今日11日(月)の那須岳は、曇り時々晴れで風も穏やか。まずまずの登山日和でしたので、学校登山を始め多くの登山者が訪れていました。 昨日も多くの登山者が入ったため、最近設置した石階段が安定する前に踏まれたためボロボロに、、、。 補修の連続で6時間もかかりました~。

 

 

夏山(補修)那須・峰の茶屋手前

 

 

登山日 令和4年7月11日(月)   曇り時々晴れ  微風  21℃

 

 

夏の花、ウラジロタデが満開でした。

 

 

今週、唯一の晴れ予報なので、多くの登山者。

 

 

ヨツバヒヨドリ

 

 

笹を刈ったり、

 

 

壊れた石階段を、

 

 

 

 

 

補修したり。 今日はこの作業がたくさん。

 

 

ヤマブキショウマ

 

 

コメツツジ

 

 

ヤマニガナ

 

 

ノリウツギが開花。

 

 

ここを洗掘から守る石階段が

よく機能していました。

 

 

緑濃き朝日岳

 

 

茶臼岳

 

 

中の茶屋跡からが作業の本番。

 

 

補修

 

 

クロズル

 

 

壊れたら、

 

 

強度を高めながら何度でも補修。

 

 

 

ここも、

 

 

諦めたら負け!

根気、元気、アントニオ猪木!??

 

 

子ども達に、ニコ「ありがとうございます!」

と言われると、俄然やる気が出ます!

 

 

もう少し先まで。

 

 

ウラジロヨウラクは終盤。

 

 

コダヌキラン?

 

 

避難小屋が見えてきた。

 

 

シラネニンジン

 

 

ウラジロタデは岩場がよく似合う。

 

 

 

今日はここの補修で終了。

 

 

補強したり、

 

 

大修理したり。

 

 

今日からは安全のためヘルメット着用しました。

そして、今季最長の6時間の補修が出来ました!

 

 

さて、表題の

「こんなゴミ拾いは困る」

です。

 

前回書いたように、国立公園でも

登山道のゴミを自主的に拾う清掃は

誰でも出来る活動で、

多くの方々が実践していることを知っています。

 

が、

その清掃活動は、

回収したゴミを自分たちで処理して

初めて完結します。

 

 

ここは那須岳・登山指導センター。

 

那須町所有の施設ですが、

運営は民間ボランティア団体の、

那須山岳救助隊が行っています。

 

が、

7月初旬に、こんなゴミが置かれていました。

登山靴のビブラムです。

 

拾った方は、

落し物としてここに置いたのかも知れませんが、

未だかつて、ビブラムを取りに来た方はいません。

まあ、これはゴミですね~。

 

 

また、タオルの類もよく落し物として

ここに置かれることが多いですが、

 

99.9%のタオルやバンダナなどは、

結局ゴミになり、

行政ではなく民間ボランティアが処分します。

 

 

ひどい時は、拾った誰かのゴミを

このように置いて行く方もいます。

 

たぶん、拾った方は行政が片づけてくれる、

と思って置いて行くのだと思いますが、

実際は民間人の救助隊や山岳関係者が持ち帰って

自宅で処分することになります。

 

中には、割れたビンなどが入っていたりで、

処分に手間がかかるゴミもあり、

その都度、地元のボランティアが処理しています。

 

やはり、山でゴミを拾ったら、

拾った方が責任を持って処分するのが

本来の山の美化活動だと思います。

 

まあ、でも、

そのままゴミとして自然の中に残るよりは

回収してもらった方が那須の美しい自然を守れるので、

不満を持ちつつも、

持ち帰って処理しているんですけどね~ニコ

 

あっ、

サングラスやストックなどは

帰りに落とし主が喜んで持ち帰ることが多いので、

指導センターに置くのは支障ありませんニコ

 

そうそう、

車のキーや携帯電話、財布などの貴重品は、

三軒茶屋の駐在所などの

警察に届けてくださいお願い

 

以前、指導センターに車のキーが置いてあり、

「避難小屋に落ちてました」

と書いてありました。

 

電子キーだったので、場合によっては

簡単に車が盗まれてしまう。

 

自分はすぐに警察に届け、

書類等を書きましたが、

小1時間ほどかかり大変でした~汗うさぎ

 

山のゴミや落し物は、奥が深い!???

