尼崎に引っ越して何年経つんだろう?

スーパー玉出が出来て何年経つんだろう??

いつも買い物行くのに通る国道から見えるのに今まで気づかなかった

「シャレコーベミュージアム」=「頭蓋骨博物館」


というわけで行ってきました。





先週はまだ休館だったので、本日改めて行くと、入り口でガイコツがお出迎え。



「頭蓋骨」で博物館???

イメージが出来ませんでしたが、いってみると、すぎょい!!!

これは、もう、オタクレベルの針を振り切ってしまってますよ。

超人レベルといっていい。

コレクションを展示してるだけ・・・なんて思ってたら大違い。

ボタンを押したら動く電動スカル人形や、しゃべるとヤマビコのように返ってくるスカルグッズ、

レディーガガ愛用と同じデザインのマスク、漫画のワンピースのグッズから、パチスロ、

ミスドのハロウィンの箱までありとあらゆる分野に手を出してますね。

バイクのヘルメットまである。

いやあ、これ乗って公道を走ったら面白いやろうなあ。


頭蓋骨も赤ちゃんのものから成人のものまで展示されています。

最も古いのはアフリカ。

日本は沖縄だそうです。


心優しいネアンデルタール人は凶暴なクロマニオン人によって滅ぼされたそうです。

だから、今も戦争や殺人がなくならない世の中なんですね。


午後2時から公演があって、今日は絵画についてのお話でした。

ダ・ヴィンチ・コード

「最後の晩餐」

に描かれているイエス・キリストに背を向けるように座っている人

女性???

マリア???

マリアと言えば、イエスを産んだ聖母マリアしか知りませんでしたが、

もうひとりマリアという女性が存在するんですね。

マグダラのマリア。

聖人でしたが、娼婦?キリストの妻?とも。。。


興味深い公演でした。


所蔵品は7200点で、ミュージアムに展示しているのは1000点ほどなんですね。

4月には絵画展、10月にはハロウィーン・フェスティバルをやるそう。


なんとも、

収集のきっかけは、サンフランシスコで

目にビーズの入ったメタル装飾の小さなシャレコーベを

見たときに衝撃が走って購入したとか。


しかし、家族が事故にあうとか、災難続きで御祓いに行く羽目に。


それでも、そんなことには負けずにここまでやっちゃうのは頭が下がりますね。

本も何冊か出版されていますし。

グッズも販売しています。

小学生を対象にしたSKBダンシングチームを結成。


現職は

関西医科大学名誉教授

東大阪山路病院名誉院長

大阪脳腫瘍研究所所長

シャレコーベミュージアム館長


こういう肩書きになっています。

1万点集めたらギネスブックに申請するとか???


いい刺激になりました。

まあこの人に比べたらまだまだ私のミスドマニアレベルは低いのかなあ。

自分もね。そのへんのオタクには負けないですけどね。

ドーナツは作らないけど、マフィン作りなら負けませんよ。

100人以上の人には配って食べてもらって、美味しいと言ってもらってますし。

家には大きなミスドxキティちゃんの垂れ幕があります。

(今では一般の人には入手不可能になっていますが)

まあ、それでも世の中、ミスドの椅子まで収集されている方がいるという話は

同じミスドマニアから聞いたことはありますけどね。