今回の一般質問でも取り上げたのですが、かつては富士見市の広報「富士見」(旧広報「ふじみ」)は創刊以来のものがPDF化され、市立図書館のウェブで公開されていました。

 しかし、ホームページの容量の観点と利用率から現在は行われていないとのことでした。

 復活は厳しいとの答弁でした。

 ただ国立国会図書館では「ホームページ保存事業」で、官公庁・自治体・政党などの過去のホームページが定期的に保存沙荒れています。そこに現在、非公開の過去の広報もすべて掲載されていました。

 

資料室 | 富士見市立図書館 (ndl.go.jp)

 

 

ちなみに保存されている富士見市のサイトはこちらから。

富士見市|国立国会図書館インターネット資料収集保存事業 (ndl.go.jp)

星野信吾市長時代の資料などもこうしたところから得ることが出来ます。

 

私もこれは国会図書館の職員による議会情報収集テクニックの講義で教わりました。

 

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