まさかの迷子っぷり
7月13日から15日まで宮城県の山元町にボランティアに行って来ました。
なぜ山元町かというと、そこには日本カイロプラクティック協会や日本スポーツカイロプラクティック連盟のメンバーが何度もボランティアにいっていると聞いたので何も勝手が分からない僕にとってスタートし易いと思ったからです。
通常、2-3人以上のチームで派遣するらしいのですが僕が急に言ったのと他のメンバーの都合がつかなかったそうなので一人で行かせてもらいました。
日本の道路は慣れていないですが、今回は車で行きました。アメリカでは常に車に乗っていたので運転自体は問題ないのですが駐車をする時に後ろから入れるのはもう少し練習が必要かも、、、。
道は全体的に節電の為、暗かったですが整っていたので快適でした。そういう意味じゃアメリカの道路は常に地震の跡があるように思えます。
食事も宿泊も自分で手配しないといけないのですが山元町周辺には宿泊施設が空いていなかったので仙台市で泊まりました。仙台市内は震災の雰囲気があまりなく関東と大して変わらないですかね?
前、僕が住んでいたマンションを見かけ、卒業した小学校や1年だけ通った中学校も見る事が出来て懐かしかったです。
ただ今回はビックリするほど迷子になりました。迷子にならないで行けたのは浦安から山元町、山元町から仙台、仙台から山元町だけでした。少しでも違うところでご飯を食べようとしたり、宿泊施設から歩いて行動する時はiPhoneのナビをみてもグルグル迷子になってたし、極めつけは帰りに浦安のインターで出口を間違えた。出口も東西か南北が書いてあれば迷わなかったのに、、、。みんなはよく大丈夫だな~。
一度は行かないと、とずっと思っていた被災者に施術をするという事。人生最初の場所が前に住んでいた宮城県で近くに見慣れた景色があったのは複雑な心境でした。これから被災者の人達は仮設住宅に入りますがこれからのボランティアが大切になるんじゃないかと思います。
次回はもう少しボランティアの内容を書きますね。