とでも言うのでしょうか。
かき氷ですが、氷の舌ざわりがふわっと滑らかで舌の上でやさしく、あっという間にとろけます。今までに味わったことのない舌の上の感触で驚きです。
このかき氷に比べると普段食すかき氷は、もめんの凧糸の舌ざわりとでも形容すべきでしょう。
氷自体を売り物にしています。なんでも日光で昔ながらの製法で作っている氷を使っているのがポイントらしいです。
田んぼに囲まれた農家の庭にプレハブを建てただけの愛想もないエアコンもないという店ですが、人気らしく駐車場に使っている農家の庭は30台近くの車で満車状態で、待ち時間が1時間でした。
舌ざわりだけで勝負とは、恐れ入りました。
話のタネになりました。菊水苑です。


