今や日本のみならず世界にもブームとなった「ドラゴンボール」や「ドラゴンクエスト」を手掛けた天才漫画家であり、クリエーター鳥山明さん。彼が手がけたヒットアニメ「Dr.スランプアラレちゃん」に出てくるのが

ご存じ悪役科学者ですが、最後は必ずバイキンマンのように痛い目をみる
Dr.マシリト(笑)。

Dr.マシリトとは
●千兵衛のライバルを登場させようとの構想から生まれたキャラクター。
物語後半では自らを完全なサイボーグに改千兵衛のライバルであり、悪の科学者(マッドサイエンティスト)。
●天才的頭脳とずば抜けた科学力、そして薄い眉毛の持ち主。ライバルの千兵衛からは「ムッツリスケベの変態科学者」と呼ばれている
。
ペンギン村から少し離れた山奥に研究所兼住居を構える。アラレが世界最強のロボットだと知り、世界征服のためアラレ打倒を目指す。悪のロボット・キャラメルマンを製作しアラレや千兵衛に挑むが、毎回敗北。原作では「ボツ!」が口癖。
で、最後には自身を完全なサイボーグに改造しますがアラレちゃんたちに負け、粉々にされた挙句死後の地獄では鬼にゴルフボールの代わりにされるという散々な描写までされています・・・・(笑)
実はこのモデルになった方は集英社の人気漫画誌週刊少年ジャンプの辣腕編集者であり、現在では集英社の専務をされている鳥嶋和彦さんという方です。
漫画やアニメでは「悪役」として描かれていますが、その実績も大変なもので、この人がいなかったら「ドラゴンボール」も「ドラゴンクエスト」もなかった・・・・実はそれほどの方なんです。
今回はそんな「マシリト」のモデル、鳥嶋和彦さん、実際はどのようなお方なのか、ISD個性心理学から個性や気質を探っていきましょう(^_^;)
◎動物キャラで観る鳥嶋和彦さん
鳥嶋和彦さんは1952年10月19日生まれ。
「プライベートの自分、ひとりのときの自分」としては「頼られると嬉しいヒツジさん」の気質をおもちですが、実は「表面の自分、ひとづきあいのときの自分」としても「ヒツジさん」の動物キャラの気質をお持ちであり、つまり「ウラオモテないヒツジさん」ということになります(^_^;)
さて、そんな鳥嶋さんのヒツジさん、としての気質をみてみましょう(笑)

◆ 基本的に孤立を嫌い、集団の中に生きる事で安心します。
◆ 悠々と構えていて、臆する事などなさそうに見えます。
◆ 他人に対しての細かい気遣いを怠らない性格です。
◆ 本音では、自分が最高の人間と思う節もあります。
◆ プライドが高く負けず嫌いで、始めたことはやり抜く人です。
◆ 裏の事情までよく考えて手を打つ実際的な手腕を持ちます。
◆ 誰も思いつかないことを実現させたりする事があります。
◆ 交渉は得意で、相手の心理を巧みに誘導し駆け引きます。
◆ 職場では義理人情に包まれた環境を理想にしているでしょう。
◆ 組織を引っ張って行く素質にも恵まれています。
まずはご経歴をみてみましょう。
〇新潟県立小千谷高等学校を経て1976年(昭和51年)、慶應義塾大学卒業。同年、集英社に入社。当初より 『週刊少年ジャンプ』編集部に配属され、以後一貫してジャンプ関連の雑誌・書籍の編集を担当。
〇漫画以外にも、企画ページの「ジャンプ放送局」(ジャンプの最後の読者投稿)などの編集や、連載漫画のメディアミックス化を手がけたり、『ドラゴンクエスト』誕生にも一役かっている。その流れから、1993年(平成5年)には創刊編集長として、後輩の高橋俊昌さんとともにゲーム雑誌『Vジャンプ』を立ち上げた。
〇1996年(平成8年)2月に『週刊少年ジャンプ』の売上低迷を打破する切り札として、ジャンプ本誌に呼び戻され編集長に就任。
『遊☆戯☆王』など連載作品のメディアミックスを精力的に推し進める。
〇前体制から続く発行部数下落傾向の結果、1997年(平成9年)には『週刊少年マガジン』に発行部数首位の座を奪われたものの、この頃から『ONE PIECE』や『NARUTO -ナルト-』などの新人作家のヒット作が再び出てくるようになった。
以後2001年(平成13年)6月まで週刊少年ジャンプの編集長兼発行人となった.
〇2004年(平成16年)8月には集英社常勤取締役となる。
〇2009年(平成21年)8月には集英社常務取締役、2010年(平成22年)8月には集英社専務取締役に昇任。
とここまで華々しい実績をお持ちの鳥嶋さん。
外見からは
◆ 悠々と構えていて、臆する事などなさそうに見えます。
http://stat100.ameba.jp/common_style/img/editor/icon_preview.gif

