服部磨早人の温故知新的ライフスタイル -42ページ目

考え方で大きく違う


昔から伝わる有名な話があります。


【栗の話】


ここに十個の栗がある。

この栗をおいしく食べるには、

最初に一番おいしそうな栗を食べる。


次に九個のうちで一番おいしそうな栗を食べる。
次に八個のうち、

七個のうち、

六個のうちと順次、

残った中で一番おいしそうな栗を食べて、

最後に残りの一番おいしい栗を食べ終わる。


こうすると、


全部の栗をことごとくおいしく食べたことになるわけである。



 これとは逆に、

最初に十個のうちで一番まずそうな栗を食べる。
次に九個のうちで一番まずそうな栗を食べる。
かくて順次にまずい栗を食べて、

最後のまずい栗を食べ終わったとき、



全部の栗をまずく食べたことになるのである。



心の持ち方一つで、


今あるもの全てが良く見えたり、


悪く見えたりするものです。



幸せになれないと嘆いている方の


ほとんどが『考え方』のズレです。



今あるなかで何が幸せで楽しいかを


考える時間こそ、



充実できる人生を送る準備であり、





段取りではないかなーと




最近つくづく思いますグッド!












 

温故知新

『温故知新』


~古きをたずね新しきを知る~



これは、私のテーマでもあり、


ISDエデュケイションズの

開発コンセプトでもあります。


新しい開発や無から有のアイデアは、


これだけ情報や物質が揃っているので


よほどの天才か、

時代錯誤した考え方が功を制したか、


とても私には及ばない領域です。



だから、



賢人の知恵を今の時代に復活させる。



これだけをテーマに今も頑張っております。



10年前に遡って出てこない答えは、

50年前、100年前、500年前に遡れば


出てくることもあるのです。



もしかしたら、新たな発見は


過去に起こったことの改良かもしれません。



是非、商品開発をされている方がいましたら、


数十年前の改良が大きな発見になるかもしれませんよ!!



不景気万歳!?

お金という素晴らしい道具があります。


何でも自分のものへと変えてしまう


これは、これは素晴らしい道具です。





でも、このお金は私達の能力を一つだけ

奪っていきます。






それは・・・・・







『創造力』です。






お金があれば、



何をするにしても考えなくていいんです!!




この不景気に、することは





『創造力』





を身に付けることです。






お金がないから・・・



考える



予算がないから・・・



知恵を出す



相手を喜ばせたいから・・・



アイデアを生む





そう思えば、




この不景気には




『神様、私に知恵を付けてくれるチャンスをありがとう!!』




と私は思っております。