※YouTubeに公式の動画なさそうだったので、
気になった方はサブスクとかでお楽しみください
まあ怖いは怖いんですが
かといってこの歌のように
怖いから歯医者には行かない〜♪
というわけにもいかず
思えばSLE診断前に顎の痛みで歯医者に行き、「あー、この親知らずのせいで炎症起こして痛くなってますね〜」と濡れ衣を着せられて(?)以来、
割と長い因縁を抱えていた
右下の親知らずとお別れしてきました
"親知らずの中では"
抜くのは比較的簡単な部類ですよ〜と言われていた言葉の通り、
ロキソニン→カロナール→ロキソニンをしているおかげもあるとは思うんですが
今のところ一番痛かったのは
女医さんが結構遠慮なく
そこら中にザクザク刺していた麻酔が痛かったくらいで
(結構痛かったです、表面麻酔してあっても内側で針をいろんなところに刺したら当然つどつど刺さる痛みはありますよね…)
幸い、麻酔が切れてからも鈍痛にならないくらいの違和感で済んでいます
親知らず抜歯経験者の有識者たちから
下顎はしんどいよ〜と言われていたので結構怖かったんですが
あとはドライソケットに気をつけるのと、明日の朝の腫れがどうなるのか?くらいかなぁと…
麻酔が効いてからは結構あっけなく(ミシミシ感は怖かったですが)
ボコっと取れた親知らず…
見ますか?と言われて震えながら
「い、一応………」とみせてもらったのですが
昔抜いていた乳歯とは明らかに違う
根っこの力強さとかなりの大きさがありました。
いざ見せてはもらったものの、
「あ………乳歯とはやっぱりちがって……大きいですね………」くらいのことしか言えず
持って帰ります?とも聞かれたんですが、
そのままうちで捨てちゃえますよ〜と言われて
大人になった今、
「ネズミの歯に生え変われー」と投げたりするわけでもないので
(というかもう抜きたくないです、親知らずは生え変わらないで…)
そのまま捨ててもらいました。
多分今頃然るべき分類で医療廃棄物(?)になっていることでしょう。
熱もとりあえずこのくらいで済んでるので
一応そこそこ大きめのケガみたいなもので再燃のきっかけになったりとかしたら怖いなという思いもありましたが、
多分平気なのではないでしょうか…
これで大手を振って、主人に埋まっている親知らず入院して抜いておいで〜と言えます。
ちなみに主人のは完全に埋まってるらしくて大学病院行きだそうです。。。がんばれ………
そんなわけでまた一つ懸念が片付きそうという話でした
ちなみにまだ瘡蓋が怖くて抜歯以来ゼリーしか食べてないのでお腹が空いています。
また体調に変化があったりしたら書きますね
