音楽てイイネ。
と思うのは、
最終的に「いい曲」=「歌詞がしっかりしている」
曲だと思う。
格好良い曲や、ポップで踊れる曲は、聴いていて馴染みやすいけど、
最終的には、いい歌詞の曲は、何年たっても色あせることなく、自分の心に焼き付いて残っていく。
自分の人生に「個性」を選択するのなら、その人の人生は、
友達は少ないかもしれない。
学生時代は、友達がいないと、ちょっとやっていくのが辛いけれども、
社会人になると、友達がいなくても、ほとんどそういう思いはないし。
「何度恥を書いても馬鹿にされてもいいじゃない」
「聖なる女神の忠告さえ缶からのように蹴り飛ばした」
「得意顔して道をはずれてた」
「相手100万俺一人そいつがどうした」
「最後に咲く花が一番大きく咲く」
やっぱり柿島伸次かなあ。
「俺は俺の人間を生きてく」
誰になんと思われようが、俺は俺でいい。
自分の人生、誰かと似てなくも、上手に生きられなくても
それはそれでもいい。
「俺は俺の人生」
この歌詞は、本当に救われる。
なんか、最近、男性でこういう歌詞書いてソロで歌ってる人て、
あまりいないので寂しいですが。
Japanese Dreamでは、圧倒的に女性アーティストに投票しているが、
最後に響くのは、やはり、男性アーティストの歌詞で聴かせる曲だと思っています。
とは言え、自分の人生に一番影響を受けたのは、女性アーィテストだったりします。
インディーズで、Youtubeにも音源がなく、ストリートで歌ってる人ですが。
歌詞がすごくいいから、本当、人生の教科書みたいな歌詞を書くから、
あのとき、その曲に出会っていなければ、今の自分は存在していないだろうな。
て思うくらいです。
来年の新曲を発売するときは、是非PVも作って欲しいなあ~、と本人には言いたいんですが。
あまり最近、機会もなくて。
最近、「行動力」、て大事だなぁ~、て思うんですよ。
去年書いた企画書はボツだったけど、今年書いた企画書は、来年結果が出るといいですが。
企画といっても、最近は、連動して誰かを売り出すことを画策している企画になってます。
企画は仕事ではなく完全趣味の世界です。