万年筆は、用途でモンブランとパイロットを使っています。
パイロットのペン先が、紙に引っかかるような感じで違和感を
覚え始めたのはもう一年くらいでしょうか。
セーラー万年筆が、「ペン・クリニック」と言って無料で万年筆の
ペン先調整をしていると知り、幸い、ジョイフル本田・新田店
でやるというので出かけました。
http://www.sailor.co.jp/NEWS/event/index.html
万年筆ドクターの川口さんに診てもらいました。いかにも職人然
とした面構えの70才を超える爺さんで、書き味を試してから、軸
やペン先をたわめたり細かい目のサンド・ペーパーでペン先を
擦ってました。指先はインクが長年にわたって染み込んで洗っても
落ちなのでしょう。青くなっています。
この間、3分くらいでしょうか。「出来たよ。」というので書くと
、あらま!ビックリ。滑らかにスラスラとペン先が走ります。
モンブランも診てもらうと、これも数分で調整が終わり、書いて
みると、驚きの滑らかさに変身です。
もう感服・感激・感謝です。
久しぶりに職人技を見ました。
日本語を書くのに一番適している万年筆とボールペンのブランドと
型番も教えてもらいました。
万年筆の方は、しばらく置くとして、ボールペンは早速、
注文しました。届くのが楽しみです。一生ものでしょう。
ブランドは?
届いたら、お知らせします
「supercalifragilisticexpialidocious」 は映画「メリーポピンズ」で
唄われた歌で、意味は「素晴らしい」です。
懐かしのジュリー・アンドリュースが唄ってます。
当時、英語で一番長い単語と言われました。もう40年以上前です。
http://www.youtube.com/watch?v=4b-Z0SSyUcw
音楽での食わず嫌いを避けるため、佐野音楽鑑賞会の会員となっています。
今日は「新妻聖子」さんの歌唱コンサートでした。
ポピュラー、クラシックなど幅広いレパートリーを豊かな声量、達者な
技術、のびやかな唄いっぷりで、すごい才能で、楽しめました。
今日の曲目に、「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」があり
懐かしかったです。
もう40年も前の中学時代の篠田先生は、実力のあるユニークな英語教師
で、「一番短い英単語はaや。そんなら一番長いのは何か知ってるか」
とか言って黒板に一気にその単語を書いて見せて生徒を驚かせました。
物質名詞を説明するために、英語の教科書の一ページを破りはがし、
さらにそれを細かく破って紙片にして、「ええか、これは教科書や、
これは教科書の一ページや、けどこれは紙や。」という具合に説明を
されました。本を、それも教科書を破ることに度肝を抜かれながら
説明に聞き入った強烈な思い出があります。
生きていればもう80歳を超えているでしょう。新妻さんの歌で懐かしく
先生を思い出しました。
今日のコンサートのハイライトは私にとっては「スペイン」でした。
新妻さんは、なんとチック・コリアの「スペイン」を唄いました。
これには唸ってしましました。ジャズ・スタンダードですが、演奏者
にとっては難曲です。チャレンジ意欲を掻き立てるのか多くの
ジャズ・ミュージシャンが取り上げて演奏しています。
達者な唄いっぷりと、伴奏者たちのエネルギッシュなサポートぶり
に興奮を覚えました。
http://www.youtube.com/watch?v=huIcAdTbMbM
唄われた歌で、意味は「素晴らしい」です。
懐かしのジュリー・アンドリュースが唄ってます。
当時、英語で一番長い単語と言われました。もう40年以上前です。
http://www.youtube.com/watch?v=4b-Z0SSyUcw
音楽での食わず嫌いを避けるため、佐野音楽鑑賞会の会員となっています。
今日は「新妻聖子」さんの歌唱コンサートでした。
ポピュラー、クラシックなど幅広いレパートリーを豊かな声量、達者な
技術、のびやかな唄いっぷりで、すごい才能で、楽しめました。
今日の曲目に、「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」があり
懐かしかったです。
もう40年も前の中学時代の篠田先生は、実力のあるユニークな英語教師
で、「一番短い英単語はaや。そんなら一番長いのは何か知ってるか」
とか言って黒板に一気にその単語を書いて見せて生徒を驚かせました。
物質名詞を説明するために、英語の教科書の一ページを破りはがし、
さらにそれを細かく破って紙片にして、「ええか、これは教科書や、
これは教科書の一ページや、けどこれは紙や。」という具合に説明を
されました。本を、それも教科書を破ることに度肝を抜かれながら
説明に聞き入った強烈な思い出があります。
生きていればもう80歳を超えているでしょう。新妻さんの歌で懐かしく
先生を思い出しました。
今日のコンサートのハイライトは私にとっては「スペイン」でした。
新妻さんは、なんとチック・コリアの「スペイン」を唄いました。
これには唸ってしましました。ジャズ・スタンダードですが、演奏者
にとっては難曲です。チャレンジ意欲を掻き立てるのか多くの
ジャズ・ミュージシャンが取り上げて演奏しています。
達者な唄いっぷりと、伴奏者たちのエネルギッシュなサポートぶり
に興奮を覚えました。
http://www.youtube.com/watch?v=huIcAdTbMbM







