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発明家・実業家としてたくさんの
珍発明などでご有名。
 また
東京都知事選にこれまで繰り返し出馬したことをきっかけに、タレントとしてテレビにご出演もされ、注目を集めたのがこの方

ドクター中松さんでございます(^-^)
 
 その「ドクター」というインパクトのある名前、そして紹介される発明品の奇抜さは並はずれていて忘れることができませんね(-_-;)
 
 しかし、当のドクター中松さんとは実は何者なのか???

今回は、ISD個性心理学の観点からドクター中松さんの個性を分析させていただいたのであります(^-^)

 1928年6月26日生まれ。

「ひとりのときの性格」「本質の自分」は

「気分屋のおさるさん」 

「みんなといるときの性格」「表面の自分」は
「ライオンさん」

 「生き方・ポリシーのタイプ」は

「マイペースさん」

とでてきたドクター中松さんですが・・・
 まずはご経歴をみてみましょう。



東京府(現在の東京都)出身。

 5才の時にすでに
「自動重心安定装置つき模型飛行機」を発明していたという話はうそかまことか・・・・

 そして14歳のとき、醤油の小出しをしようとした母親が重い一升瓶に手こずっているのを見て、家庭用の簡易灯油ポンプとして広く用いられている「お醤油チュルチュル」を発明したそうな・・・・・ 


いわく

「母親への愛情から生まれた画期的発明」

だそうですが、それはともかく、この1件により


「愛のない人は発明家にはなれない。」

との持論を持つに至ったとか。

 麻布中学校、海軍兵学校舞鶴分校、旧制成城高等学校理科甲類。1953年東京大学工学部を卒業したドクター中松さんは、卒業後は三井物産に就職。

 そのときにヘリコプターの営業に携わり、この際にヘリコプターによる農薬散布を発案したという話も・・・

 その後1959年、イ・アイ・イに入社、専務、副社長を歴任。1971年、同社社長との対立から独立した中松さんはナコー(現在のドクター中松創研)を設立、自らの研究開発の拠点とします。

他方、90年代からは都知事選挙選挙にも立候補。
 1991年東京都知事選挙に無所属で立候補、“21世紀の地球都市を発明する”の基本政策を掲げ、自作のジャンピングシューズ(ピョンピョンシューズ又はフライングシューズ)を履いたパフォーマンスを敢行。

 結果はわずか2万7,145票で惨敗でしたが、これをきっかけにバラエティー番組に
「奇抜な発明家」として登場する機会も増え、一躍有名人になりましたね。

 しかし翌1992年の参院選には比例区に政党「発明政治」を率いて出馬しましたがなおも落選。

その後も出馬し続け、2011年の都知事選に無所属で出馬した時には記者会見で、当選しない場合はあと10回以上選挙に挑戦しつづけると宣言

 また80代の年齢で都知事の激務に耐えられるかを尋ねられ、
筋トレで身体を鍛えているため80歳時点で50トンの重り(キログラムの誤記ではない)を持ち上げることができ、体力に問題はないと答えておられましたね(^_^;)


 ところで、当の発明家としては
これまでの発明件数は3,000件以上であり、トーマス・エジソンの1,093件を上回り世界一だとしているドクター中松さん。

 しかし、エジソンの発明が1,093件というのはアメリカ国内で取得した特許の件数。

 一方中松さんによる日本国内での特許取得件数は1991年時点で193件であり、
中松さんの「3000件以上」という数字には特許を取得していない「発明」が多数含まれているとか。


そんな中松さんの代表発明でおなじみなのはフライングシューズ(ピョンピョンシューズ)。

 これは
底が板バネになっており、ピョンピョンと高くジャンプできる靴で、中松さんの代名詞的発明であり、テレビ出演時にこれを履いて登場することも多かったですね(笑)

 ちなみに
このまま旅客機に乗り込もうとして、ピョンピョン跳ねた勢いで天井に頭をぶつけてしまい

「頭が悪くなったらどうしてくれる!」

怒鳴ったというエピソードもあるとか(-_-;)


