「ほんまでっか!?TV」を中心とし、元傭兵の軍事評論家、危機管理コーディネーターとしてテレビ出演してこられたのが、この方。
テレンスリーさん(便宜上、以下テレンスリーさん、もしくはリーさんと表記します)。
最初は「軍事評論家」「危機管理コーディネーター」としての看板を掲げていましたが、後からどんどん「ほんとにそうだったの?」と思わせるようなネタを披露してきたり、そのぽっちゃり体形から経歴詐称疑惑がでてきたり・・・
で、一体何者なんでしょうね??
玉石混交の情報が飛び交うこの世の中。
ネットにある情報、テレビ番組での発言などを手掛かりに、ISD個性心理学の観点からこの方の素顔に迫ってみましょう(^_^;)
果たしてその正体は???(笑)
◎動物で観るテレンスリーさん。
テレンスリーさんは1964年10月30日生まれ。
「ひとりのときの性格」は「ゆったりとした悠然のトラさん」の面をお持ちであり、また「人づきあいの時の性格」は「黒ひょうさん」としての性格をお持ちです。
さて、まずはそんなテレンスリーさんの「ひとりのときの性格」をみてみましょう。
◆ 人に安心感を与える悠然とした態度で、話しぶりも堂々としています。
◆ 付き合うにつれて開放的な明るさが出てくるでしょう。
◇マイペースで基本に忠実・器用貧乏。
◇決めると徹底的にやる。
◇思い込みが強い。最終的には思い込みである。
ここの
◆ 人に安心感を与える悠然とした態度で、話しぶりも堂々としています。
◆ 付き合うにつれて開放的な明るさが出てくるでしょう。
具体的にはインターネットの動画や「ほんまでっかTV」を観ていただければと思いますが、一般人の知らない知識を大声でしゃべり、さんまさん始め周りを驚かせる話し方の様子はまさにこれそのもの。
ところで、軍事評論家でありカメラマン、作家としても活動し、格闘家(剛柔流空手3段・柔道初段・剣道初段・合気道2段)、元傭兵、危機管理コーディネーターを自称しているテレンスリーさん。
以下もあくまで自称になりますが・・・・
○本人の2005年の主張では、「イギリスでスカウトされ傭兵として中米・南米・アフリカ諸国で、カラシニコフ小銃のみを操り、天才的なスナイパー(狙撃手)として活躍した」。
○著書『戦争病』などで、「狙撃手時代にはオペレーションに応じて特注の狙撃銃を発注した。」「精密射撃にはシグザウエルSSG2000がよかった。」という経歴を語り、テレビ等に危機管理のコメンテーターとして出演。
○本人が運営するウェブサイトによると、2000年にTerence Lee Personal Protection Serviceを設立したとしている。
と、海外で「傭兵」として活躍してきたとしていますが・・・・。
一方でこのような話もあります・・・(^_^;)
①合資会社桃薫堂、加藤ブレーントラスト、デメテルインテリジェンス、を経営する 「かとうよしてる」と言う男が、FMさがみでラジオパーソナリティをしてみたり、 緑新聞に投稿してみたり、素人投稿サイトを運営してみたりしていた。
②そんな売れないフリーライターが 一儲けをもくろみ、 フランス正規軍であるフランス外人部隊を除隊されたと設定作りし名乗る。。
当時は架空の団体である21愛煙家倶楽部代表を名乗り相模原でシガーバーを経営していた。
2005年には、フランス外人部隊の正式銃のFA-MASを扱った事がないため、 AK47、カラシニコフなどの発言に変えていき、 裏の取りづらいアフリカの傭兵であり、観光に来ていたイギリスでスカウトされたと経歴を変えた。
とのこと。。。。真偽のほどは定かではありませんが・・・・(^_^;)
ネット上ではこんな画像も・・・
ただ、上の三つは皆様の判断におまかせするとしても
◇マイペースで基本に忠実・器用貧乏。
◇決めると徹底的にやる。
◇思い込みが強い。最終的には思い込みである
というところはわりとあるようです(^_^;)
一方で「人づきあいの性格」として「黒ひょうさん」としての一面をおもちのテレンスリーさん。
