。

 

 

月曜日に来て、石階段が崩れていなければ、

準プロ仕様でいいかな?ニコ

 

 

皆さんはゴミを回収して2時間後に帰着。

 

登山道外からも回収したので、

上は可燃ごみ、下は不燃ごみと

たくさんのゴミを回収しました。

 

風が強い那須岳では、

登山道外にゴミが溜まっていることがい多いんですくま

  今日24日(金)も午前中はぐったりで、午後から山に出かけてきました。 なんだか梅雨が明けたような空で、山でもかなり暑かったです。花も新しい夏の花がどんどん咲いていました。

  また後半では、自分が登山はガン治療の一部だと信じている根拠(エビデンス)を紹介します。(youtube)

 

 

夏山(補修)那須・中の茶屋跡

 

 

登山日  令和4年6月24日(金)    晴れ   無風   20℃

 

 

中の茶屋手前では、キバナウツギが咲き始めていました~。

 

 

午前中は静養。

 

 

午後から山に出動。 梅雨明けした!?

 

 

園地には、

 

 

ベニバナイチヤクソウ

 

 

ベニバナニシキウツギ

 

 

ベニサラサドウダン。 ベニは夏の季語???

 

 

 

 

今日は行けるかも?

 

 

刈払いも実施。

 

 

ナナカマド

 

 

おっ、アカモノ。

 

 

 

 

? 明日、花の先生に聞いてみよう~。

 

 

所どころで補修。

 

 

ベニバナノツクバネウツギ

 

 

マイズルソウ

 

 

たわわのウラジロヨウラク。

 

 

やっと中の茶屋跡まで来れました~。

 

 

おっ! マルバシモツケが開花。

 

 

40分かけて石で登山道を補強します。

 

 

今日もいい運動が出来ました。

ガン治療に役立っています!

根拠(エビデンス)は?

自分の主治医が適度な運動を勧めていることに加え、

自分が信頼する膵臓ガンの外科医(佐藤のりひろ氏)が

開設している「ガン情報チャンネル」で、

次のような大規模臨床事例が紹介されています。

 

 

 
 
               ネットにはガンの情報も大量に溢れているので、
                どの情報が自分にとって信頼できるのかを
                  見極めることが、とても重要です。
 
                自分は、佐藤のりひろ先生の仰っていることは、
                   全てエビデンスに基づいているので、
                      とても信頼しています。

 

 昨日22日(水)も午前中はぐったり。 午後から山に出かけたものの150m歩いただけでギブアップ。 やっぱりというか、今日23日の問診で主治医から、「抗がん剤で骨髄細胞が弱り、貧血が進んで白血球・血小板などがだいぶ減少しています。今日の抗がん剤点滴は中止にしましょう。」と言われました。 項目によっては健康時の10%にまで減っていて、ぐったりになるのも納得です。

 

 

夏山(補修)那須・峠の茶屋周辺

 

 

登山日  令和4年6月22日(水)   曇り、無風、21℃

 

 

ナナカマドの花。

 

こういう景色を見て山の新鮮な空気を吸い込み、

生きている実感を味わうため、

短時間でもいいから山に来ていますニコ

 

 

昨日は思ったより体調が悪く、

峰の茶屋Pに着いたのは15時。

 

 

えっ? トイレ裏にキンコウカ??

 

 

ベニサラサドウダン

 

 

ヨツバシオガマは開花前。

 

 

今日は剪定も進めます。

 

 

マイズルソウ

 

 

googleレンズで調べようかな?

 

 

ウラジロヨウラク

 

 

出発から150mでヘトヘトだし、

寒気も感じるので今日はここまで、、、。

 

 

そして、石固めを小石で補強します。

 

 

小石や土砂を隙間に詰めると、

雨や踏圧で固まっていくんです。

 

 

さて、しばらく同じような記事ばかりなので、

今回は政治コラム?を挟みます。

 

 

先日、大手回転ずしチェーン店のスシローが、

不適切な「おとり広告」で消費者庁から

改善措置命令を受けました。

 

広告に出した目玉商品がなんと98%の店舗で

提供されていなかったというのだから、

これは悪質です。

 

 

しかし、このスシローと比較しても

今度の参院選でのいくつかの野党の公約は、

スシローのおとり広告より遥かに悪質だと思います。

 

例えば、時給1500円を実現すると公約した政党。

 

現在、時給1000円でも大変なのに、

いきなり1500円って、どうやって

実現するというのでしょうか?

 

資本主義経済の日本で

それを民間企業に強制できるハズも無く、

公約として国民に約束するのは「おとり広告」

どころかほとんど詐欺に近いと自分は感じます。

 

 

さらに、時給1500円に加え、

四季ごとに国民に10万円を支給すると

公約に明記した政党は、その財源をどうするか

詳しく説明していません。

 

10万円を1回支給するだけでも12兆円もかかるのに、

四季ごとだと48兆円かかり、

入金にかかる手数料も莫大になります。

 

それらの費用を

どうやって捻出するというのでしょうか???