 

 

 今日10日(日)の那須岳は朝から晴天で、大勢の登山者が訪れていました。午後からの雷が心配でしたが、どうやら16時頃までは雷雨にはならなかったようです。 自分は2週間ぶりに北温泉ルートに出かけましたが、相変わらず人は少なく、静かな登山道でした。

 

 安倍元首相が銃で撃たれ、亡くなられたことは皆さん同様、自分も大変ショックでした。卓越したビジョンを持ち全世界に幅広い人脈を持ち信頼を得ている政治家を失ったことは、日本にとっても大きな損失です。銃撃犯の動機については表面的な事しかわかっていませんが、自分はこの事件について多くのマスコミや評論家とは異なった見解を持っています。もう少し犯人の動機の解明が進んだら、自分なりの見解を書きたいと思います。

 

 

夏山(補修)北温泉ルート

 

 

登山日  令和4年7月10日(日) 晴れのち曇り  無風  24℃ 

 

 

 

このルートは日陰が多く、

静かな山行を楽しめるので、ある意味穴場です。

 

 

 

 

気圧配置が昨日とちょっと違うだけで、この晴天。

昨日はシトシト雨でした。

 

風向きが少し違うだけですが、

昨日は湿った空気が那須岳にぶつかっていました。

 

 

迫力の駒止の滝

 

 

花はアジサイだけだったかな?

 

 

北温泉を過ぎ、

 

 

夏の光あふれる登山道へ。

 

 

崩壊危険個所を点検。

 

 

水切りの補修や、

 

 

笹の剪定を進めます。

 

 

花は無いけど緑が素敵です。

 

 

よせばいいのに3kgほどの石を運搬し、

 

 

足場の補強を進めます。

 

 

今日の目的地に到着。

勝手道が再開通していないかの確認↑

 

この木をどかしてしまう登山者がいるんです。

↑こっちに正規の登山道があるのに、、、。

 

 

14時からプリウスの12か月点検があるので、

今日はここまで。短時間でも充実した山行でした。

 

 

さて、

一般登山者でも出来る登山道の整備④

です。

これは那須山岳会での清掃活動。

年に2回ほど実施しています。

 

 

一見綺麗に見える登山道でも、

目を凝らせば土と同化したゴミも見えてきます。

 

 

1時間で、これだけのゴミを回収しました。

 

那須は国立公園ですので、

登山道の補修やロープの設置などは

個人が自由に出来ません。

自然保護を目的とした国立公園法に抵触するからです。

 

しかしながら、

ゴミの回収は一般登山者でも出来る活動

で、

自分は今まで何十人も清掃活動している

登山者に出会いました。

 

自分が出会っただけでこれだけいるのですから、

実際はその1000倍以上はいることと思いますし、

自分のブログの読者の中にもたくさん

いられることと思います。

 

とても有難いことで、そのような活動によって

那須岳の自然が守られているのだと思います。

 

しかしながら、コロナが収束しない現在、

清掃活動には注意が必要です。

 

 

相変わらず登山道にはマスクが何枚も落ちていますし、

 

 

飲みかけのペットボトルも落ちています。

 

ゴム手袋や火バサミを持たない時は、

これらのゴミは拾わない方が無難です。

 

 

ここは中の茶屋跡で、多くの登山者が休憩する場所。

ゴミは以前よりだいぶ減りました。

 

自然を楽しむ登山では、

巷のゴミは見たくないし、美しい自然を後世に残したいですよね~ニコニコ

 

次回は、

「こんな清掃登山は困る!??」

です。

 

 今日9日(土)は、中の茶屋跡から先の登山道の補修に出かけました。朝方は晴れていたのですが、10時過ぎから雨模様になり、多くの登山者が下山してきました。梅雨は開けたとはいえ、戻り梅雨の様相で大気の状態は不安定なまま。しばらくは、那須の天気は安定しそうありません。

 

 

夏山(補修)那須・中の茶屋跡

 

 

登山日 練和4年7月9日(土)   晴れのち雨  19℃  無風

 

 

中の茶屋付近では、コメツツジがキレイでした。

 

 

朝は晴れだったので満車の峠の茶屋P。

10時過ぎからあいにくの雨。

 

 

園地では、

 

 

オクヤマオトギリが元気でした。

 

 

補修に出発。 ノリウツギ

 

 

水切りの補修。

 

 

刈払いも。

 

 

今日は若干あしどりが軽い。

 

 

ヤマブキショウマ

 

 

雨に濡れたウラジロヨウラクは宝石ですね。

 

 

補修を進めます。

 

 

石固めを2箇所ほど。

 

 

中の茶屋手前でガスが晴れた!