◇メンツやプライド、立場にこだわる
◇スマートでいたい
◇なんでも形からはいる
◇モノトーンのおしゃれ
◇すごい話をもったいぶるところがある。
確信犯的なところもある。
という一面もあるかもしれません。
そういえば、世に有名なテレンスリー傷害事件。このような顛末だったようです・・・・
2009年12月9日、自転車で帰宅中に、酔っ払いの男に「肩が触れた」と言い掛かりをつけられ、その男と口論となり暴行を受け、右目の眼窩底骨折で全治4週間と診断される重傷を負ったと報道されたテレンスリーさん。
この件に関してリーさんは、12月13日放送の情報バラエティ番組「サンデー・ジャポン」(TBS)の電話インタビューにて
「普通の人間なら死んでいたが、私だから耐えられた」
と語り自身の肉体が強靭であることを示唆。
さらに、自らの著書で「街でからまれたらプライドを捨てて逃げていただきたい」と書きながら、事件の際に現場から逃亡しなかったことを指摘されると「これ言っていいのかな?現場に犬がつながれていて、その犬が怯えていたのでかばったんです」と語り、犬を身を挺(てい)して守り暴行に耐え続けたと説明しました。(ただしその場に本当に犬がいたかどうかについては確認されていない)
また、事件の際は自転車を使ったリハビリ中だったと説明。 その際、過去に居酒屋で5人に囲まれた際に一方的に傷つけてしまった経験(自称)を語り、
「正直、反撃しようと思った瞬間もありましたが、“人間凶器”の私が1発殴れば危険なことになる」
と、加害者男性を怪我させ、取り返しのつかない事態になるのを避けたと判断したことなどを明かしました。(※肩がぶつかった件や歩行者優先地帯だった事、自分から駐車場に誘った事については、当初の発言とは異なり「肩はぶつかっていない、実は歩行者優先地帯の直前だった、冷静に話そうと言っただけで自分から人気のない所に誘ったわけではない」と主張が変化しています)
うーん、二転三転してくると真実がわからなくなってきましたが、ここまでくると「結局ほんとかうそかは別として面白ければそれでいいんじゃないか???」あるいは「もうどうでもいい」と投げやりになってきた方も少なくないのではないでしょうか??(^_^;) この事件辺りからテレンスリーさんの「経歴詐称疑惑」もさらに高まったことですし・・・・(^_^;)
とりあえず、
◇メンツやプライド、立場にこだわる
◇スマートでいたい
◇すごい話をもったいぶるところがある。確信犯的なところもある。
・・・・・うーん、このあたり完全否定できないような・・・・・(笑)
関係ないですけど、テレンス・リーという現在のペンネーム。この華僑風の名前の由来は傭兵時代のコードネームの一つだそうです(^_^;)
。
◎レール(生き方)でみるテレンスリーさん
テレンスリーさんのレール(生き方)のタイプは10あるうちのこちら!!
ワイルド = 知性と反逆の行動人間
このタイプの方の特徴は・・・・
正直で一本気、良い意味で単純、細やかに神経をめぐらせるのはあまり得意ではないタイプです。
竹を割ったようにあっさりした性格なので、どんな時も事後はカラリとしたものです。
生来の勢いに加え、コツコツ積み重ねて静かに考える忍耐力が養われれば鬼に金棒と言えるでしょう。
一直線でスピーディー。行動力抜群の体育会系であり、積極的に動き回り前に前に進むバイタリティは群をぬいている
このあたりは、上述の「テレンスリー暴行事件」のところをみればもうおわかりかと思います。(それにしてもあのときよく手を出さなかった・・・いや、出せなかっ・・・???)
ちょっと前にはバラエティ番組の大食い企画に「参戦」し、元傭兵というよりももはや「傭兵芸人」(元傭兵という「設定」の芸人さん)になっていくのではないかと個人的に心配しているのでのですが、そうならずにそのままチョイワルオヤジィなちょっと面白くて渋いタレントさんとして活躍していただけることを望むばかりです・・・・(^_^;)