 

 

さらに、国家の運営や国民の生活にとって

ほんの一部でしかない政策を第一に打ち上げている

不思議な政党もあります。

 

 

スシローは民間企業ですが、

これらの政党は税金から政党助成金を受けている

天下の公党です。

 

それらの政党が実現不可能な政策や

国政の根幹とはかけ離れた政策を打ち出しても、

何のお咎めも無いのは不思議です。

 

法的には問題が無いんでしょうけど、

政策実現のための財源をどうするかを

マスコミはもっと突っ込むべきだと

自分は強く感じます。

 

まあ、最後の審判は選挙結果ですから、

自分はその点で国民からどういった

審判が下るのか強い関心を持って

今回の参院選を見たいと思います。

  昨日21日(火)の午前中は相変わらずのぐったり。少し調子が良くなったので14時から那須に登ってきました。 夏の花が続々と登場し、登山者を楽しませてくれていますが、自分は中の茶屋跡までが限界なので、稜線部の花は分らないんです~。

 

 

夏山(補修) 那須・中の茶屋跡

 

 

登山日  令和4年6月21日(火)    曇り、無風、18℃

 

 

ベニバナノツクバネウツギが

いつの間にか?咲いていました~。

 

 

午前中は相変わらず膵癌の症状と

抗がん剤の副作用でぐったり。

 

 

14時に来てみると、まだ多くの車。

 

 

園地には、

 

 

ベニバナイチヤクソウ。

ここで初めて見たかも?

 

 

ベニサラサドウダン

 

 

???

 

 

ウラジロヨウラク

 

 

ナナカマド

 

 

???

 

 

マイズルソウ

 

 

イワカガミはそろそろ終盤。

 

 

土日で崩れた水切りを、

 

 

10分で修理します。

今の自分にはこれでも重労働なんです。

 

 

数か所で補修。

 

 

ウラジロヨウラク

 

 

やっとのことで中の茶屋跡まで

来ることが出来ました。

 

ここで本日のメイン作業。

 

 

石止めを設置し、

流水による登山道の破壊を防止します。

 

まあ、すぐに壊れるでしょう~。

 

 

もっと大きな石で補強したいのですが、

今の自分には無理。

出来る範囲で作業することにしています。

これでも生きている実感が持てて幸せです。

 

 

ガスの朝日岳を眺めながら下山しました。

 

 昨日20日(月)の午前中は相変わらず不調。膵癌と抗がん剤の副作用が続いていて苦しいです。しかしながら、筋トレを怠るとサルコぺニアになってしまい、これまた厄介。 遅い時間に出かけてみましたが、過去最短でギブアップでした~。

 

 

夏山(補修) 那須・峠の茶屋周辺

 

 

登山日  令和4年6月20日(月)   曇り、微風、17℃

 

 

登山口ではベニサラサドウダンが鮮やかでした。

 

 

午前中はご覧の通り、、、。

 

 

14時に峠の茶屋Pへ。

 

 

毎度の鉛筆削りと登山届の回収と補充。

 

 

土日にたくさんの登山者が来ていたので、

あちこちで石補強が壊れていました。

まあ、これは想定内。

 

 

土砂で固まり落ち着くまでは

壊れては直すの繰り返しです。

 

 

マイズルソウがピークかな?

 

 

???

 

 

ウラジロヨウラクは満開近し。

 

 

出発から150mでギブアップ。

 

 

無理はしないし、出来ません。

 

 

でも、ここの洗掘だけは食い止めたい。

 

 

大小の石を探して運搬するのに、

エネルギーを使い果たしてしまいました~。

 

でも、気がかりだった場所を補修できて満足です爆笑

 

 

  18日(土)の午前中は絶好の登山日和だった那須岳。 ライブカメラを見ると峠の茶屋Pは満車以上の混雑だったようです。午後からは雷雨の予報なので、早く来るのは当然ですよね~。 自分はこのところ抗がん剤の副作用が辛く、午前中は寝ていました。雷雨が去った午後2時過ぎに、以前やり残した北温泉ルートの補修に出かけました。

 

 

夏山(補修) 那須・北温泉ルート

 

 

登山日  令和4年6月18日(土)  午前は曇り時々晴れ  昼過ぎに雷雨のち曇り  

                  微風  18℃

 

 

先日、那須町役場観光商工課に

「登山道が崩れそうです。」と一般登山者からメールがあったそうです。

 

写真が添付されていなかったので

現場の特定はしにくく、

役場から自分に相談がありました。

自分はすぐに、ここだとピンときました。

 

自分も2年前から役場には伝えていましたが、

すぐに崩壊するわけではなさそうなので、

危なくなったら連絡しますと言っていた場所です。

 

 

まずは、駒止の滝にごあいさつ。

 

 

アジサイと北温泉。

 

 

登山道へ。

 

 

水切りの補修をするも、

 

 

10分も経たず息切れで休憩。

 

 

現着。実は一般登山者からのメールにより、

那須町役場観光商工課の職員の方が、

今月初め現場の確認に行ってくださったんです。

 

