千手成庵の雑記雑感 -20ページ目

千手成庵の雑記雑感

日々、のんびりと・・・・

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SJことジャズ専門誌「スィング・ジャーナル」が7月号で休刊です。
63年間の歴史にピリオドを打ちました。ジャズが好きで若いころはSJ
で知識を得、お薦めのLPを聞いたものです。

もう購読しなくなって随分になりますが、ジャズ専門誌の主流がなくなるのはファンの数が減っていることの証左でしょう。

アメリカの専門誌「ダウンビート」は1937年創刊ですが、まだ頑張っているのは本家で相当なファン数があるからでしょう。

久しぶりに買ったSJは相変わらずの超マンネリの編集法でアーティスト、新譜紹介、オーディオのウンチクです。ヘンに嬉しくなりますね。

表紙は、てっきりマイルスかと思っていましたが、コルトレーンなのは編集長の好みだからでしょうか。特集はビル・エバンス、岩浪洋三さんの健筆もありで、しみじみと読みました。

日本でのジャズの盛りは1950年~70年代前半でしょうか。
若いころ聞き慣れ親しみ今も毎日のように楽しんでいます。

アメリカで「ジャズは死んだ」といわれたのも随分前で、ルイ・アームストロングが「ハロー・ドーリー」でポピュラー・ソング部門でトップになったのを最後に、ジャズがブラコンのトップになったことはありません。

民衆芸能はファンとともに老いてゆくと言いますが典型的なパターンでしょう。

仕方ないと思いつつも、すこし寂しいものがあります。

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涙が流れるのを禁じ得ませんでした。

涙腺が緩んだのは、伏線がありました。
昨日の簿記試験が終わり緊張感が解けましたが、
疲れは残っていました。

気分転換にと読み始めたのが幼いころを懐かしむ
写真集「昭和路地裏大博覧会」や夢中になっていた
貸本漫画の評論集「貸本マンガRETURNS」
です。昭和30年代の記憶がよみがえります。

小学校時代、若い両親、兄弟、友達、先生などの
思い出に浸っていたのです。

丁度その時、柴田トヨさんの「くじけないで」が届きました。
「くじけないで」はトヨさんの詩集です。100ページ足らず
の本です。今年3月に出て、はやくも20万部を超えるベスト
セラーになっています。

トヨさんは明治44年生まれの98歳です。まったく平凡な
女性で、結婚し子育てをし夫に先立たれて一人暮らし
の現在です。

詩作は92歳に始めました。体が弱り、好きな日本舞踊も
できなくなりふさぎ込んだのを心配した息子さんのすすめ
で始めました。

かざりけのない言葉、つぶやくような言葉の詩です。
嘆きも気負いも衒いも才気もありません。

90歳を超えた老女が、昔を懐かしみ、今をかみしめて
淡々と語りかけてくれます。

何ともやさしく穏やかで静かな生をうたいます。

泣けました。
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日商簿記3級を受験してきました。
一ヶ月半くらい受験に備えて勉強しましたが、
駄目っぽい結果です。

現役サラリーマンの頃は財務分析・経営分析は
業務の一環でB/S,P/Lには馴染みがありましたが
簿記とはワールドが違いました。
どこか甘く見ていたのでしょう。

一応の知識を得ることができたので再チャレンジ
は迷いましたが、中年の星さまに真摯あふれる
激励とアドバイスをいただき、11月に向かって
取組もうかと考えています。

試験疲れを癒やそうと館林市つつじが丘公園内の
あやめ園に出かけましたが、唖然とするほど情け
ない状態です。もう終わったのでしょうか、それ
とも手入れが駄目だったのでしょうか。
がっかりでした。

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家庭菜園の収穫第一号のナスです。
まずは最初の一個です。

GW頃に苗を植えました。

この後も、ジャガイモ、きゅうり、トマト、とうもろこし
スイカ、ねぎと次々に収穫予定です。

もぎたてのナスのヘタにはとげがあり、チクリです。
新鮮さのバロメーターですね。

行政書士会、1100万円分証紙紛失=事務局長「シュレッダーに」-宮城
 宮城県行政書士会(仙台市)で約1100万円分の県収入証紙が紛失していることが8日、分かった。同会によると、女性事務局長(57)が「役員に対する腹いせから、シュレッダーにかけた」と話しているという。
 同会は今月中旬までの内部調査の結果を待って、事務局長の懲戒処分や刑事告訴をするか決める。(2010/06/08-13:55)

何というか、お粗末な事件です。
情けなくなります。