土曜日は、ライブ、ゲンスブール・ナイトに行ってきました。
ゲンスブールて、知らんわあ。
と思ってあとから調べると、
「フランスの作曲家、作詞家、歌手、映画監督、俳優」
と書いてありました。

だいたい何組か出演するライブでは、
自分が観たいアーティストの1つ前を目標に行くのですが。

会場は50人くらいの小さな場所。
ドリンクは6種類しかなく、缶かペットボトルと
ちょっと寂しい内容でしたが、それはさておき。

7時過ぎに到着して、1組目が始まるかな、と期待しているところ。
おじさん二人、ドラムとギターが登場。
あれぇ~?
と思ってたら、DJのかたがステージに現れ、
「ストリップの始まりぃ~!!!」
て言うから、
「なに言うてんねん。」
と思ったら、何やら、女性が出てきて、
まさかな。
確か、歌手て書いてあったし、
普通に歌を歌うんじゃないの?
と思ったら、ほんまに、服を脱ぎ始めた。

もしやストリップ劇場と間違えたのでは?
と一瞬頭を横切ったが会場客を見渡してもそんなはずはない。
ぶどう÷グレープの登場で、やっぱりここはライブ会場だったんだとひと安心。

で、ぶどう÷グレープの記事をブログに書いていたのだが、
入力ミスで全部消去されてしまった。
書き直すのつらいなあ、とは思うものの、気を取り直して書くことにしよう。
(普段は挫折して書かないことが多いが)



全部で8曲?
今回はゲンスブールにちなんだ曲ということで
オリジナルは半分くらいだった気がするが。
それでも大好きな「きみの知らないうれしいいっぱい」が聴けたのは良かったなあ。
あとは「せっけん」「うらら・うららか」
最後の曲は「ヘブン17」かな?
カバー曲て多くはアーティストには失礼だが、
カラオケじゃん、で思うことが多いが、
それでもちゃんとぶどう÷グレープの味がしましたねぇ。
ぶどう÷グレープの大きな特徴としてキーボードが第一にあると思うのですが、
それだけでもなかったような。
うん、充分楽しめたと思いますよ。
ただ、本音を言うともっとオリジナルが聴きたかった。
いや、それは単純に時間の問題か・・・。
また機会があれば行ってみたいなあ。

最後にちょっと残念だったのは、
当初立っていたんだけれど、椅子が並べられて、座ってみることになって。
そうすると永井さんだけ、前の人が邪魔で観れない結果に。
それでもステージで動いてくれるので、ちゃんと見れましたよ。
いいステージでした。



そして次におおたえみりさん。
こちらも以前から聴きたかったが
今回初めてライブを見させていただきました。
天才の評価があるものの、いざ、聴いてみると、
これはほんとに芸術性を感じさせられました。
評価は2分されるので
「理解できない」という人もいますが、
いや、芸術は理解できなくてもいいんだ。
心の魂に感じるものがあればそれでいい。
全部で9曲。
4曲目に「腕の毛」
これが聴けるとは思ってませんでした。
「あなたの腕の毛、なめてみたいわ~♪」
てどんな曲やねん、て感じですけどね。
5曲目は「月のレヴェル」
これはPVもありますね。
何よりも印象だったのが、
タイトルがわからないのですが、
「神様の遊び~、趣味~、趣味~」
ていう曲がなんか妙に気に入ってしまいました。
こんな誰も書かないような歌詞を書いてしまうところが
ほんとう天才としか思えない。
演奏のレベルも、ボーカルのレベルも、
全て一級品で、
張り付いて聴いてる状態でした。
そういえば先月結婚されたんですね。
アーティストでこんなに早く結婚されるのは珍しい感じもしますが、
また新しい作品が聴けるようなので
今後も楽しみにしたいと思います。