ようやくトレーニング講師の仕事が5月で終わりました。
2か月間だけでしたが、受講生達のおかげで濃厚な日を過ごすことができました。
毎回ジョブが終わった時には振り返りをする癖をつけようと思い、ざっくりですが、ここでちょっと棚卸しを。
<今回担当した講義・ロール>
・ロジカルシンキングについて
・パッケージソフトウェアについて
・オブジェクト指向における設計文書について
・疑似プロジェクトのリーダー
<受講生の特徴>
・新社会人
・全員不況の中採用されただけあって基本的には学力が高い
・院卒が多いため比較的年齢高め(中には自分より年上もいたり)
<学んだ点>
・プレゼンのコツ
⇒70人くらいのくせのある受講生の前で、納得感のある講義をする際のアプローチ方法を学んだ。
①資料のストーリー・構成を把握
※講義を通して結局何を理解してほしいかを明確に。
②自分なりのストーリーをつくる
③話が繋がらない点は資料をつくる
④各スライドにて伝えるべきメッセージを明確にする
要は「資料だけ読めばわかるような講義はしない」という点を気を付けました。
受講生から講義に対するフィードバックを都度もらうのですが、後の講義になればなるほど評価はあがっていたので、じょじょに改善はできていたのかなという感触。
・注意深く見る・聞く
⇒6・7名の担当メンバを持ったのですが、中にはトレーニングについて行けなくて同期にいろいろ言われ影で泣いていた女の子も。その話も違う子から聞いて分かった事実。もっと自分のしたにつく人は見ないと・・・と今後のプロジェクトに対しても考えるべき点として反省しました。
<上司からのフィードバック>
・自分の思いをしゃべるのではなく、もっと相手の事を考えること
⇒これはクライアント前でも言えることなのかなと。相手がしゃべっている内容の裏側を常に意識して、本当に求めている事を常に考える。そしてそれを形にする。これが我々の仕事という点を指摘もらいました。
・よりマネージャー視点を
⇒6月よりマネージャー候補として評価される立場になってくるので、目の前の仕事に没頭するスタッフレベルの視点だけではなく、会社の中で置かれているプロジェクトの位置付け、プロジェクト全体としての目的、目的達成のための動き、等高い視点を常に意識する。
まだ目の前の自分のタスクをいかによりよく仕上げるかといった視点になりがちなので、このトレーニングの成功ってなんなのかとか、今後どういった点を改善していけばより現場もしくは会社の利益になるか等の考えをもって取り組めばよかったと。
とまだまだ出てきますが、とりあえず概要はこんな感じかな。
今週は水曜日より代休で休みをもらっており、あとはのんびり過ごそうかと思っています。といいつつ次のプロジェクトの話がでており、ちょっと会計の予習をしていたりします
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学生時代以来、ツタヤの会員になっていなかった自分に最近気づき、時間もあるので、久しぶりにDVDのレンタルしてみました。
自分が何かに対して一生懸命になるモチベーションって大事で、まわりの人(この映画では息子かな)の幸せが自分の幸せにつながる事ってあるんだな。と考えさせられました。