本日は、Cyntiaのライブに参戦。


いや、もう1曲目からテンション飛ばし過ぎで、ラストのほうは体力が少し切れてましたね。


セットリスト

1.GeAr

2.Night Flight

3.閃光ストリングス

4.Ride on time

5.SSS

6.Return to Myself~しない、しない、ナツ

7.Chilly Nights

8.深愛エゴイズム

9.Fly away

10.Run to the Future

11.Lady Made

12.Limit Break

アンコール

1.plant

2.Through the Fire and the Desire


sakiさんの掛け声は、大阪ならではでしたね。

「儲かりまっか」「ボチボチでんな」

あとは、ひたすら、たこ、たこ、たこ、の連発でした。(笑)

しかし、Ayanoさんのキャラて、あーいうキャラなんですかね。

いやあバンドの他のメンバーから結構いじられてましたが。


50番と2ケタのチケット番号なんて、他のライブでもなかなか取れないので楽しみでした。

それにしても、最初の音合わせの段階から、音響が大きくて、

案の定、ちょっと耳がおかしくなりましたね。

今はかなり落ち着きましたが。

キーボードは、イベントライブでも見るし、やはり、ドラムが見たい。

右側か真ん中か、右側はちょっと見えなくて、真ん中は、少し見やすい、

というわけで前方4、5列目の真ん中にいました。

左隣は、お年寄りの方でした。

が、意外と結構ノッテましたねぇ。

3曲目あたりで後ろにいた人が前に出てきて、ちょっとイラッとする場面もありましたが、

最終的にはもうちょっと前にいったかな。

左隣にいたお年寄りも気がつけば、自分の右前にきてましたし、

右隣のカップル?は最後まで同じポジションでしたが。

ドラムのかの子さんは、最初は、たんたんともくもくとドラムをたたいている感じに移りましたが、

途中からいい表情でたたいてましたねぇ。

アルバム「Limit Break」からの曲が中心でしたが、

「深愛エゴイズム」はまして「Run to the Future」は知らない人が多い感じで、

盛り上がり度がいまひとつだったようですが、

両方とも自分はノリノリでしたね。

1曲目から4曲目は、もう何度も聴いてるお気に入りの曲ばっかりだったので

1曲目から暴れまくってました(笑)

「深愛エゴイズム」は、このタイミングで?

と、ちょっと意表を突かれました。

何度も聴いているお気に入りの曲にも関わらず、イントロの途中で気付きました。

「Run to the Future」は、冒頭からすぐわかりました。

ただ、ここで少しだけ息切れ。まあ、それでも最後まで持ちましたね。

「Lady Made」は、ライブ会場ではタイトルが浮かばず。

「Limit Break」は、やはりライブのトリを飾るにふさわしい、

ライブのために作られた曲のように感じました。

アンコール、最後の曲はなんて曲だったんだろう。

(アルバム『エンドレス・ワールド』の曲だったのか・・・)

(セトリを書いてて思ったのだが、何故「plant」だけ頭文字が小文字?)

いや、弾け過ぎちゃって、家に帰ったらドット疲れました。


今日は、Japanese Dreamを通じて知った、えむけーさんと会ってきたんですが、

(偶然にも投票に参加した時期が同じ時期なんですよね。)

入場30分前に到着したときには、

うーん、結構ここにいるメンツが・・・。

ちょっとコワモテの感じの人もいたので、

怖い感じの顔の人だったら、どうしよう、と、内心ヒヤヒヤでしたが、

会ってみて、ホッとしました。

やはりイベントライブのときもそうでしたが、圧倒的に男性が多かったですが、

え?て感じの女性や、年配のかたもいましたね。

意外とファン層て思っていたより広いもんですね。


汗だくでした。

吉野家風に言うと、汗ダクダク・・・。

カロリーもいい感じで消費できたみたいですね。

2月の吉川友がALL STANDINGを経験できたので、

今日は、イイ感じでノリまくれて、最高でしたねぇ。

(それまでは、座って聴くライブばっかりだったが)

9月は、どうするかなあ。今回はだいぶ満足してますし。


Run to the Futureから2年。

当時は、ガールズバンドは全然知らなくて。

当時のJapanese Dreamで、「ねごと」、「Cyntia」がエントリーされてて、

どちらも楽しみなバンドだなあ、という印象がありました。

結成当初は、確か、YUIさんとKANOKOさんがCyntiaを立ち上げるのにボーカルを探していて、

オーディションでSAKIさんを選んだそうですが、

1回は断られたけど、再挑戦してCyntiaのボーカルを勝ち取ったという経緯があるんですよね。

再挑戦する機会がなければ、CyntiaのボーカルはSAKIさんではなかったかもしれないようです。

ちなみにYUIさんとKANOKOさんは、教則DVDのインストラクターにも起用されるほどの

テクニックを持っているそうですが、

同様にGacharic Spinも、ベースとギターとドラムと教則DVDに出てるそうですね。

(これはこのブログを書く際に初めて知った)

ボーカルが不在?のようですが、このバンドも素質はあるんですね。

まだまだ、Cyntiaは今後も成長をしていくバンドだと思います。

数年後どこまで成長しているか楽しみですね。