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 1月13日、スポーツ観戦とアイドルのライブ観覧をすべく、京都・大阪へと旅に行ってきた。

 松阪駅5時16分発の亀山ゆき普通で出発。
 亀山駅で6時02分発の加茂ゆき普通、さらに柘植駅で6時34分発の草津ゆき普通へと乗り継いだ。

 冬場だからそこそこ寒いが、積雪などはなく、また遅延も発生していないようである。
 草津駅から乗り継いだJR琵琶湖線も、遅延無し。
 石山駅からは京阪石山坂本線へと乗り継いだ。
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 その京阪石山坂本線。
 全線が大津市内を走る、車長の短い車両が走る路線だが、こちらも旧塗装は次第に姿を消しつつある。
 この日乗車した列車も、全て新塗装車だった。

 そして、京津線への乗換駅、浜大津…、いや、びわ湖浜大津駅に到着。
 昨年3月に、「浜大津」から改称され現駅名となった。
 駅名のとおり、琵琶湖のすぐ傍にあるのだが、シンプルな駅名でなくなったのは少々複雑である。
 とはいえ、観光客にはわかりやすいのは間違いない。
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 浜大津からは京津線・太秦天神川ゆき普通へ乗り継ぐ。
 浜大津を出ると道路上を走り、それを過ぎると逢坂山越え、さらに山科より先は京都市の地下区間を走るのが特徴だ。
 ただし、今回は山科駅でいったん下車。

 すぐ近くにある、京都市交通局の山科駅へ向かい、そこから乗る。
 配線の関係上、山科の駅は京阪と京都市とが別々に構えている。
 ここからの乗車とした理由はいろいろあるが、その理由は近年姿を消しつつある、磁気式交通カードが健在だからである。

 スルッとKANSAIの磁気式カードが発売を終了したが、市バス・地下鉄専用のカードとして「トラフィカ京カード」が残っているのだ。
 つまり、これを活用すべく乗り換えたのである。
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 三条京阪駅に到着後、京阪でいったん丹波橋へ向かい、撮り鉄。
 その後、祇園四条駅へ。

 祇園四条駅は、かつて「四条」という駅名だったが、京都市交通局(地下鉄烏丸線)に同名の駅があるためか、それとも「祇園」を強調したかったのか、中之島線開業に際して改称された。

 その祇園四条駅と鴨川を挟んで対峙するのが、阪急京都線の河原町駅。
 かつては京阪グループの路線だったが、戦時中の経営統合もあって阪急の路線となった。
 河原町駅と、そこから1つ目の烏丸駅(京都市交通局・四条駅と接続)までは地下通路でつながっている。

 その烏丸駅から阪急京都線の準急で、西京極駅へと向かった。

(つづく)