金スマの特集内容に感動し、辻井伸行さんの演奏 を聞くことできないかなとホームページ見てみましたが・・・やはり近場は完売。もともと持って生まれた才能って本当にあるんだと思ったのと同時に、そこに気づく母親もすごいなと感じました。あとは自立しようとしている辻井さんのコメントにも感動。
- 伝える本。―受け手を動かす言葉の技術。/山本 高史
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
新人相手に「論理的思考」について講師を務めた際に、参考にした本①。
メモとしてポイントをまとめておきます。
-----------------------------------------
「言葉の送り手が受け手を、自分の望む方向へ動かすための技術である。それを叶える方法は、送り手が受け手の言って欲しいことを言ってあげることだ。全てを決めるのは受け手だから、である。」
・言葉が「伝わる」ためにまず求められることは、送り手、受け手の両者が共に言葉を知っている=言葉の意味を共有していること。
・味の極み、遊びごころを刺激する、卓越のテクノロジー、プレミアム感・・・これらを「カラ言葉」といい見かけは立派な図体だ。でも叩けば、カランカランと音がする。
・送り手から発せられた言葉を受け手が受け取り、何かを決定する時にベネフィットを判断材料にする。ベネフィットになるかならないかは、受け手の「その人、その場、その時」の状況による。
・主観に左右される言葉は使わないこと。
・受け手の判断の尺度をあらかじめ明確にする。
・受け手のベネフィットを明確にしてから提案する。
-----------------------------------------







