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『エンタの神様』に出演していた頃は、着物姿で白塗りに赤い口紅というスタイル「チャンチャカチャンチャン…」と踊りながら「チキショー!」とキレネタを披露して人気のあったのはこの方。

コウメ太夫さん(笑)

当時は反響が大きく、見た目のインパクトもありいろんなところに引っ張りだこだったコウメ太夫さん。

 つい最近までは他の「エンタ組」の何名かの方々のように「一発屋芸人」とも呼ばれて、あまりテレビに出なくなっていましたが、一昨年のある出来事を境にどうやらまったく別の芸で復活の兆しが????

 

 また、お笑いとしては低迷していても、その分ちゃんと「不労所得」を準備し最悪の事態を免れていたコウメ太夫さん。

 そんなお笑い芸人、コウメ太夫さんを今宵は分析させていただきました(^-^)

 

コウメ太夫さんは1972420日生まれ。

「ひとりのときの性格」「本質の自分」は
「デリケートなゾウさん」

「みんなといるときの性格」「表面の自分」は
「ひつじさん」

「生き方・ポリシーのタイプ」は
「ロジックさん」

とでてきましたが、まずはご経歴を・・・


 「喋りがヘタだ」と言われることもありますが、自身では小さい頃は話すことが大好きで、友達にたくさん面白い話をしていたというコウメ太夫さん。また、マイケル・ジャクソンの『スリラー』の映像に感動し、歌って踊ることが好きな少年だったそうで、中学生の頃にはマイケルに憧れ、「歌って踊る仕事に就きたい」とジャニーズ事務所のオーディションを受けた事も。(しかし落選。)

22歳のときには、なお芸能界をあきらめることはなく、梅沢富美男さんの劇団に入団

しかし、お芝居は上下関係が厳しく、有名になるのに時間がかかると考えたコウメ太夫さんは、劇団を辞めて早く世に出られそうなお笑いに転向することとなります。

そして2000年から「赤井貴」名義で当時の相方とJUMP2000というコンビを組み漫才やコントをやっていたのですが、どこに行ってもまったくウケない。。。。

 

 ちょうどその頃、波田陽区さんが『エンタの神様』に出てギター侍でブレイクしていたことをきき、相方に「これからはキャラクターものだ。俺は女形をやるから、おまえは殿様をやってくれ」と提案したコウメさん。ですが、相方には「いやだ」と言われコンビ解消に(^_^;)

それでも『エンタ』ではまだ女形は誰もやってない”“そこにはニッチな需要があると確信しており、ほかの芸人さんより得意なことといったら女形(梅沢さんお劇団時代に演じていた)くらいだから、その隙間を狙ってピンでやろうと決めたコウメさん。

 

 さらに、小さい頃に学校で笑いをとれていた自分の欠点をさらけ出す自虐ネタを思いだし、

それをライブでやったらウケたのが、ブレイクのきっかけとなります(^-^)

その完成版がつまり・・・・
「コウメ日記」(^_^;)

「チャンチャカチャンチャンチャチャンチャン ~と歌いだし、「わたくし、狂い咲き小梅太夫と申します。徒然なるままに書き散らした『コウメ日記』、お聴き下され~」と独特の裏声で漫談。

自虐ネタを披露した後、さいごは「チッキショー」と喚いてしめくくる・・・

という芸風ですね()

 

この「コウメ日記」でもってエンタの神様に登場したコウメ太夫さん。


その容姿と漫談がブレイクするとともに、このころに自身の「着うた」が30万件ダウンロードとなり、ゴールド配信大賞を獲得。その後、着うたが60万件ダウンロードを突破し、プラチナ配信大賞も受賞した。その後、80万件ダウンロードを突破します(^-^)

また、「小梅日記」以後は、「ロック・コウメ太夫」やマイケル・ジャクソンを模した「ジャクソン太夫」、連獅子、お坊さん、「どっきり八兵衛」(「どっきり、どっきり、どっきり八兵衛」「ドッキーン!」などの台詞が特徴)など様々なキャラクターに扮してネタを披露していました(^-^)


こうしてピーク時は月収400万円以上稼いでいたコウメ太夫さん、しかしブレイクが過ぎ、「エンタの神様」放送終了後は仕事が激減。以後、お笑いとして低迷することとなります・・・・(^_^;)


 そんなコウメ太夫さんが再び注目を浴びたのは、

201383日に神奈川県相模原市で行われた『第1回ムーンウォーク世界大会』のお笑い部門で準優勝した出来事。

マイケルのダンスといえば、古くから多くのダンサーが憧れ、練習してきたものですが、その習得はもちろん簡単ではありません。しかし少年のころからのマイケルファンであり、これをほぼ完璧ともいえるほどにマスターしていたコウメさん。

 