とみえそうですが、実績からもまさに
◆ プライドが高く負けず嫌いで、始めたことはやり抜く人です。⇒編集長としての手腕
◆ 裏の事情までよく考えて手を打つ実際的な手腕を持ちます。⇒新規事業の立ち上げなど
◆ 誰も思いつかないことを実現させたりする事があります。⇒漫画のメディアミックス化
◆ 組織を引っ張って行く素質にも恵まれています。⇒編集長、専務への出世
があたっていそうですね。
ちなみに、編集者時代は意に沿わない内容であれば原稿を容赦なく没(不採用・描き直し)にする鬼の編集者としても有名で、口癖の「ボツ!」は『Dr.スランプ』のマシリトを始めとして多くの作品に登場し、鳥嶋さん本人の代名詞とまでされていますが、
実はその後も『週刊少年ジャンプ』掲載作品にも彼をモデルとしたキャラが続々登場・・、『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』のマトリフ、『とっても!ラッキーマン』のトリシマン、『幕張』の嶋鳥和彦など。。。
また、ゲームソフト『桃太郎電鉄シリーズ』の原作者さくまあきらさんによると、『桃鉄』のキャラクターであるキングボンビーは、鳥嶋さんの性格をモデルにしているとのことで、認められ、案外いじられている面もあります。
やっぱり
◆ 職場では義理人情に包まれた環境を理想にしているでしょう。
という優しさもあったのでは???

ちなみに、ドクターマシリトについてのもうひとつのエピソードがあります。
アラレちゃん制作時、当初は全く違う顔で、ネーム段階で鳥嶋さんに「インパクトがないからボツ」と言われ、内心腹が立ちながらも散々悩んだあげく「インパクトがあって、いかにもズル賢そうな顔」ということで考えられたのがマシリト。
顔が似ているだけでなく、名前も鳥嶋(とりしま)を逆さに読んだだけなので当然鳥嶋さんは激怒したのですが、締め切り直前でやり直しが許されない状況であったのでやむなく通してもらった、と鳥山さんは語ってるそうです(笑)
さてさて、では鳥嶋さんのレール(生き方の価値観)をみてみましょう。

◎レール(生き方の価値観)でみる鳥嶋さん
鳥嶋和彦さんの生き方の価値観は10あるうちのこちら・・・
ロジック=プライド高き学究人間
■独創的な発想の転換や創造をするというよりも物事を論理的に考えようとするタイプ。
■スピード感に欠けるものの長期戦には強く、どんな世界にいても「学ぶ」ということから離れることはないでしょう。
後輩や部下の指導には親切で、後進の育成に力を注ぐケースも多いようです。
編集者としては多くの漫画家を発掘・育成しており、中でも鳥山明さん、桂正和さんの2人が当人達の成功もあり特に有名な鳥嶋さん。
彼等は様々な場面で鳥嶋を恩師と呼んでおり、鳥嶋が『Vジャンプ』を立ち上げた際に連載を行うなどと繋がりが深いそうです。ちなみに、桂さんについては『ウイングマン』の編集や『電影少女』の発案に関わっていたそうです。
また、
国民的漫画作品とも言える「ドラゴンボール」の連載スタートの事情を紹介しましょう。
アラレちゃんがヒットした時、鳥嶋さんは鳥山さんと二人三脚で、それに代わる新しい企画を生み出そうということになり、当時はその制作に四苦八苦したそうです。
当初はまさに「ボツ」の連続でしたが、転機は鳥嶋さんは、鳥山氏さんがカンフーの映画がすきなことに目をつけ、カンフー漫画を描くことを提案したこと。
それが『ドラゴンボーイ』という短編だったのですが人気となり、これを原型とした連載企画が「ドラゴンボール」へと生まれ変わったそうです。
しかし「ドラゴンボール」はすぐさまヒットした作品でもなく、連載初期の「ドラゴンボール」はじりじり人気アンケートの結果が落ちて、このまま行くと打ち切られる状況までいき。。。。
そこで鳥嶋さんは今度は「ドラゴンボール」と、同誌の超ヒット作「北斗の拳」を比べ、トップの漫画を研究して、それをいかに追い抜けるかという目標設定を鳥山氏としたそうです。
その結果、止め絵でなくコマの連続展開で魅せる表現を追求。やがて「ドラゴンボール」は連載36週目で初めて読者アンケート1位を獲得したとのこと。