 

 

マルバシモツケ

 

 

クロズル

 

 

中の茶屋跡着。 ここから先で本番の作業。

 

 

洗掘箇所を石階段で補強。

 

 

4箇所ほど補強をしました。

 

 

シラネニンジン発見!

 

 

ネバリノギランも見つけ!

 

 

1時間半ほど作業ができて満足です。

 

 

さて、表題の「ガンに効く果物」です。

 

自分はガンになるまであまり果物は食べなかったのですが、

膵臓ガンになってからは毎日食べるようにしています。

 

リンゴや柿は体に良いことは知っていましたが、

ガンに効く果物があるとは知りませんでした。

 

ベスト5を紹介します。

 

1.アサイーベリー

入手しにくいのが難点。

 

 

2.ブラックベリー

これも入手困難。

 

 

 

3.ブルーベリー

少々お高いのが難点。

 

 

4.柑橘系フルーツ

入手しやすく価格もお手頃。

 

 

5.リンゴ

やっぱり青森産や長野産が美味しい!

 

 

この情報も自分が信頼する膵臓ガンの外科医、

佐藤典宏先生の「ガン情報チャンネル」です。

 

 

                 特に、皮付きフルーツがガンに良いということで、

                    皮ごと食べられるブドウやサクランボ、

                 春には苺=ストロベリーなどをよく食べます。

 

                  また、朝はヨーグルトと一緒に摂ると

                 さらに美味しく食べられるのでお勧めですョ!爆笑

 

 今日8日(金)は3日ぶりに那須岳に出かけました。ガン治療中の自分は休めば体調が良くなる訳では無く、抗がん剤の副作用が無くならないと体調は良くならないので、最初からヘロヘロです。

 

 今日も知り合いの方などに、「akiさん、具合はどうですか?」と声を掛けて頂きましたが、「あまり良くないです。会話も苦しいので、これですいません。」と言って、不愛想に立ち去りました。 正直、抗がん剤の副作用で登りでは呼吸が苦しく、会話するとさらに息切れが激しくなるので、申し訳ないのは承知で会話は遠慮させてもらってます。でも、自分は山に登っているので、普通の人は自分が会話が出来ると思うのは当然です。

 

 

夏山(補修) 中の茶屋跡

 

 

登山日  令和4年7月8日(水)   曇りのち晴れ  18℃  微風

 

 

夏の花、ウラジロタデが咲き始めていました~!

 

 

今日も午前中はからだを休め、午後から登山。

 

 

ヨツバヒヨドリ

 

 

あちこちで補修。

 

 

ヤマブキショウマが咲き始め。

 

 

ここを登るだけで、息が絶え絶え。

こういう時に会話をするのは、かなり苦しいんです。

 

もちろん、

 

お母さん「こんちわ~」 や お父さん「どうも久しぶり~」

おじいちゃん「整備、おつかれさん!」 

 

などの声かけなら、

 

ニコ「ちわ~。や、どうも~、ハイ」

 

など、ひと言で済むので大丈夫です。

 

 

ヤマニガナ

 

 

ノリウツギの蕾

 

 

時間をかけ、水切りを補修します。

 

 

石階段の補修。

 

 

茶臼岳

 

 

コメツツジ

 

 

中の茶屋手前ではウラジロヨウラク。

 

 

ようやく中の茶屋跡。

この先に行くのは1ヶ月ぶり。

 

 

クロズル

 

 

壊れた水切りなどをたくさん補修。

 

 

いや~、山が眩しい~。

 

 

朝日岳も凛々しい~。

これだけでも幸せを感じます。

 

 

マルバシモツケ

 

 

ここにもウラジロヨウラク

 

 

今日は峰の茶屋手前まで。ここで最後の補修作業。

 

 

洗掘箇所に石を埋め、

 

 

補強します。

 

 

山の景色と花、美味しい空気と補修作業に満足。

 

 

そのまま下山の予定でしたが、

激しい洗掘箇所をいくつか見つけ、1時間かけて補修。

下山は17時過ぎでした~。 

 今日も山はお休み。今の病状に合わせ、家の家具を買い替えるためです。 久々にニトリに行きましたけど、安くてイイものがたくさん置いてありました。 ネットでモノを買うと安いですが、やはり実物を見て実際に座るなどして選んだ方が失敗が無いと感じました~。 昨日、沼原湿原に行ったレポです。

 

 

夏山(補修) 那須・沼原湿原

 

 

散策日 令和4年7月5日(火)  曇りのち雨  無風  19℃

 

 

孤高のニッコウキスゲと沼原湿原

 

 

沼原P。 トイレは架設のみで水は無し。

 

 

朝は土砂降りでしたが、

昨年の補修で水溜りは解消。

 

 

それでも、詰まった水抜きを補修します。

 

 

その先は、今年2回目の笹刈り。

 

 

とりあえず、観光客の通行も大丈夫。

 

 

沼原への下りは、

昨年、那須塩原市が整備してくれて歩きやすい。

 

 

木道でも、

 

 

笹刈りを進めます。

 

 

沼原湿原と西ボッチ山。

 

 

湿原のニッコウキスゲは3株だけかな?