 およそ1分のパフォーマンスの中でムーンウォークを含む名曲『ビリー・ジーン』の振付を踊り、往年のマイケルのキレのある動きを再現

このコウメ太夫さんのパフォーマンスに、会場は大興奮。

司会者も、「『ガチ部門』でもいいくらいの素敵なパフォーマンスをしてくださいました」と賛辞を送っていたそう(^-^)

 ちなみに、このことについてコウメ太夫さんは自身のブログなどで

「お笑い部門準優勝しました。皆様本当にありがとうございました」としっかりご報告されています(^-^)


(その超意外なハイパフォーマンスぶりをみるには→こちらのボタンをクリック

 その一方、お笑いとしての低迷期は実は人気時の収入の貯金でアパートを買って大家さんとなり、その家賃収入でしのいでいたというコウメ太夫さん。

 2005年「エンタの神様」出演当時の月収が400万円だったそうですが、しっかりと貯えて貯金額は推定8400万円に。それを元手にアパート1棟を5000万円で購入。大家さんとしてのしっかりとした賃貸経営により現在の月収はアパートの家賃収入など
359,000円の家賃収入、ローン返済が87,000円)を含めて60万円ほどだとか(^-^)

 ですが、実は買った当時はあまり考えていなかったらしく、インタビューでは

実はそんなに物件は見て回ったわけじゃないんですが、品川と中野の物件を見た後、椎名町の物件を見たときにピンと来て5,000万円の物件を、頭金3,000万円で銀行から2,000万円のローンを組んで購入しました。

と語っているとか(^-^)

 

ちなみに、安定収入の秘訣でしょうか?入居者の家賃については、入金予定日その日に口座を自分自身でしっかり確認し、家賃の入金が遅れている人がいたら管理会社に連絡して督促してもらっているというチェックの厳しさ。(ふつうは家賃の入金は管理会社に任せっぱなし。。のオーナーさんももわりと少なくないようです)

こうして一棟目の経営は順調なコウメ太夫さん。お笑いでもう一度ブレイクしてお金が入ってきたら2棟目もと思っているそうです(^-^)

 

 

 さて、ここからはコウメ太夫さんの個性・生き方を検証してまいりましょう(^-^)

「ひとりのときの性格」「本質の自分」は「デリケートなゾウさん」というコウメ太夫さん。

◆その道のプロ・職人を目指す

◆やると決めたら徹夜してでもやり遂げる

◆不安にならないために頑張る

 ここの

◆その道のプロ・職人を目指す

◆やると決めたら徹夜してでもやり遂げる

 というところは、もちろん独特な女形の芸風の追求にもあるといえるでしょうし、何より、子供のころからマイケルジャクソンが好きで、ついに完全コピーしてしまったエピソードによくみえますね()

また

◆不安にならないために頑張る

といえば、月収が大幅にアップしながらもしっかり貯金し、今後のためにアパートを購入したところにでていないでしょうか。。。??

 

一方で「みんなといるときの性格」「表面の自分」は「ひつじさん」のこの方

◆なんでも形から入る

◆最悪なイメージを考えていることがある

◆大きいお金にはざっくりだが、小さいお金には細かい

ここの

◆なんでも形から入る

といえば、まさに「女形」という見た目から奇抜な種類のキャラでブレイクしようとし、その後も「見た目のインパクト」で勝負しようとしたところにあらわれているといえないでしょうか・・・

また

◆最悪なイメージを考えていることがある

◆大きいお金にはざっくりだが、小さいお金には細かい

 

といえば、やはりアパート経営。自ら、居住者の家賃の振り込みをチェックするところなんか、もうまさにでは・・・・(^_^;)

 

最後に「生き方・ポリシーのタイプ」は「ロジックさん」というコウメ太夫さん

■ロジックさん=プライド高き学究人間

■物静かで古風。品格高いモラリスト。

■いつも立場をわきまえて、人と自分の間に一線を画し、礼儀礼節を重んじるタイプ。

■常識の範囲から逸脱することなく変化より安定を望むので、新しい価値観や流行についていくのは苦手。

 

確かに、テレビでみれば奇抜に見えますが、ブログではちゃんとした文章で日々の出来事をつづっていたり、ファンへの感謝の一言をつづっているコウメ太夫さん。

 また、不労所得に甘えずしっかりと「お笑い」でも仕事をしていこうと考えているところは

■いつも立場をわきまえて、人と自分の間に一線を画し、礼儀礼節を重んじるタイプ。

■常識の範囲から逸脱することなく変化より安定を望むので、新しい価値観や流行についていくのは苦手。

とあらわれているのかも(^-^)


 ともあれ、大好きなマイケル・ジャクソンで再び注目されたコウメ太夫さん。

これからの再ブレイクが楽しみですね(笑)

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 今後月間毎に発表いたします(^-^)

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