音楽投票サイト
Japanese Dream
投票参加から1年ちょっと立ちます。
2012年度の年間最優秀曲は
「わたがし」 back number
という結果に終わりました。
昔は富澤一誠さんがラジオ番組をされていて、
途中からリスナーとして参加していました。
しかし、ラジオ番組が終わり、
有線も辞めてからは、
音楽の情報源もなくなり、
次第に、音楽から疎くなってしました。
その頃、買っていたCDは、柴田淳はほぼ欠かさず。
あとは、阿部真央と、インディーズくらい。
Japanese Dreamの個人運営サイトに出会ってからは、
随分、色々買うようになったように思います。
和紗、吉川友、Claris、沢井美空、Cyntia、平野里沙、ぶどう&グレープ
他にも購入を検討したアーティストがありますが。
購入したのは、このサイトを見るまで知らなかったアーティストばかり。
音楽には、癒されたり元気をくれたり楽しい気分になったり、
ときには、アイディアをひらめく源になったり・・・と。
聴く音楽。
基本、ジャンルにはこだわりません。
ただ、ラップに限っては、日本のラップの多くは好きじゃない。
洋楽のラップから入ると、日本のラップは一部を除けばガラパゴスというイメージが強いのかもしれない。
最終的には、普段好きじゃないアーティストや聴かないアーティストでも
自分のツボにはまれば聴いています。
だから1曲しか知らないアーティストも結構いるかな。
自分にとっていい音楽とは、誰もが評価するような楽曲も確かにいい楽曲なのですが、
コアなユーザを対象としたような楽曲であっても
投票で1位にしたくなるような楽曲は、
好き嫌いはあるけど楽曲としては評価されているわけで、いい曲にはなるんではないかと。
楽曲として完成度が低くでも、雑でバラバラなサウンドでも
歌ってる本人の魂が伝わってくればいいと思うんですね。
ありきたりなうすっぺらい感じの歌詞の曲が一番嫌いかな。
投票当初は、これは、ちょっと、誰も投票しないんじゃないか?
と躊躇してたのもありましたが、最近は、そういうこともなくなったと思います。
と、まあ、そんなわけで、今年も新規参加者が増えていくのが楽しみです。
1曲もエントリーされない投票者が、先月で3人目となり、
自分もいつかはそんな日がきてしまうかも???
とは思いつつ。