 

 

でも、鳥籠× 

シカ防護柵の中ではたくさん咲いていました。

 

 

展望台にて。

 

 

見渡す限り、ニッコウキスゲの黄色はありません。

4年前からこんな感じで、

シカによる捕食が進んでいます。

 

 

さあ、今日の2つ目の作業。

ロープの補修です。

 

 

切れたロープを回収し、

 

 

新しいロープに張り替えます。

見た目も良し!

 

あと4回来ないと、全部張り替えられません。

 

 

作業が終わったので湿原を周回。

 

 

水が少ないのが心配。

 

 

・・・

 

 

コバイケイソウも少ない。

 

 

サワラン

 

 

シモツケはお見事!

 

 

アキノタムラソウ

 

 

あらら~、ここは通りずらい。

 

 

片側だけ何とか刈りました。

 

 

戻る頃に雨が降りだし、作業は終了です。

 

 

話は変わります。参院選では、

自分は既に期日全投票を済ませました。(毎度のこと)

 

しかしながら、国政選挙のたびに

2つの政党が連呼するこのフレーズに

違和感を覚えずにはいられません。

「日本を戦争ができる国にさせない!」

政見放送や選挙演説で連呼しています。

 

ということは、

ウクライナのように他国に攻め込まれたら、

 

「うちは戦争をしませんので、

あなたの言うことは何でも聞きます。

だから、武力は行使しないでください。

貴方の国に組み込んでください。」

 

と言う積りなのでしょうか???

そうなれば、暮らしに希望が訪れる?????

 

反発する人もたくさん出ると思いますが、

そういう人たちも侵略国は大事にして

くれるのでしょうか?

 

 

こちらの政党も、

「日本を戦争ができる国にさせない!」

と言い続けていますが、

 

その前に、

「がんこに平和! くらしが1番!」

の政策が

意味不明で具体策が見えない

空疎な文言です。

 

 

さて、

「日本を戦争ができる国にさせない!」

と言うとピッタリくる政治家がいます。

それは、

まずは、アメリカ合衆国大統領ジョー・バイデン氏。

 

1945年、対日戦に勝利し

日本占領を主導した米国の究極の目的は

「日本を、永遠に米国と世界の脅威にさせない。」

であり、

今でも対日政策の究極の目的に変わりありません。

 

 

 

それから、ロシア連邦大統領ウラジミール・プーチン氏。

 

ロシアは日露戦争の敗戦を

今でも恨み骨髄に感じており、

また、

ソ連時代に共産党(主にスターリン)が出した

32年テーゼに

日本帝国主義戦争に反対すると書かれており、

それは、今のロシアでも生きていると

思われます。

 

 

また、中国の国家主席・周近平氏も

「日本を戦争ができる国にさせない!」

という方針は全く同じ。

 

これに、イギリスの

英国のボリス・ジョンソン首相や

 

 

フランスのマクロン大統領も

日本に対して目立った発言はしていないけど、

両国の方針は同じです。

 

そう、これらの国々は全て

第二次世界大戦の戦勝国=連合国=国連 です。

 

そして、国連には敵国条項なる規約があり、

日本とドイツが連合国に

戦争を仕掛ける動きを少しでも見せれば、

有無を言わせず武力で攻め込んでよい、

ことになっています。

 

これらの国々が、

「日本を戦争ができる国にさせない!」

と言うのは、

国連憲章に明文化されているので

世界の常識から見れば普通のことです。

 

しかしながら、

当の日本人がそのように言うのは、

自分はかなりの違和感を感じます。

 

戦後になっても、

戦勝国・占領国・連合国やスターリンの亡霊の

言いなりです。

 

そんなことでは、

日本に真の平和は訪れないと思います。

 

簡単なことではありませんが、

戦後の戦勝国中心の体制を変え、

敵国条項を廃止し、

人種と国家の平等、国際平和を謳う

新たな国際組織を創設しなければ

いつまでも1945年の体制のままで

世界はコンクリートされたままです。

 

