昨日26日(日)も梅雨明けの快晴!と予想して、早朝から那須岳に来ている方が多かったようです。 自分も前日まではそうでしたが、当日の午前8時に最新の気象情報をネットで調べると、濃い雨雲が那須岳に向ってやって来ているではありませんか! 那須岳では10時半頃に土砂降りの雨となったようです。(ライブカメラ映像) 梅雨は開けたと言っても、まだ大気の状態は不安定。気象情報は最新のデータで確認する必要がありそうです。
夏山(補修) 北温泉ルート
登山日 令和4年6月26日(日) 快晴→土砂降り→曇り→晴れ 微風 26℃

これは駒止の滝に流れる増水した毘沙門沢。
那須岳では、10時半~11時半ころに土砂降りの雨。
13時半の時点では増水したままです。
この状態では渡渉は危険。

これは16時半、帰りに同場所で撮影した毘沙門沢。
ほとんどの水は引き、左側の渡渉は可能です。
沢の大きさや雨を集める流域の広さにもよりますが、
山の沢は早ければ2~4時間または半日、
遅くとも次の日には水が引いていることが多いようです。
(もちろん、状況によってはもっと時間がかかる場合もあります。)
従って、沢が増水しているのに
帰りの時間に間に合わない等の理由で
腰ほどもある濁流を渡渉するのは、
自殺行為と言われても仕方ないと思います。
たとえ帰りが遅くなる、または
次の日の仕事に間に合わないと言えども、
沢水が引くまで数時間~半日、
または避難小屋やビバークなどで一夜を過ごし、
次の日に渡渉するのが正解だと思います。

雨があがり青空の駒止の滝P。

午後は平地の方で積乱雲が発達中。
SCWではこちらに来ることは無さそうなので出発。

まずは大雨で増水した駒止の滝を観賞。
だいぶ降ったな~。

趣ある北温泉を通過。

軽い補修を進めながら登ります。

コアジサイ

夏の木漏れ日が心地よい。

よせばいいのに、3kgの石を100mほど運搬して、

段差解消に使います。
石の運搬でものすごく疲れました。

ここ3年の整備でだいぶ高くなり、
通過が楽になった。

ヤマニガナ

今日の2つ目の作業。

今年出来ていない場所での刈払い。

ここで終わりにする予定でしたが、

今年行けていない、上の分岐を目指したくなりました。

しかし、疲労が溜まり、あえなく途中で撤退。

疲れて、下りにも時間がかかる。

北温泉からの登り返しでは、
ぐったりで時々休まないと歩けません。
元気な時は5分で駐車場したが、
この日は30分もかかりました。
ちょいと無理をしたようです。
家に帰ってもぐったりで、ブログアップも出来ませんでした。
無理はいけませんね~。