やはり、一般登山者からの情報は

忙しい行政を動かす大きな力になります。

(何でもかんでも行政まかせは×ですけどね~)

 

 

そして、その上の作業現場へ。

大岩の間に流水が入り込み、

じわじわと浸食を進めているので、

 

 

この流水を左右に逃がします。

 

 

石と水切りで流路を作成。

これで浸食を遅らせることが出来ます。

ただ、この下の登山道はいづれ崩壊するでしょう~。

 

 

せっかくなので、もう1つの作業場へ。

 

 

先週、伐採した倒木の斜面も

流水による浸食を受けているので、

 

 

上部に土止めを作り、水が崩壊地に流れないようにします。

 

もう、今日の作業はここで限界ショック

 

 

もう少し登り、植生回復地を確認して今日は終了。

この木を親切心?からどけてしまう登山者がいるので、↑

心配だったんです。

 

↑ 自然保護と崩壊防止の両方の観点から、

登山道はこちらのみにすべきです。

 

 

CT=20分の場所で、からだはすでにヘトヘト。

でも、充実感はMAXでした。

 

 

次の日、19日(日)の午前中も那須岳は登山日和でしたが、

膵癌と抗がん剤の副作用で、ほぼ1日ぐったりでした。

さすがに、こういう日は無理をしません。

(できませんニコ

  昨日17日(金)の午前中は体調が悪く、しばらく横になっていました。 午後になり少し体が動くようになったので、中の茶屋跡へ。しかし、帰ってきてからは再びぐったりで2時間以上横になっていました。 

 

 普通の人の感覚では、「そんなに具合が悪いのに山に行くなんて馬&鹿でしょ~!?」、だと思いますが、末期ガンの自分にとって普通の感覚を持つのは無理。休めばガンが治るのであればいくらでも休みますが、末期ガンにそれは無い。少しでもからだが動くなら、可能な範囲で好きな山に行き、自然を感じ、登山道の補修をして生き甲斐と充実感を味わいたいというのが切実な願いなんです。

 

 

夏山(補修) 中の茶屋跡

 

 

登山日  令和4年6月17日(金)   晴れ   無風   16℃

 

 

マイズルソウの可憐な花を見れば、

体調の悪さも忘れます!

 

 

こんな写真を載せるのは見てくださる方々を

不快にさせてしまうので申し訳ないのですが、

昨日の午前中はすい臓がん&抗がん剤の副作用で、

体調が悪くしばらく横になっていました。

 

 

午後から少し良くなったので、峠の茶屋へ。

 

 

サラサドウダン

 

 

15分でヘトヘト。10分以上休憩します。

 

 

幼稚園児よりも遅いペースで登ります。

 

 

ウラジロヨウラクや

 

 

イワカガミを見ればエネルギーが湧いてきます!

 

 

ムラサキヤシオは終盤。

 

 

水切りや、

 

 

石段の補強を少々。

 

 

中の茶屋手前でギブアップ。無理はしません!?

(ここに来ているだけで無理は百も承知)

 

 

からだは疲れても心は満たされています。

自分は心の充実を重視。

 

 

家に帰ってきてから、

からだはぐったりですが、

気持ちは充実したままで2時間休息。

 

自分は残された時間、1秒でも長く山にいたいんですニコ爆笑

 一昨日15日(水)は北温泉ルートの補修に出かけました。 倒木が登山道に覆いかぶさり、何年も前から歩きにくい状態が続いていたからです。ならば、その何年も前に伐採すれば良かったのに? と思う方も多いかと思いますが、国立公園の場合はそう簡単ではないんです。

  昨日は抗がん剤の点滴があり、その副作用で午後からぐったりで、ず~と横になって寝ていました。夕食も食べられない状態でしたが、今日の午後になってようやく少し回復しました。すい臓癌との闘いは楽ではありません。

 

 

夏山(補修) 北温泉ルート

 

 

登山日  令和4年6月15日(水)     霧、 無風 、 14℃

 

 

 

このような成木を伐採するには、

担当行政の許可がいるんです。

 

 

 

雨があがった駒止の滝Pからスタート。

 

 

雨のあとの駒止の滝は見ごたえあり!

 

 

北温泉の露天風呂

 

 

点検や登山道の補修を進めます。

 

 

花は無いけど、緑があれば気持ちが良い。

 

 

現着。登山道にかかる2本の木を伐採します。

 

昨年まで伐採できなかったのは、

この木がまだ生きていたからで、

自然保護が理由です。

 

今年は完全に枯れてしまい、

この木が倒れると路肩をえぐってしまう

可能性があるので、

今年は行政から伐採の許可が出たんです。

 

 

枯れているので簡単に切れました。

 

 

これで、路肩も守られ登山者も歩きやすくなります。

 

細枝や笹などは

事前に行政に断って置けば伐採できます。

(ただし要資格)

 

 

色々補修しながらいつもの道標へ。

 

 

このときも、からだはダルかったのですが、

次の日に抗がん剤を入れたら一発で

ノックアウトでした~。

 

 

山の緑を楽しみながら下山しました。