まさに後進を育てる「ロジックさんらしさ」がみえますね(^_^)
ところで、鳥山さんによると、「鳥嶋さんのここがすごいと思うところは、まったく衰えも見せずいい意味で新しいものが好きなところです。その度に僕はよく巻き込まれます。例えば連載で忙しい時に『ドラゴンクエスト』というテレビゲームの仕事を持ってきたのも鳥嶋さんです」という言葉も残しています。
その直感と慧眼がなければ、日本の漫画・アニメ・ゲームは今ほど隆盛していなかったのかもしれません・・・・・
ところで専務取締役になった鳥嶋さん、最近は自ら漫画を描いているそうです。
新たなる挑戦。
ここには「学ぶことから離れない」ロジックさんらしさの一面もみられますが・・・・まだまだ鳥嶋さんとともに、これからのジャンプも進化していくのでしょうか。。。。(^_^)
(ISD個性心理学協会のホームページはこちら)^o^()
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※ISD個性心理学では、生年月日を統計学的な観点、さまざまな角度から分析することにより、その人の考え方の特徴、志向などを詳しく分析することができます。分析されたい方はいつでもお気軽にご相談ください)^o^(
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早くも次回ISD個性心理学鹿児島志布志講演会が決定!!!!
次回
2015年1月30日金曜日 19時~21時
鹿児島県志布志市志布志2-14-14 株式会社島津2階多目的室
参加料 3000円(リピート参加は500円)
総合分析レポートつき(^_^)
☆過去の講演会ご参加のお客様からは「講演会2時間中ずっと笑いっぱなしだった」とのお声もきいております(^_^)
ご参加希望の方は私までご連絡くださいませ^m^
ご連絡・お問い合わせなどはhoop091225@gmail.comまで

ご存じ悪役科学者ですが、最後は必ずバイキンマンのように痛い目をみる
Dr.マシリト(笑)。

Dr.マシリトとは
●千兵衛のライバルを登場させようとの構想から生まれたキャラクター。
物語後半では自らを完全なサイボーグに改千兵衛のライバルであり、悪の科学者(マッドサイエンティスト)。
●天才的頭脳とずば抜けた科学力、そして薄い眉毛の持ち主。ライバルの千兵衛からは「ムッツリスケベの変態科学者」と呼ばれている
。
ペンギン村から少し離れた山奥に研究所兼住居を構える。アラレが世界最強のロボットだと知り、世界征服のためアラレ打倒を目指す。悪のロボット・キャラメルマンを製作しアラレや千兵衛に挑むが、毎回敗北。原作では「ボツ!」が口癖。
で、最後には自身を完全なサイボーグに改造しますがアラレちゃんたちに負け、粉々にされた挙句死後の地獄では鬼にゴルフボールの代わりにされるという散々な描写までされています・・・・(笑)
実はこのモデルになった方は集英社の人気漫画誌週刊少年ジャンプの辣腕編集者であり、現在では集英社の専務をされている鳥嶋和彦さんという方です。
漫画やアニメでは「悪役」として描かれていますが、その実績も大変なもので、この人がいなかったら「ドラゴンボール」も「ドラゴンクエスト」もなかった・・・・実はそれほどの方なんです。
今回はそんな「マシリト」のモデル、鳥嶋和彦さん、実際はどのようなお方なのか、ISD個性心理学から個性や気質を探っていきましょう(^_^;)
◎動物キャラで観る鳥嶋和彦さん
鳥嶋和彦さんは1952年10月19日生まれ。
「プライベートの自分、ひとりのときの自分」としては「頼られると嬉しいヒツジさん」の気質をおもちですが、実は「表面の自分、ひとづきあいのときの自分」としても「ヒツジさん」の動物キャラの気質をお持ちであり、つまり「ウラオモテないヒツジさん」ということになります(^_^;)
さて、そんな鳥嶋さんのヒツジさん、としての気質をみてみましょう(笑)