この議論に終わりは見えないので、

今日はこの辺で、、、。

 

 

そうそう、この方も、

「日本を戦争のできる国にさせない!」

願っているでしょうね~、きっと、

いや、絶対に、、、。

  昨日の那須岳は雷の危険があったので、山はお休みにしました。(実際に11時頃に雷雨になった模様) ブログを見てくださっている方々は、自分は毎日山に登っているように思えるかも知れませんが、週に2日は山に行かず身体を休めるようにしています。 さて、今日4日(月)の天気も不安定でしたが、からだは少し動くので昼から那須岳に出かけてきました。

 

 

夏山(補修) 那須・中の茶屋跡

 

 

登山日 令和4年7月4日(月)  曇り  無風  21℃

 

 

 

中の茶屋より

朝日岳とマルバシモツケとウラジロヨウラク。

 

ピンボケだけど、なんかいい感じニコ

 

 

園地からスタート。

見るからに大気の状態が不安定。

 

 

ノリウツギ

 

 

ヤマニガナ

 

 

ヨツバヒヨドリ

 

 

今年作った石固めはうまく固まり、

軽微な補修で済んだ~。

 

 

ここは壊れていたので、

 

 

補修します。200回目くらい!?

 

 

  2日来ないと、笹が伸びるのが速いわ~。

 

 

不安定な天気を感じさせる天気雨のなか、

ゆっくり登ります。

 

 

ウラジロヨウラク

 

 

ここも破壊と、

 

 

補修を繰り返すこと100回目くらいかな?

 

 

補修を進めて行くと、

 

 

オクヤマオトギリが開花!

 

 

緑の朝日岳

 

 

奥に茶臼岳

 

 

マルバシモツケ

 

 

コメツツジ

 

 

中の茶屋跡まで来ることが出来ました~

ここで充分ですニコニコ

 

 

登山道を石固めで補強したら、

 

 

本日は終了。体調は少し良くなってきました。

 

ただ、体調が良くなっている理由が、

副作用が強く出ているため、

3週間抗がん剤を打てていないからなんです~ショボーン

 

抗がん剤が打てないと、ガンが進行してしまいます。

 

じゃ~、からだを休め続ければ良いかというと、

筋力や体力が衰えると、これまた抗がん剤を打てませんショック

 

ガン治療の難しさを痛感しています。

 

 

ガンになってからは、

今まで以上に食事に気を付けています。

特に、抗がん剤を打てない時は、

抗がん作用のある食材を努めて摂るようにしています。

 

    これはある日の朝食サラダ。

  1.グリーンレタス    2.新タマネギ

        3、ミニトマト      4.ブロッコリースプラウト

 

 さて、この中で最も抗がん作用が強い野菜はどれでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は、自分も知りませんでしたが、

 

ブロッコリースプラウト です。

 

様々な野菜の中でも

強力な抗がん作用があるそうです!

 

そして、値段も安い。

写真の3倍の量で98円。

 

 

せっかくですので、

ここでガンに効く野菜10種を紹介します。

 

      1.ブロッコリースプラウト

      2.キャベツ・芽キャベツ 

      3.にんにく       

      4.トマト        

      5.ゴーヤ        

      6.生姜         

      7.椎茸・舞茸      

      8.セロリ        

   9.タマネギ    

10.ニンジン  

 

これは、自分が信頼する消化器外科医

佐藤典宏先生のブログ「ガン情報チャンネル」

からの情報で、

これが絶対に正解という訳ではありませんが、

ブログの中でそのエビデンス(証拠)が紹介されているので、

興味があったらクリックしてみてください。

 

 

 

 

              佐藤先生のyoutubeチャンネルはこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日7月2日(土)は朝から快晴の那須岳。山では爽やかな風が吹き、下界の暑さを忘れさせてくれます。 そんな恵まれた天気の中、山岳会の仲間に加え環境省の職員とともに登山道の維持補修に出かけてきました。 ただ、自分は体調の関係で別行動なんですけどね~、、、。

 

 

夏山(維持補修) 那須・中の茶屋跡

 

 

登山日 令和4年7月2日(土) 快晴、微風、26℃

 

 

8時前の那須RW。

登山道を管理する環境省のレンジャーと那須山岳会で、

切れたロープの補修や崩れた登山道の補修に出かけます。

 

 

RWの駐車場は運行前にすでに満車。

 

 

自分は茶臼岳にはまだ登る体力が無いので、峠の茶屋Pへ。

はみ出し満車でした。 

 

 

こちらは10人分のお弁当を

峰の茶屋避難小屋に担ぎ上げる担当。

10kg以上あるので大変です。

 

 

自分はガン治療中に熱中症になると大変なので、

直射日光を避け、樹林帯の中で補修作業。

 

 

写真では元気そうに見えますが、

知り合いに会っても、「どうも」の

返事をするのがやっと。

 

 

階段の小砂利を除去。

 

 

今日は階段を登る気になれた!

