ギブスが取れ、ようやく松葉杖から解放されました。風呂に入れるのも有難いし、松葉杖の煩わしさがなくなったのも嬉しいところです。
これからは、装具での治療です。順調にいくと2カ月で全荷重がOKとなり装具も外れます。
写真はシークレット・ブーツではありません。装具です。足底は分厚く8重になっています。
アキレス腱の回復とともに角度を広げていきます。毎週一枚づつはがしていきます。
診察時、エコー写真で回復を確認して順調であればはがします。医者は、写真をもとにあれこれ説明します。ここが出血のあと、ここが裂断の部位とか言いますが、素人目にはさっぱりわかりません。
忙しいのでしょう、早口で専門用語を自分に言い聞かすようにまくしたてるのみです。
プチ殺意を覚えますネ。
動けないので終日、家の中にいるのでストレスが溜まっています。
胃も痛みます。胃炎か軽い胃潰瘍でしょう。気分の持ち方を変えて、のんびりゆったりすることが必要ですが、気になることや心配事もあり、落ち着きません。
ストレス解消はもっぱらエクササイズで汗を流すというライフスタイルで何十年とやってきましたので、これがかなわないので辛いところです。
スポーツクラブで再開は3ヶ月後くらいで、以前のような強度でのエアロビができるには半年から一年後でしょう。
歳も歳ですから、加減せよと体がメッセージを送ったのかもしれません。
松葉杖から解放され、少しは歩けるので、庭の水やりもできます。夕方に残る暑さも水やりで、涼しさを感じます。