◆ 基本的に孤立を嫌い、集団の中に生きる事で安心します。
◆ 悠々と構えていて、臆する事などなさそうに見えます。
◆ 他人に対しての細かい気遣いを怠らない性格です。
◆ 本音では、自分が最高の人間と思う節もあります。
◆ プライドが高く負けず嫌いで、始めたことはやり抜く人です。
◆ 裏の事情までよく考えて手を打つ実際的な手腕を持ちます。
◆ 誰も思いつかないことを実現させたりする事があります。
◆ 交渉は得意で、相手の心理を巧みに誘導し駆け引きます。
◆ 職場では義理人情に包まれた環境を理想にしているでしょう。
◆ 組織を引っ張って行く素質にも恵まれています。
まずはご経歴をみてみましょう。
〇新潟県立小千谷高等学校を経て1976年(昭和51年)、慶應義塾大学卒業。同年、集英社に入社。当初より 『週刊少年ジャンプ』編集部に配属され、以後一貫してジャンプ関連の雑誌・書籍の編集を担当。
〇漫画以外にも、企画ページの「ジャンプ放送局」(ジャンプの最後の読者投稿)などの編集や、連載漫画のメディアミックス化を手がけたり、『ドラゴンクエスト』誕生にも一役かっている。その流れから、1993年(平成5年)には創刊編集長として、後輩の高橋俊昌さんとともにゲーム雑誌『Vジャンプ』を立ち上げた。
〇1996年(平成8年)2月に『週刊少年ジャンプ』の売上低迷を打破する切り札として、ジャンプ本誌に呼び戻され編集長に就任。
『遊☆戯☆王』など連載作品のメディアミックスを精力的に推し進める。
〇前体制から続く発行部数下落傾向の結果、1997年(平成9年)には『週刊少年マガジン』に発行部数首位の座を奪われたものの、この頃から『ONE PIECE』や『NARUTO -ナルト-』などの新人作家のヒット作が再び出てくるようになった。
以後2001年(平成13年)6月まで週刊少年ジャンプの編集長兼発行人となった.
〇2004年(平成16年)8月には集英社常勤取締役となる。
〇2009年(平成21年)8月には集英社常務取締役、2010年(平成22年)8月には集英社専務取締役に昇任。
とここまで華々しい実績をお持ちの鳥嶋さん。
外見からは
◆ 悠々と構えていて、臆する事などなさそうに見えます。
http://stat100.ameba.jp/common_style/img/editor/icon_preview.gif

とみえそうですが、実績からもまさに
◆ プライドが高く負けず嫌いで、始めたことはやり抜く人です。⇒編集長としての手腕
◆ 裏の事情までよく考えて手を打つ実際的な手腕を持ちます。⇒新規事業の立ち上げなど
◆ 誰も思いつかないことを実現させたりする事があります。⇒漫画のメディアミックス化
◆ 組織を引っ張って行く素質にも恵まれています。⇒編集長、専務への出世
があたっていそうですね。
ちなみに、編集者時代は意に沿わない内容であれば原稿を容赦なく没(不採用・描き直し)にする鬼の編集者としても有名で、口癖の「ボツ!」は『Dr.スランプ』のマシリトを始めとして多くの作品に登場し、鳥嶋さん本人の代名詞とまでされていますが、
実はその後も『週刊少年ジャンプ』掲載作品にも彼をモデルとしたキャラが続々登場・・、『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』のマトリフ、『とっても!ラッキーマン』のトリシマン、『幕張』の嶋鳥和彦など。。。
また、ゲームソフト『桃太郎電鉄シリーズ』の原作者さくまあきらさんによると、『桃鉄』のキャラクターであるキングボンビーは、鳥嶋さんの性格をモデルにしているとのことで、認められ、案外いじられている面もあります。
やっぱり
◆ 職場では義理人情に包まれた環境を理想にしているでしょう。
という優しさもあったのでは???