幼稚園児よりゆくりですョ。

 

 

この水切りは、土日ごとに壊れるので、

今度は土砂で固めようかな? とりあえず補修。

 

 

ウラジロヨウラク

 

 

マルバシモツケ

 

 

茶臼岳を眺めながら補修。

 

 

おお~、コメツツジが開花!

 

 

マルバシモツケとウラジロヨウラクと朝日岳。

 

 

中の茶屋跡まで登れました~。

 

 

ここでひと仕事。

 

 

石固めを補強。

 

 

すると、茶臼岳を整備してきた

那須山岳会と環境省のレンジャーが降りてきて合流。

 

 

しかし、自分は園児並みのスピードなので、

皆さんには先に行ってもらい、ゆっくり下山。

 

今の体調では皆さんと一緒の行動は出来ないので、

仕方ありませんね~。

 

 

下山後に、園地で開花したノリウツギを発見!

皆さんと同一行動は出来なくても、

充実した1日でした。

 昨日6月30日(木)は、前日に往復1.5kmも歩いたので朝からヘトヘト。午後から山に行っても力が出ず、片道150m歩いただけで終了。それでも山にいるだけで幸せです。 

 

 栃木県の宇都宮~那須、塩原などの地域は、全国的にも雷が多い場所で、今年も何度か雷雨がありました。一昨年も書きましたが、山での雷雨ほど恐ろしいものはありません。後半でそのことを書きます。

 

 

夏山(補修) 那須・峠の茶屋周辺

 

 

登山日 令和4年6月30日(木)  曇り、無風、27℃

 

 

標高1460mの峠の茶屋園地でも27℃もあり、

やはり異常な暑さです。下界では34℃でした。

 

 

ヘロヘロ状態で登山開始。 ヤマニガナ。

 

 

よせばいいのに、2kgの石を運び、

 

 

登山道を補強します。

 

 

ベニバナニシキウツギが綺麗!

 

 

あ~、この階段を登る体力が残ってないわ。

歩行距離150mですが、無理は禁物。

 

 

せっせと補強作業。

 

 

積んだ石が崩れないよう、

土砂で固めます。

 

 

そんな作業を4箇所もやったらヘトヘト。

でも、山にいることに満幸せを感じて下山。

 

これが末期ガンでも

自分が生きるモチベーションなんです。

 

 

可憐なマルバシモツケなどの花は、

山に来ないと会えませんからね~。

 

 

さて山での雷(雷雨)ですが、

その恐ろしさは遭った者じゃないと実感できないかも知れません。

 

雷について偉そうに書く自分ですが、

実は何度も那須岳で雷や雷雨に遭っています。

2年前、茶臼岳トラバース道から見た日の出平方面。

 

真っ黒な雲の上に発達中の積乱雲。

冷たい風が吹き、雷鳴が聞こえてきたら

あちらに向かう登山者は普通はいません。

 

自分はすぐに引き返し、

稜線にいる登山者にすぐ下山するようアドバイスしながら

駐車場に向かいました。

 

この後、那須岳では激しい雷雨になりました。

この日、15時からの発雷確率は80%でしたので

危険は察知しやすい。

 

 

ところが、

2年前の8月、出発時はこの天気。

午前中の発雷確率は30%で、

12時から50%、15時から75%。

 

自分はこのデータを鵜呑みにして、

危険な目に遭ってしまいました。

 

 

10時半ですが、牛ヶ首に着くころにポツポツ雨。

 

薄っすらと青空も見えて、

冷たい風も無く、雷鳴も聞こえません。

 

 

姥ヶ平方面もまだ明るく、

発雷確率も30%なので大丈夫でしょう。

判断ミス

 

 

 

姥ヶ平に下りはじめると、

いきなりの大きな雷鳴と豪雨。

 

急いで引き返すと、

トラバース道で、こんな土石流が発生!

