伊勢市のゲストハウス 風見荘のブログ -25ページ目

伊勢市のゲストハウス 風見荘のブログ

2011年にオープンした風見荘は、三重県伊勢市初のゲストハウス。
世界中から集まる旅人とDIYで宿を作り上げ、2018年秋に新築として生まれ変わりました。

風見荘 新築に建て直しのため、閉店まで63日

 

こんばんは、スタッフのナオミです^^

ブログって結構多くの方に読まれてるんです!!

 

って今ブログ読んでる方には、読んでもらうために書いてるんだろーって突っ込まれそうですが、、、汗

 

 

 

チェックインの受付の時に、必ず「スタッフのナオミです」と自己紹介をしています。

 

すると、ゲストさんからは、

 

「ブログ読んでます」

 

「バイク乗ってる子だよね」

 

「いつもブログ書いてる方ですね」

 

「この前〇〇行ってたね」

 

「茨城から来てるんだよね」

 

などなど、たまにリアクションをもらえることがあります!

 

そういえば、このブログで友達のカフェを紹介したら、「風見荘のブログを読んでここに来ました」って方もいたらしい^^

 

 

 

風見荘で働き始めた頃は、このブログって誰が読んでるんだろ?って相手が見えない状態で書いていたんですが、月日が流れるうちにこんなやり取りが増えていきました。

 

 

すると私の中でも変化が、、、

 

最初の頃は言葉を丁寧に選んだりして、変に自分を飾って、なんとなく私らしくない文章になっていたんです。

 

そしたら、ブログ読んだ人が風見荘に来て私に会って「あれ?イメージと違うぞ??」ってなったら嫌だなーって思うように(笑)

 

 

そう思ったら自然と文章の書き方もより私らしく、飾らない言葉で書こうって意識が変わりました。

 

 

 

そんなある日。

 

とある初ゲストハウスの女性ゲストさんが、

 

「ゲストハウスって不安があったんですけど、ナオミさんのブログ読んでここ(風見荘)なら大丈夫だと思って来ました」

 

と、なんとも嬉しいお言葉を頂いてしまいました☆

 

「お仕事であちこち行くことが多いからこれからはゲストハウスを利用します」とまで言ってもらえちゃいました^^

 

 

 

つまり何が言いたいかっていうと、、、確実に着地点を見失ってますが、この喜びをみなさんに伝えたかっただけってこと!笑

 

1つ嬉しいことがあるだけで、嫌なことが吹っ飛んだり、さらにやる気が出たりするから不思議ですね^^

 

いつも私らしく自然体で楽しめたら最高☆

 

 

では、最後に私らしさが伝わる(?)お写真を!笑

 

 

 

 

☆お伊勢参りの宿探しは、伊勢のゲストハウス 風見荘へ☆


*アート&コミュニケーション*
*1泊2,600円~、伊勢市駅から徒歩2分*
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0596-64-8565
三重県伊勢市吹上1丁目6-36
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風見荘 新築に建て直しのため、閉店まで66日

こんばんは、スタッフのナオミです^^


ウナギの調理法が関西と関東で異なるって、みなさん知ってましたか??

私は伊勢へ来てから、地元のゲストさんに聞いて知りました!


私は関東出身で関東風しか食べたことがないので、関西風を食べたいッ!!

と思いつつも、なかなかウナギを食べる機会に恵まれず、違いを確かめることなく日々は過ぎ、、、
(だってウナギ高いんだもん、、、泣)



ですが、ついに!!

その時がやってきましたッ!!!

風見荘すぐそばに「張り込み8(はりこみや)」さんというウナギとやきとりのお店がオープンしたので潜入捜査(?)に行ってきました^^

 

こちらは、前にゲストさんが行ってきて「めっちゃ良かったよ~」と言ってたので、気になっていたお店なんです☆

 

(本当は違うお店に行く予定だったけど、お店の前通ったら美味しそうな匂いに誘わちゃって。笑)

 


↑お店の外観写真撮るの忘れちゃって、今日の夕方に撮りに行こうと思ってたら、まさかの木曜定休でシャッター閉まってました、、、てことでお店の名刺でご容赦くださませ。汗

 

 

張り込み8さんのうな丼のメニューには、S(シングル)、D(ダブル)、T(トリプル)、M(マックス)があってウナギのサイズが変わります^^

 


こちらが今回食べたうな丼S(シングル)↑


食べてみると、今まで食べたウナギと全然違うことに衝撃ッ!!!!!

 

こんなにも違うのか、、、

 


関西と関東の違いは、ウナギの割き方や焼き方、タレなどにあるようですが、分かりやすい違いは触感!

これは焼き方が関わっているみたいで、関東は焼いた鰻を一度蒸し、その後にタレをつけて焼くのに対し、関西は蒸さずに焼きタレをつけて焼くんだとか。

この蒸すって工程がある関東のウナギはふっくら柔らかい触感なんですが、今回食べたのはカリッとしてて香ばしい感じ!


なので、ウナギがカリッとしてるなんて!!っていう衝撃だったわけです。


どちらが美味しいかと言われると、、、、、、、、、

正直、どっちもそれぞれ美味しい☆笑


これが関西風か~って思いながら、改めて今回のブログ用に関西と関東の違いを調べてたら、、、

なんと伊勢は関西と関東の良いとこ取りをした独自の調理法になっていることが発覚!!

☆詳しくはこちらをチェック☆


私が食べたのは関西風だったのか、、、?それとも伊勢風だったのか、、、??

今度また確かめに行かなくっちゃ~!


そうそう、伊勢にまつわるウナギの話で「孝行鰻 伊勢鰻屋事始」というお話もありましたよ~^^

そんなこともあって伊勢にウナギ屋さんが多いのか?!真偽は謎ですが、、、


それでは、また~^^



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風見荘 新築に建て直しのため、閉店まであと69日


 

 

 

オーナーです。

 

僕んちは電気、水道を引いておらず、電気は全て太陽光。

 

水は井戸を掘って井戸水を使っています。

 

太陽光つっても大仰なシステムを組める予算もなく、必要最低限で電気も決して余裕を持って使えるレベルではありません。

 

よってエアコンはなし(つける気もない)で、冬は薪ストーブで暖をとる。

 

 

大変なのは薪の調達。

 

薪割りは当然のこと、薪の管理にも気をつけなきゃいけないし、時には薪ストーブを持ってる知り合いたちでチームを組んで、木を倒しに行き、一から薪を作ったり。

 

 

リモコンのスイッチ1つで暖や冷をとれる現代の文明と比較すると、随分原始的なことをしているなと、我ながら思ってしまいます。

 

でもね、こういった作業を体験することで、初めて見えてくるものもある。

 

暖を取るということが、どれだけ大変か。

 

機械に暖を作ってもらうことの代償が、どれほどのものか。

 

 

本質が見え始めた時、自然に対し敬意や畏怖をますます感じるようになりました。

 

それはゲストハウスやバックパッキングにも通じます。

 

必要最低限の持ち物で、身一つで旅をする。。。

 

資本となるのは当然自分の身。

 

旅が長くなればなるほど、健康やリズムにも気を使う必要が出てきます。

 

 

昨日の作業では、リーダーが蜂に刺され、大事には至らなかったですが、作業はほぼ中断になってしまいました。

 

僕たち人間は、たった1匹の蜂にも敵わない。

 

謙虚に謙虚に、自然と共に生きてきたいもんですね。

 

 

そんなことを思いながら、ひたすら薪作りをしていました。

 

 

 


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