ちなみに、ドクターマシリトについてのもうひとつのエピソードがあります。
アラレちゃん制作時、当初は全く違う顔で、ネーム段階で鳥嶋さんに「インパクトがないからボツ」と言われ、内心腹が立ちながらも散々悩んだあげく「インパクトがあって、いかにもズル賢そうな顔」ということで考えられたのがマシリト。
顔が似ているだけでなく、名前も鳥嶋(とりしま)を逆さに読んだだけなので当然鳥嶋さんは激怒したのですが、締め切り直前でやり直しが許されない状況であったのでやむなく通してもらった、と鳥山さんは語ってるそうです(笑)
さてさて、では鳥嶋さんのレール(生き方の価値観)をみてみましょう。

◎レール(生き方の価値観)でみる鳥嶋さん
鳥嶋和彦さんの生き方の価値観は10あるうちのこちら・・・
ロジック=プライド高き学究人間
■独創的な発想の転換や創造をするというよりも物事を論理的に考えようとするタイプ。
■スピード感に欠けるものの長期戦には強く、どんな世界にいても「学ぶ」ということから離れることはないでしょう。
後輩や部下の指導には親切で、後進の育成に力を注ぐケースも多いようです。
編集者としては多くの漫画家を発掘・育成しており、中でも鳥山明さん、桂正和さんの2人が当人達の成功もあり特に有名な鳥嶋さん。
彼等は様々な場面で鳥嶋を恩師と呼んでおり、鳥嶋が『Vジャンプ』を立ち上げた際に連載を行うなどと繋がりが深いそうです。ちなみに、桂さんについては『ウイングマン』の編集や『電影少女』の発案に関わっていたそうです。
また、
国民的漫画作品とも言える「ドラゴンボール」の連載スタートの事情を紹介しましょう。
アラレちゃんがヒットした時、鳥嶋さんは鳥山さんと二人三脚で、それに代わる新しい企画を生み出そうということになり、当時はその制作に四苦八苦したそうです。
当初はまさに「ボツ」の連続でしたが、転機は鳥嶋さんは、鳥山氏さんがカンフーの映画がすきなことに目をつけ、カンフー漫画を描くことを提案したこと。
それが『ドラゴンボーイ』という短編だったのですが人気となり、これを原型とした連載企画が「ドラゴンボール」へと生まれ変わったそうです。
しかし「ドラゴンボール」はすぐさまヒットした作品でもなく、連載初期の「ドラゴンボール」はじりじり人気アンケートの結果が落ちて、このまま行くと打ち切られる状況までいき。。。。
そこで鳥嶋さんは今度は「ドラゴンボール」と、同誌の超ヒット作「北斗の拳」を比べ、トップの漫画を研究して、それをいかに追い抜けるかという目標設定を鳥山氏としたそうです。
その結果、止め絵でなくコマの連続展開で魅せる表現を追求。やがて「ドラゴンボール」は連載36週目で初めて読者アンケート1位を獲得したとのこと。

まさに後進を育てる「ロジックさんらしさ」がみえますね(^_^)
ところで、鳥山さんによると、「鳥嶋さんのここがすごいと思うところは、まったく衰えも見せずいい意味で新しいものが好きなところです。その度に僕はよく巻き込まれます。例えば連載で忙しい時に『ドラゴンクエスト』というテレビゲームの仕事を持ってきたのも鳥嶋さんです」という言葉も残しています。
その直感と慧眼がなければ、日本の漫画・アニメ・ゲームは今ほど隆盛していなかったのかもしれません・・・・・
ところで専務取締役になった鳥嶋さん、最近は自ら漫画を描いているそうです。
新たなる挑戦。
ここには「学ぶことから離れない」ロジックさんらしさの一面もみられますが・・・・まだまだ鳥嶋さんとともに、これからのジャンプも進化していくのでしょうか。。。。(^_^)
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※ISD個性心理学では、生年月日を統計学的な観点、さまざまな角度から分析することにより、その人の考え方の特徴、志向などを詳しく分析することができます。分析されたい方はいつでもお気軽にご相談ください)^o^(
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早くも次回ISD個性心理学鹿児島志布志講演会が決定!!!!
次回
2015年1月30日金曜日 19時~21時
鹿児島県志布志市志布志2-14-14 株式会社島津2階多目的室
参加料 3000円(リピート参加は500円)
総合分析レポートつき(^_^)
☆過去の講演会ご参加のお客様からは「講演会2時間中ずっと笑いっぱなしだった」とのお声もきいております(^_^)
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