ここを行ったら命が無い。

 

 

再び引き返し、姥ヶ平に逃げ込むも、

これは沢ではなく登山道。

 

自分は登山道の補修をしていたお蔭で、

水があっても状態が把握できるので

迂回路を使い無事戻って来れましたが、

初めての人だったら無理でしょう~。

 

 

ここは普段は枯れ沢ですが、

ご覧の通り激しい濁流。

いや~、自然の力は恐ろしい!

 

自分はどこに浅瀬があるか分かるから、

渡ることが出来ましたが、

初めての人はまず無理。

 

迂回路を使って戻ってくると、

朝日岳の上にはキレイな青空。

 

時間は15時過ぎで

発雷確率が80%に上がる時間ですが、

実際は青空。この時は確率20%に軍配が上がりました。

 

 

この経験を含め自分が学んだのは、

スーパーコンピュータによる気象情報は

大いに参考になるけど、

 

大気の状態が不安定な時、

上昇気流が発生しやすい山では、

あまり頼り過ぎてはいけない、です。

 

発雷確率が30%というのは、

同じような大気の状態の時、

10回のうち3回は発雷しますよ、

という情報なので、

2年前の8月は、その3回に当たったわけです。

 

 

例えば、午前9時でこんな青空でも、

 

 

2時間後に雷が発生し落雷することが、

山ではたびたび起き、

那須岳の稜線では隠れる場所が無いので、

非常に危険です。

(写真は落雷のイメージ)

 

当たり前のことですが、

山では気象データとともに、

観天望気を頻繁に行い、

危険を早めに察知し安全地帯に退避する

これに尽きますが、

簡単なようで意外に難しい。

 

 

なぜか?

このように、分かりやすい空模様で

雷鳴まで聞こえれば察知するのはたやすいこと。

 

 

しかしながら、

このようにガスで観天望気が出来なく、

冷たい風も吹かず、暗くなることもないし

雷鳴などの前触れがない時は察知するのは難しい。

 

やはり、山の経験を積み、

自分の五感をフルに活用して危険を察知する以外に

方法は無いのかも知れません。

 

 

ちなみに、発雷の危険を知る無料サイトです。

 

1.IMOC 国際気象海洋株式会社の発雷確率

 

 

 

               2.SCWの天気予報(雨量・雲量)

 

 

 

 

JAPAN  MOUNTAIN WEATHER MAP

           でNASUを検索

 

 

 

 

         4.週間寒気予想

 

              発雷確率は出ませんが、

       上空5000mの寒気が分かりやすく表示されるので

               重宝しています。

 

        上空5000mにー6℃以下の寒気が入っていて、

        平地の気温が25℃以上の時は雷の確率が高い。

 

 

       これ以外に、自分は有料サイト2つで調べています。

 

           山は、安全に楽しみたいものですね~ニコ

 

 

 昨日29日(水)はあまり体調は良くありませんでしたが、8日ぶりに中の茶屋跡まで登ることが出来ました。 ただ、山でも気温が高いので、登りや補修作業では息切れが激しく、「akiさん!」 と声を掛けられても満足に対応が出来ない状態でした。自分は熱中症になったことはありませんが、夏の那須岳では、毎年のように熱中症で体調を崩したり、症状が重い場合はヘリで救助する事案が発生しています。

 

 

夏山(補修) 那須・中の茶屋跡

 

 

登山日 令和4年6月29日(水)  晴れ、無風、26℃(1460m)

 

 

午後2時の峠の茶屋P。

標高1460mありますが、気温は26℃!

ただ、乾いた風が爽やかで過ごしやすいのですが、

実は、ここに山で熱中症にかかる落とし穴が、、、。

駐車場で涼しいから山頂はもっと涼しいだろうが、

登山での危険な判断です。

 

 

園地の植物は夏モード。

 

 

ノリウツギ

 

 

ヤマニガナ

 

 

ベニバナニシキウツギ

 

 

ウラジロヨウラク

 

 

樹林帯は直射日光が遮られるので涼しいですが、

エネルギーを使う登山ではかなり汗をかきます。

 

 

今年の自分にとっては、遥か遠い朝日岳。

 

 

ここから先、数か所で補修を進めます。

 

 

たったこれだけの作業でも、

気温が高いと激しい息切れです。

 

 

キバナウツギ

 

 

マルバシモツケは当たり年かも!?

 

 

やはり、自分にとって遥か遠い茶臼岳。

 

 

ウラジロヨウラクも当たり年か!?

