ソウルダウト


知らないて、いうひとは、いいですが、


知ってるという人、


いや、貴方の知っているソウルダウトでは99%違うソウルダウトです。


ウィキペディアに出ているソウルダウトがでインディーズで活動する前に活動していたソウルダウトです。


1996年9月に、東芝EMIより発売。


ジャパニーズドリームではエントリーされたものの、ベスト30にも残りませんでした。


みんなに評価されなくても、自分が名曲だと思えば、名曲なんです。



ノースフライトのブログ

この曲は、歌詞が、なんといっても素晴らしいのです。


今までの自分はすごく嫌いでも

すべての事は自分自信で決まるから

苦しい時も うまくいっている時も 流される時も

これからの自分を愛し生きていこう


自分に自信がなくて何が出来るの

何度恥をかいてもバカにされてもいいじゃない


自分を持っていない人間や馴れ合いの集団より

ずっとカッコいい 迷うことはいらない My Way


みんなの言うことが正しかろうと

信念を曲げてしまえば意味がないのさ

必ず叶うその日まで闘い続ける

成功して僕は勝利者となるんだ



自分自信て、漢字が違うが・・・CDシングルの歌詞にはこうなってたんで。

自分は自分。

たとえ誰に何と言われようが評価してもらえなくても、

絶対、世の中、グーと言わせてやる!

そんなふうに思える曲ですね。


自分の希望通りの進路にはなかなか進めない世の中。

バブル時代には、どんな企業だって簡単に就職できたようですが、

私の就職した時代は、自分が行きたいと思った企業は、採用凍結のため、面接すら受けさせてくれない。

でもね、でもね、でもね。

就職することが、人生のゴールではないのでね。

その会社に就職できなくてもいいのです。

とはいえ、転職して、その会社に入りこんで仕事をさせていただくことはできたのですが、

それも、今は昔。

たとえ、行きたい会社に行けなくても、やりたい仕事が出来なくても、

それで夢が終わるわけではない。

勝負は厳しいけど、熱意は、どんどんぶつけてみてもいい。

自分の場合、嫌われ者? 迷惑者?

みたいな感じにもなってるけど。

ウチの会社を好きでいてくれるのは有難いけど、ヤリ過ぎだ。

ていうようなことを第三者を通して言われたからね。

外部の人間に門戸を閉ざしている企業はあります。

でもそういう企業体質を変えることは、容易ではありません。

あきらめずに遠回りしても、自分を磨いて成長して、

またチャンスがきたら勝負すればいいんですよ。何度でも。

そうやって、いろいろ頑張っていけば、

また新しいやりたいことが見つかったりもするんで。


そんな感じですかね。私っていう人間は。

でも、私の場合、全力少年ではないですからね。

普段はのび太くんですから。

思いだけ強くていつも空回り。

スイッチが入っても、続かないし。

それでも、やると決めたらやる、て感じかな。