ホームレス大学生 地球を遊ぶ -22ページ目
ここは大衆食堂!

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バギオのレガルタ通りからすこし脇道を入っていったところにある


頼んだ食べ物は
シシトー?だったけ?名前忘れちゃった…
とりあえず地元民にも人気の美味しくて、安いお店!
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これを熱い鉄板の上でぐちゃぐちゃにして醤油をかけて食べる!!
これがまた美味いんだ!!!
美味いかつ安い!!
何とこれで55P=110円

やっぱり海外は何もか日本と物価とか考え方のギャップが激しくて
面白い!!

他に例えばフィリピンにあるセブンイレブンはこんな感じ!↓

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冷蔵庫の中が全く冷えていな~~~~~~い!!!
冷蔵庫はただの棚!!!
冷えているのは外にあるボックスの中の商品だけ!!!!
ペットボトル一本25p=50Pだから文句は言えないか…
ただしちょっと言いたい事は
500mlのペットボトルと350mlの缶の値段が同じだと言う事…





さてそんな文句はおいといて
今週末は色んな親しい人たちが留学を終えて帰りました。




ミナ!!
コリアンの28歳独身!!日本語しゃべれる!
いつも俺を「チャラ男」と馬鹿にしてくるから
「おばさん」といってあげてた♪
一応すこしお世辞気味に自分の中での
位置づけは「しずかちゃん」という事にしておこう!

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このあとオーストラリアに行くと言っていた!再会できたらいいな!

マリリン!
高知から来た女子大生!
自称ヨサコイの踊りが上手いらしい!
自称ね!
俺の中での位置づけは…すごく性格はいい人なんですが
結構強がりだからなぁ…
「はなざわさん」
(↑あっドラえもんじゃないかいや特別って意味でくくりを変えただけです笑)

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イワサン!
彼はいっつも夜遅くまで勉強していた、尊敬すべき先輩!

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俺もこの人くらい勉強しなきゃ~~!この人は「できすぎ君」


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何よりも寂しかったのが
「のびた」
いや「テリー」が帰った事!
彼はルームメイト!コリアンの22歳、変態大学生!

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初対面で「おんどれなにぬかしとるんじゃ!」とか言ってきやがって、
「おまえきもいね」とか「チャラ男」とか変な日本語だけ覚えて乱用してた!
「のびた」いや「テリー」らしからぬ発言が最後まで気に食わなかった笑

彼とは3週間毎朝、朝食を一緒に食べ、
時には夜遅くまで話し込んだりした。
彼はいったん韓国に帰って、
それからアイルランドに1年留学しにいくそうだ!
TOEIC850もとれるのにスピーキング俺と同じくらいだし、
あっちに言ってもしっかり勉強しろよ!!
いつも俺が起こさなかったら寝坊しやがって!
お前はTOEICとれるけどやっぱり「のびた」だ!


もう一人のルームメートはハートの中にいる小さい奴!
(まるで「スネ夫」じゃないか)


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彼は日本人とコリアンのハーフ!
ニックネームは「スネ夫」じゃなくて「パピヨン」
彼ルームメイトで
「スネ夫」いや「パピヨン」もあと2週間で帰るそうだ!
俺の中での位置づけは「スネ夫」


ってことは残った俺は「ジャイヤン」じゃないか!

「テリー」いや「のびた」がかえってからは
お前の朝食よこせよ
っていう相手いなくなったなぁ…


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ちょっと寂しいフィリピンバギオの朝を迎えるジャイアンでした
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サガダ旅行は日帰りでしたがものすごく充実したものでした!

夜12時にバギオを出発して

舗装されてない道をひたすら進み


(横揺れより縦揺れが半端なかった)

途中見覚えのある車が通ったり

(佐川急便~~~~~~~~~~!)


ちょっとした町で休憩したり、

時には町の子供が葉っぱで作った
偽サッカーボールで遊んでるのを
よこめでみたり、

ボールを奪ったり…

ひたすら車酔いに悩まされたり


疲れて眠ったり、

一日が濃厚でした!

とりあえず片道6時間ほどかかるところをずっと運転してくれたおっちゃんに感謝!


バンは一日貸し切るのでだいたい
5~8000p=1万~1万6千円(ガソ代込)
運転手含め最大12人乗りで
これを10人でシェアしたので約一人1600円!

それをみんなで割って
現地のガイド代とか食事代すべて込みで
一人2100P=4200円でした☆

フィリピンを安くで旅行したい方は参考にしてください!
ちなみにフィリピン人の月の収入は
10000P=2万円以下です!
これもふまえて皆さんぼったくられないように気をつけてください♪
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沢登りの後
昼食を食べて
ハンギングコフィンをちょろっと見にいった

ハンギングコフィンとは崖につるされている棺桶のことだ!
本物かどうかわかんないけどよく見てみると骸骨載ってるよ…

崖に吊るされた棺桶はより天に近く、そのため、
昔から天国にのぼることができるといういわれもある。

また吊るされた棺桶に入ったミイラは薬として使われる事もあるそうだ…

ちょっとそういった難しい事は考えると頭が痛くなるので

子供たちと戯れてからさっさと

コウモリの鳴き声のする洞窟へ

中は真っ暗で何も見えないからに入るには明かりが必要だ

コウモリの糞ゾーンがあるからそこが終わったら
奇麗な鍾乳洞が待っている!
途中でスリッパを脱ぎ捨て

進んでいく

2m以上ある90度の壁を手足で自分の体を支えながらおりたり、
(ガイドは女性限定でサポートしてくれます)


狭い岩壁の隙間を縫うように歩いたり


人、一人通るのがやっとの穴を通り抜けたり、


全身ずぶ濡れになりながら
時には首まで水につかり

時には上って

時には流され、


そしてたどり着いた

地下に鍾乳石でできた、自然のプールは



写真じゃ感動が1万分の1も伝わらないけど、
表現する事ができないくらい、すばらしいものでした。
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