 

 

おお~、久しぶりに中の茶屋跡まで来れて感無量。

(今の自分にとって大袈裟ではないんですくま

 

30分ほど補修を行ったら、

 

 

下山します。

 

 

家に帰ったら、やっぱりのぐったりでした~ネガティブ

 

 

話は変わり、那須岳で熱中症が起きやすい理由です。

 

これは快晴無風で気温24℃の中の茶屋跡。

標高1600mほどですが、すでに森林限界を超えていて

直射日光を遮る樹木がありません。

 

那須岳では森林限界が低いため、

稜線のほとんどで直射日光を受けることになり、

熱中症のリスクが高くなるんです!

 

 

さらに、峠の茶屋駐車場から45分ほどで

アルペン的な朝日岳などの素敵な景色を見ることが出来るため、

炎天下なのに2人でペットボトル1本だけとか、

中には飲み物を持たない観光客が

登ってきてしまうんです。

 

峰の茶屋避難小屋付近で、

お父さんお母さん 「飲み物はどこで売っていますか?」

  と何度も聞かれました。

 

     昭和までは売店があったんですけどね~ショボーン 

 

 

また、ロープウエイ山頂駅側では、

手ぶらの観光客が散策を楽しんでいます。

RWから300mの遊歩道までなら

手ぶらでもまあ大丈夫でしょう。

 

でも、この景色につられ、

手ぶらで茶臼岳山頂まで登ってくる観光客が

後を絶ちません。

 

炎天下で標高差220mの登山では、

飲み物なしは熱中症のリスクが大です。

 

 

 

また、ガイドを付けない学校登山では、

下界が30℃であっても山は涼しいだろうと、

児童生徒さんにペットボトルを1本しか持たせず、

 

お昼で飲み物が無くなってしまい、

児童生徒さんが熱中症の寸前になってしまった

学校があったと何度か聞いています。

 

夏の那須岳で晴れて気温が高い時に、

飲み物が足りなくなれば、熱中症になってしまいます

 

 

 

さらに、茶臼岳や朝日岳では

地面や岩からの照り返しが強いので、

 

風が無い、または風が弱い時は

地面付近の気温はさらに高くなり、

特に、子どもやワンちゃんなどは

熱中症のリスクが大きくなります。

 

今年の夏は猛暑の予報が出ていますので、

登山で熱中症にかからないよう、

飲み物を多めに持参し、帽子をかぶり、

体調が悪い時は決して無理をしないよう

注意する必要がありそうですョニコ

  昨日28日(火)の那須町は、6月としては異例の33℃の猛暑日。でも、まだ空気が乾いているので、扇風機を回せばクーラー無しでも過ごせます。

 

 自分の場合、今まで暑さで食欲がなくなるということは無かったのですが、今年は気温に関係なく食欲がありません。もちろん末期の膵臓ガンだからで、消化器官が衰弱していて消化不良が続き、抗がん剤の強い副作用で、常に吐き気と胃のむかつきがあり、食べ物を食べても最後に苦味が残り、あまり美味しいと感じることが出来ません。

 

 でも、口から物を食べなければ見る見る衰弱するのは自明の理。出来るだけ消化が良く、抗がん作用のある食材を選び食事を摂るようにしています。

 

 

夏山(補修)那須・中の茶屋手前

 

 

登山日 令和4年6月28日(火)  曇り、無風、25℃

 

 

ベニバナニシキウツギが見頃です。

 

 

指導センター付近ではノリウツギが蕾。

 

 

今日は剪定が主な作業。

 

 

ヨツバヒヨドリ

 

 

この辺りも刈り払いが進み、

スッキリしました。

 

 

・・・

 

 

カロリーメイトで栄養補給。

 

例年なら、ウマ~と幸せを感じながら食べますが、

今年は吐き気を我慢しながら、

生きるための栄養補給です。

食べた後、口の中が苦いので飲み物で口直し。

 

 

ウラジロヨウラクも見頃。

 

 

ここも対面通行できるまで剪定が進みました。

 

 

ヤマニガナ

 

 

ベニバナノツクバネウツギ

 

 

・・・

 

 

マイズルソウはそろそろ見納め。

 

 

この辺りを補修して終了です。

 

 

 


そして、この日の夕食。

 

玄米のおかゆに、具は大根とゴーヤとホタテ。

ホタテ以外は抗がん作用がある食材です。

 

サラダには、トマトとグリーンレタスとブロッコリースプラウト。

特にブロッコリースプラウトには強い抗がん作用があります。

 

おかゆは0.3合なので力は出ません、、、~。

でも致し方なし、、、です。