Rhythmic Toy World

11/13リリース2nd mini album「オリンポスノフモトニテ」より

描いた日に



「とおりゃんせ」のMVもコロがっていたんだけれど、こっちをエントリーしました。


当たり前の毎日が遠く遠くなっていく
いつだってここに立っていたいのに


歌詞は、決して格好いいことなんて書いてない。
でも、なぜか、この曲には魂を感じる。
ボーカル力なんだろうか。

このMVの見どころは3分過ぎたとこからだろうか。

女の子がセリフが登場する

「あきらめんなよ」

「1度失敗したからあきらめんな」

これは、ズルいなあ。

こういう言葉て、なかなか誰かに言ってもらえない。



理想なんかで飯なんか食えないしな

1回ポッキリの人生、収入や地位や名誉
そんなステータスなんかブチ壊してしまえばいいよ
世界は周ってるんだ
動き出した僕らが輝きだせるようにと


最後には、結構力強い歌詞で締めくくっている。

生きていると、誰かと比べたりして、
色々ジレンマも感じますが。
自分は自分だけの人生。
格好悪くても格好良くてもそれが自分の人生。
いつだって人間変われるチャンスは転がっていると思うんです。
チャレンジ精神を持って、
行動することを続けていけば、
きっと誰かが認めてくれる。
そのとき、何かがひらけてくると。

収入、地位、名誉。
ちなみに欲しい順番は、私の場合
①名誉、②収入、③地位
ですね。

名誉というよりは、名声かもしれない。
地位はあってもあまり意味ないし。
収入は・・・、お金を追いかける人生て、疲れません?
そうしたら名誉。
何かで有名になればいいじゃないですか。
まあ事件事故以外にね。
あの人に、そういう才能があったのか、みたいに。