若い方でも乳がんになる人が増えているそうです。

今日、海老蔵さんが会見をして、

奥様の小林麻央さんが進行性の乳がんで治療中だとお話ししていました。



幕内秀夫著『乳がんから命を守る粗食法』

によると、

「乳癌を予防するための食事療法10か条」として

●ごはんを一日3杯以上食べる

●朝食はごはんと味噌汁と漬物にする

●朝のパン食は週に一回以下にする

●カタカナ食(ラーメン、パン、パスタなど)は常食しない

●甘いお菓子を食べるときは和菓子にする

●果物は少量にする

●動物性タンパク質は肉、食肉加工品、牛乳・乳製品よりも魚介類を食べる

●ご飯は玄米にする

●神経質にならない程度に、食品の安全性に気を配る





私がおすすめしている、ダイエット食に似ています。

最近若い女性は、

野菜と魚が不足していますし、炭水化物を制限している人も多くいます。

毎日パンとヨーグルトを食べている人も多くいます。

このような食事が乳がんと関係しているのでしょうか。


バランスのよい和食と味噌汁、豆類、玄米、麦、雑穀を食べると

乳がんの予防にもつながります。



乳製品と乳がんの関係にははさまざまな意見がありますが、

乳製品が乳がんの原因になるという研究結果もでていますので、

私は「君子危うきに近寄らず」で、乳製品は避けています。


ダイエットにも乳製品は乳脂肪があり、簡単に太れますので、危険です。

お客様にはダイエット中は乳製品は摂らないようにしてもらっています。

ヨーグルトの代わりにお味噌汁食べてくださいとお話しています。


朝食のヨーグルトをやめて、麦ごはんとお味噌汁にしたら、

便秘がよくなった方も何人もいます。

玄米(麦・雑穀米)、野菜、お味噌汁で、腸内環境もよくなりますよ。