では、ここからはそのほかの中松さんの逸話などを・・・・。


 1989年にはニューズウィーク誌の「この人の講演幾ら?(Who Said Talk Was Cheap?)」の記事で高額の講演料がつく唯一の日本人として選ばれたドクター中松さん。
 エージェントの言い値に拠れば1時間あたりなんと1万ドルだそうです・・・・

 また、日本人で史上初めて、アメリカ大リーグで始球式を行っていたり、インターネット・ワイヤードが行ったネットリサーチで、「この人のおかげで今がある」とされる発明家の調査し、数千件の投票を得て結果は、1位のエジソンに次ぎ、堂々の2位であったという中松さん。

 このようなところをみると、テレビではああでも本当にすごい方なのかも????(^_^;)


 さて、ここからはドクター中松さんの個性・生き方を検証してまいりましょう。

「ひとりのときの性格」「本質の自分」は
「気分屋のおさるさん」というドクター中松さん。



◆フロンティア精神の持ち主・手先が器用

◆なんでもゲーム感覚

ここの

◆フロンティア精神の持ち主・手先が器用

というところは、発明においていろいろな分野に手を出すところにまさにでているのでは???

また

◆なんでもゲーム感覚

 といえば、東京都知事選にもう何年も出馬し続けるところにあらわれているのでは・・・・(笑)



 次に「みんなといるときの性格」「表面の自分」は「ライオンさん」というドクター中松さん。

 このようなところがあるかもしれません。


◆大きく漠然とした話が多い

◆世間体を気にする・決して弱音を吐かない

まずここの

◆大きく漠然とした話が多い

というところは、発明の件数を
「3000件以上」と確かにアバウトに言い続けているところにでているのでは・・・・また

◆世間体を気にする・決して弱音を吐かない

といえば2012年の東京都知事選において

「筋トレで身体を鍛えているため80歳時点で50トンの重り(キログラムの誤記ではない)を持ち上げることができ、体力に問題はない」

といったところや、ジャンピングシューズを履いたまま旅客機に乗って天井にぶつかったときに

「頭が悪くなったらどうしてくれる!」

と怒鳴ったところにでているのでは・・・・(^_^;)

 最後に「生き方・ポリシーのタイプ」は

「マイペースさん」というドクター中松さん。

このようなところがあるかもしれません。

■マイペースさん=生一本なマイペース人間

■自我が強くマイペース。独立独歩の孤高。

■自分自身を守るために他社会とは少し距離を置き、自分の考え方や価値観、独自の世界を大切にする傾向がある。

 そういえば、確かに発明家としても独創性のある発明をし続け、現在では日本だけでなく海外でも講演をされておられるドクター中松さん。

 おさるさん気質と共にこの「マイペースさんらしさ」こそが、発明家・実業家としてのドクター中松さんの人生を形作ってきたのかもしれないですね。


 そんな中松さんですが、これからもまだまだ面白い発明をみせてくれることでしょう(笑)

☆☆お知らせ☆☆

 家族、子育て、職場、恋愛、接客、お付き合い、、、などすべての人間関係をマイルドにし、、「ギスギス」を一瞬で笑顔に変えることができる・・・・

 そんなISD個性心理学の協会代表理事である服部磨早人先生による講演会が11月に鹿児島で開催されます!!!!

九州では福岡以外に滅多に開催されない貴重な講演会です。この機会にぜひ体感してみてください!!!

 ☆開催日時☆
  平成27年11月11日(水)午後7時~9時まで(午後6時30分開場→午後7時スタート)

 ☆開催場所☆
  鹿児島市東千石町13-3
  天文館ビジョンホール6階ホール

 ☆参加料☆
 ○初めて受講される方 3000円
※個性診断分析シートをプレゼント(2000円相当)
 ○再受講の方 2000円
※診断シートのプレゼントはございませんのでご了承くださいませ。
 ○受講生の方 1000円

 お問い合わせは
  hoop091225@gmail.com(福山)まで

  ☆☆☆☆☆☆☆☆



それでは小生、夜食をいただきます。

 読者の皆様おやすみなさいませ。


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