金スマの特集内容に感動し、辻井伸行さんの演奏 を聞くことできないかなとホームページ見てみましたが・・・やはり近場は完売。もともと持って生まれた才能って本当にあるんだと思ったのと同時に、そこに気づく母親もすごいなと感じました。あとは自立しようとしている辻井さんのコメントにも感動。


伝える本。―受け手を動かす言葉の技術。/山本 高史
¥1,575
Amazon.co.jp


新人相手に「論理的思考」について講師を務めた際に、参考にした本①。

メモとしてポイントをまとめておきます。


-----------------------------------------

「言葉の送り手が受け手を、自分の望む方向へ動かすための技術である。それを叶える方法は、送り手が受け手の言って欲しいことを言ってあげることだ。全てを決めるのは受け手だから、である。」


・言葉が「伝わる」ためにまず求められることは、送り手、受け手の両者が共に言葉を知っている=言葉の意味を共有していること。


・味の極み、遊びごころを刺激する、卓越のテクノロジー、プレミアム感・・・これらを「カラ言葉」といい見かけは立派な図体だ。でも叩けば、カランカランと音がする。


・送り手から発せられた言葉を受け手が受け取り、何かを決定する時にベネフィットを判断材料にする。ベネフィットになるかならないかは、受け手の「その人、その場、その時」の状況による。


・主観に左右される言葉は使わないこと。


・受け手の判断の尺度をあらかじめ明確にする。


・受け手のベネフィットを明確にしてから提案する。

-----------------------------------------




GW最後の休み。今日はこれから出来たばかりのスーツを受け取りに麻布に行ってきます。前のクライアントから教えてもらったこの店はとても気に入っていて、しばらくはここ以外でスーツをつくることはないと思っているくらい。


いよいよ明日から仕事なので、早くも仕事の事が頭の中を・・・


いまのHot Topicは『うまいプレゼンテーションとは』

来週もプレゼンがあるので、いい機会と捉え自分なりにコツをまとめておきたいと思います。

僕がワイナリーをつくった理由/落 希一郎
¥1,575
Amazon.co.jp

本のカバー。これ日本らしいです。


偶然地元が同じ薩摩川内市の落さん(小学生までらしいですが)。
ドイツへの留学経験を活かし、食用ブドウではなくワイン用のブドウを山梨でもなく長野でもなく、新潟で育て「カーブドッチ 」というワイナリーを経営されている方の起業までの話。


少量生産・少量消費にこだわり、儲けより質の良いワインがつくれる・コントロールできる範囲でブドウを栽培し、ワインをつくり、本当のワインファンのもとへ提供するビジネスモデル。

落さんのワインの味へのこだわりを強く感じました。


<ワイナリーを始める人に必要な5つの条件>

・資金

ブドウを育てるのにも、ブドウからワインをつくるのにもお金はかかる。また、ワインになるまでの期間は収入もないし、ワインになっても売れるかわからない。

・年齢

ワイナリーは気の長い事業だから少なくとも20年、若くしてはじめるなら50年ぐらいの計はあるべき。

・体力

長時間の立ち仕事や中腰作業は体力との勝負。ワイナリーを始めたばかりの頃は、早朝仕事や徹夜仕事などで生活リズムも乱れる。

・パートナー

健康面を傍らで心配してくれるパートナーがいると安心。また、会社の経営という意味でもいいビジネスパートナーに恵まれることも成功する一つの要素。

・強い意志

都会生活に疲れたからとか、田舎の暮らしに憧れてという動機では長続きしない。




朝6時に目が覚めてしまい、とても天気が良く暖かかったので、そのまま着替えジョギングへ走る人

ジョギングはたまに行くのですが、代々木に住んでいながら、代々木公園を利用していなかったので今回初めてお邪魔しました。


朝早い時間だったのですが、天気がいいのとGWということもあり多くのランナーが心地よく(?)汗を流していました。コースとして個人的にも気に入り、今後定期的に続けたいと思います。



マリス博士の奇想天外な人生 (ハヤカワ文庫 NF)/キャリー・マリス
¥798
Amazon.co.jp

ノーベル化学賞受賞者であるキャリー・マリス氏が自らについて書いた本。とにかく自由に好きなことをして、興味のあることに一生懸命になり、常識を常に疑って常に自分なりの考えを持っている点、おもしろおかしく書かれています。


ノーベル化学賞受賞の対象であるポリメラーゼ連鎖反応(PCR)を思いついたのも、当時の彼女とのデート中であったり、毒グモに噛まれて生死の狭間を経験したり、取り締まり対象となる前とはいえクスリにはまってこれまた死にかけたり・・・とても一般的に言われる「ノーベル賞受賞者」とはかけ離れた印象でした。


ただ、科学における事実の立証方法が仮説を繰り返し立てて検証していくという、自分の仕事と共通した考え方が使える点は少し「おっ」と驚きました。

博士がサーフィンが好きなところもこの本に興味を持った点だったし、楽しく読み切ることができました。



まだ現場に出ていない新人と話をしていると、本当に純粋な目で話をきいてくれるので、ついついしゃべってしまいます・・・聞く側でいないといけないのにと、後で反省。


研修も順調に進んでいるが、個人的には教育の難しさを実感しています。

特に社風が出るところでもありますが、「助け合い」に慣れてほしくないと思っています。独力でどうにかするという癖を持って現場に出てほしいし、次の自分のPJでも自分の下につく可能性はあるので、尚更真剣に教えています。

結局は助け合いになるケースは多いのですが、そこありきだとはっきり言って足手まとい扱いを受ける現場が多いので。



また、丁度プロジェクトの切れ目になることが多いこの時期、前のPJの戦友と飲みに行ったりと休みも充実しています。


まな板の上の鯉、正論を吐く (新書y)/堀江 貴文
¥777
Amazon.co.jp

ビジネス・お金・政治について、切り離せない物事とはいえしっかりした自分なりの考えを持っているところはさすがだなと思いました。

「まわりが引くほどハマるものにはハマる」と自身で言っている点が、堀江さんの強みなんだろうと思う。
あとは経営の経験からか、様々なビジネスがどうやって成り立っているか・うまくいかないかという点に関して、しっかり詳細まで話ができる点は、数多くのビジネスプランを試し、失敗した経験からなのかなと感じた。






街には、たくさんの新入社員らしい初々しい感じの集団が溢れていますね。なんだか自分の新人時代を思い出します・・・



さて、来週の新人研修に備え講義の準備中ですが、毎年使用されている既に準備されている資料だけでは、少しパンチが足りないということで、ちょっと工夫しようと思っています。


1日だけの講義。

「何を身につけてほしいか」を明確に、印象に残るような話をするため冒頭で見せる資料を考え中かお


最後の追い込みもあるのですがとりあえずインプット・・・インプット・・・ということで、帰宅の途中に本を纏め買い。さー読むぞーメラメラスキル定着という意味では自分のためにもなるしね音譜


ロジカル・コミュニケーション/安田 正
¥1,365
Amazon.co.jp
ロジカルシンキング・リーディング/大石 哲之
¥1,365
Amazon.co.jp

30の「勝負場面」で使いこなす ロジカル・シンキングの道具箱/山崎 将志
¥1,575
Amazon.co.jp

ロジカルシンキングのノウハウ・ドゥハウ (PHPビジネス選書)/HRインスティテュート
¥1,680
Amazon.co.jp

3分でわかる ロジカル・シンキングの基本/大石 哲之
¥1,470
Amazon.co.jp

伝える本。―受け手を動かす言葉の技術。/山本 高史
¥1,575
Amazon.co.jp