イメージ 1 もうすぐ大型連休。
震災の影響や平日を挟むこと等もあって、旅に出る人は例年ほどではないといわれているが、それでも多くの方が各地を旅されることであろう。

私も大型連休にはどこかへ出かけようかと思案中であるが、それを前に私自身の列車利用実績はどうなっているのか、今一度確認してみようと思い立った。

以下は、名称のついたJRの列車で記録が残っているもののみを対象に調べてみた(列車名が違っても同一系統の列車は同一とみなす)。

1位…71回 みえ(快速)
2位…31回 ひかり(新幹線)
3位…24回 こだま(新幹線)
4位…16回 しなの(特急)
5位…10回 南紀(特急)
6位… 9回 くろしお・スーパーくろしお・オーシャンアロー(特急)
6位… 9回 あずさ・スーパーあずさ・ウイングあずさ(特急)
8位… 8回 のぞみ(新幹線)
9位… 7回 ソニック(特急)
9位… 7回 有明・リレーつばめ(特急)
11位… 5回 関空特快ウィング(快速)
11位… 5回 しらさぎ・加越(特急)
11位… 5回 マリンライナー(快速)
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やはり、地元である関西・紀勢線の快速みえ号の利用実績が最も多く、今後も1位は揺るがない。
3月改正では平日1往復増便のほか、全列車が4両編成となったこともあるし、これからも着実に利用実績を増やしていくだろうと思う。

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中央西線特急しなの号は、松本・長野方面の他東京方面への経路に組み合わせているが、やはり時間はかかるので新幹線ひかり号・こだま号ほどは伸びないだろう。

このところ九州へ足を運ぶことが多いため、特急ソニックも順位こそ上がらなかったが利用回数は増やしている。
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利用実績のある列車で既に廃止されたものが、上に挙げたもの以外にも結構あることに改めて気づいた。
富士(特急:4回)・北近畿(特急:3回)・雷鳥(特急:2回)・かすが(急行:3回)等が該当する。

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一方、今後利用実績が増える見込みのある列車としては上に挙げたもの以外に、九州新幹線さくら(2回)や新幹線全通に伴って本数が大幅に増えた、きらめき(特急:1回)等が該当すると思われる。